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iPod touch(2nd)用クリスタルシェル登場

投稿者: ほっしぃ 日時: 31日(金) 14:03

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昨日のことになりますが、iPod touch(2nd)用クリスタルシェルケース「Crystal Shell for iPod touch(2nd)(通称「くりしぇ」)」を発表しました。

なぜ前日のStarter pack for iPod touch(2nd)と一緒に発表しないんだという声が聞こえてきそうですが、これにはいろいろと(ウェブ製作などが間に合わなかったという)大人の事情がありまして...。

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さて、今回はケースの構造を少し変えてみて、Shell(貝殻)の名の通り、本当に合わせ貝のように前後からiPod touch(2nd)を挟み込む構造にしました。サイドがウェーブを描くキレイなラインになり、横に一直線のラインが入る一般的なケースよりもデザイン性を高くすることができました。

実は当初はiPod nano(4th)用クリスタルシェルケースでも同様の構造にしようかと思ったのですが、iPod nano(4th)があまりにも小さいためにこの構造にしてしまうと着脱がしにくいということで、こちらは一般的な構造になりました。ただ、モールドラインを消すという工夫を加えたわけです。

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このiPod touch(2nd)用クリスタルシェルケースの方は、挟み込む構造上、どうやってもモールドラインを消すことができませんでした。悩んだ結果出した答えが、見せ方を工夫するということでした。上の写真で見ていただければおわかりいただけると思いますが、モールドラインを真っ直ぐではなくウェーブを描くことによって、サイドのラインと融合して、全体的にウェーブがかった統一的なイメージを持たせることができるようになりました。

iPod nano(4th)用と同様、かなり良いものができたと思っていますので、是非ともiPod touch(2nd)のお供にご検討ください。

iPod touch(2nd)にお得なスターターパック登場

投稿者: ほっしぃ 日時: 29日(水) 20:19

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iPod nano(4th)用が好評で味をしめたので今回iPod touch(2nd)用として「必要なもの全部入りパック」ということでSimplism Starter pack for iPod touch(2nd)発表しました。

Simplism Starter pack for iPod touch(2nd)は、傷やホコリからしっかりと守るシリコンケースと液晶保護フィルム、落とさずに使えるネックストラップ、コンピューターがなくても充電が可能なUSB充電器、耳を優しく守るイヤーパッド、そしてケースを脱着しなくてもスピーカーなどを利用できるDockアダプターを集めた「全部入り」パックです。

基本的には以前iPod nano(4th)用の際に書いたことと被るのですが、iPod touch(2nd)用はさらにひと味加えてあります。

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iPod nano(4th)用と比べると500円高いのですが、実際、シリコンケースの価格だけ考えると価格差が500円なのでそれだけでも「妥当」な価格と言っても良いのですが、それだけでなくさらにお得感を出すために「Universal Dock Adaptor」を同梱しました。

AppleのUniversal Dockや、その規格に対応したスピーカーなどを使用する場合、通常はケースから取り出さないと装着できないのですが、今回このアダプターを同梱したことにより、シリコンケースを装着したまま使用することができるのです。

さらに! というには大げさですが、6つのアイテムが1つになったと謳っていますが、本当はマイクロファイバークリーニングクロスが同梱されているので、7つのアイテムが入っているのです(パッケージを作ってから気づいたので手遅れだったという....)。もう、買うしかありませんね...。

iPod classic向けアクセサリー一新のわけ

投稿者: ほっしぃ 日時: 27日(月) 16:09

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本日、iPod classic 80/120/160GB用保護フィルムおよびiPod classic 80/120GB用シリコンケースの新ラインナップを発表しました。先日の発表の際、iPod touchとiPod nanoラインナップの刷新ということで書いたのですが、今回、iPod classic用も一新したのには訳があります。

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前iPod classicである80GBと、新iPod classic 120GBはサイズはまったく同じで、ケースという意味ではまったく変更する必要はありませんでした。ところが、iPod classic 120GBのブラックを購入して実際に使用してみると、ホイール部分がこれまでのモデルと違い、ざらざらした加工になっています。これは本体だけを使用すると滑りが良くなって操作しやすいのですが、当社製品で付属させていたホイール保護フィルムが剥がれやすかったのです。

何度でも貼り直しが利くということで最近は保護フィルムには粘着物ではなく、極薄のシリコン膜を付けることによって自己吸着させる製品が主流ですが、当社もそのタイプで、どうしても最初は貼り付いたとしても操作しているウチに剥がれてきてしまうのです。

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それに加えて、旧型のiPod classic用製品は以前の段ボールタイプのパッケージになっており、今回から採用した新パッケージではないために、店頭での統一感にも欠けるものでした。ここらへんはいわゆる「大人の事情」というやつです(笑)。

さらにいうと、これまでのカラーバリエーションが個人的にはあまり気に入っておらず、今回からiPhone 3G用シリコンケースで好評だったカラーバリエーションに変更しました。本体にカラーバリエーションが無い場合には、ケースのカラーバリエーションには不透明な色のソリッドタイプが似合うと思っています。

旧タイプのシリコンは現在店頭などで半額セールを行なっていますので、ホイール部分は気にしないという方は是非ともご協力ください。

The CableBoxがグッドデザイン賞受賞

投稿者: ほっしぃ 日時: 26日(日) 16:46

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2008年10月8日に発表されたので、少し旧聞に類するニュースになってしまっていますが、当社取り扱いのBluelounge「The CableBox」グッドデザイン賞を受賞しました。

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デザイナーのMr. Dominic Symonsから最初に製品コンセプトを見せられたときには、本当に「ただの箱」という感じに思ってしまったのですが、実際に完成した製品サンプルを見ると、デザイナーがしっかりと作り込んだだけあって、細部の仕上げも素晴らしく、実用的かつ美しいデザインにまとめてきたのはさすがだな、と思いました。

同時にThe SanctuaryThe SpaceStationも開発されていて、機能などから考えるとこちらの方が「受け」も良いので、商談の際にも比較的後の方に話題にしてオマケ的な要素だったのですが、実際に蓋を開けてみると、価格帯が手を出しやすいということも影響しているのは確かですが、それでもアッと驚くほどの販売台数を誇っています。

特に、当社でもそうですが、オフィスなどでの需要は1台だけでなく何台も必要になってくることから、当社オンラインストアでも複数台で購入される方が目立ちます。シンプルなデザインだけに、さりげなく実用的というこの手の製品のあるべき姿を実現していると思います。

まさにグッドデザイン賞にマッチした製品といえるため、今回の受賞もその意味では「当然」の結果といえるのではないでしょうか。

美しさを追求したクリスタルシェル完成

投稿者: ほっしぃ 日時: 24日(金) 14:58

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本日、Simplismの新製品「Crystal Shell for iPod nano(4th)」を発表しました。この週末から順次全国の家電量販店で発売が開始されます。

本当はもっと早く発売する予定だったのですが、最高の製品を作り上げるためにさまざまな試行錯誤をした結果、かなり時間を要してしまいました。ただ、時間をかけた分、かなりのレベルの製品ができたのではないかと自負しています。

iPod用のクリスタルケース(当社ではクリスタルシェルと呼称)はこれまでもたくさんありましたが、前後からはめ込むタイプの製品ではどうしても気になることがありました。それは「モールドライン」と呼ばれる金型が作る「線」のことです。

一般的にこのようなケースの場合、へこんだ形の金型に素材を流し込んで固めてから抜き出すという行程で製造されるのですが、ケースの形状によってはこの金型の線がケース自体に残ってしまうのです。

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上記の写真を見ていただくと、クリアハードケースを購入されたことがある方ならばすぐに見当が付くと思います。クリアハードケースと言いつつも、このモールドラインがものすごく気になっていたのです。構造上、どうしても付いてしまうこともあるのですが、これをなんとか目立たなくすることができないか、というのがクリアハードケースを作るときの課題でした。

そして今回、なんとかモールドラインをなくすことに成功しました。どのように、という細かい記述は企業秘密にあたるのでなかなか公開することはできませんが、きっと今後はこのコピーが出回ることになるでしょう。

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製品ページの写真だけではわかりにくいかと、ちょっと私のデスクで写真を撮ってみました。まったくモールドラインがないことがおわかりになるでしょうか。これで完全にクリアなケースと胸を張っていえるわけです。

さらにいいますと、このようなハードケースの素材の場合、金型に流し込む際にできるインジェクションマークというものがあります。もしなにかすでにケースをお持ちであれば探していただくと分かると思いますが、2〜5mmほどケースに「跡」のようなものが残っていると思います。これまで見てきた他社製iPod nano(4th)用ケースでいうと、だいたいケース上部にある前後パーツの合わせ目に配置しているようですが、どうしてもこれも美しくありません。

本製品では、それをほとんど分からない場所に移動することによって、存在を意識することなく使用できるように工夫してあります。どこかに必ずあるものではあるのですが、見えないように配慮するところが「こだわり」といえます。実際にどこにあるのかは、買っていただいたお客様のみが発見して「ほほう、ここか」と思っていただければと思います。

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今回からSimplismのロゴも入るようになり、iPod nanoに投射するような形で格好良くなっていて非常にお気に入りです(もちろん、iPodやAppleのロゴには被りません)。

もちろん、基本的なケースとしても完成度が高く、一番汚れやすいホイール部にはフィルムを付属するなど、万全な対策となっています。それでいて、市場売価として税込1,280円という非常にお買い得な価格になっていますので、iPod nano(4th)を購入された場合には、Simplism Silicone Case for iPod nano(4th)もしくは本製品を最初の相棒としてお使いいただければと思います。

iPod nano(4th)ホイールの不思議

投稿者: ほっしぃ 日時: 22日(水) 23:41

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iPod nano(4th)にしっかりとマッチしたカラーバリエーションで好評を博しているSimplism Silicone Case for iPod nano(4th)シリーズですが、実はいくつかホイールの操作に関する不具合報告をいただいています。当社に直接ご連絡をいただいている件数だけでいうとそれほど多くないのですが、インターネット上でもいくつかの書き込みを見かけました。出荷している数量から考えますと1%にもまったく満たない件数ではあるのですが、それでも一部とはいえ当社製品をご購入いただいたにもかからず満足のいかない結果になってしまっているということは、我々にとっても不本意な状況です。

前モデルの際に、iPod nano(3rd)のホイール感度が従来のものよりも悪く、シリコンケースを装着すると操作できなくなってしまうという不具合が当社の製品以外では多く発生していたので、当社ではiPod nano(4th)でも同様の問題が起こる可能性もあるということで、9月10日に購入したiPod nano(4th)でホイールの動作確認をしっかりと行なった上で大量生産に取りかかりました。

今回は他社のケースを見ると、そのほとんどがホイール部分をくり抜いています。これはこの問題を回避したいということだと思いますが、それではなぜ当社はホイール部分までもシリコンでカバーするようにしたかというと、それはiPod nanoの中で一番よく触る部分がホイールだからです。今回、ブラックだけでなくシルバーもホイール部分が黒くなっているため、実際のところ売れ筋の中心ではあまり問題なくなっているともいえるのですが、その他のカラーでは白いホイールが採用されています。つまり、毎日曲を選択したり、ボリュームを変更したりと触っていくうちに一番汚れやすい場所なのです。

また、この部分をくり抜くことによって、ここにだけホコリが隙間に溜まりやすくなってしまうということもあります。当社のシリコンケースのホイール部分では、センターのボタン部分にシリコンを多めに盛ることによって、iPod nano(4th)自体よりもクリックがしやすいように工夫もしてあります。

話を戻しますと、iPod nano(3rd)の際にも作りを慎重に行ない、ホイール操作に支障がないように薄く作っていましたが、今回はそれよりもさらに少し薄く設計しました。そして、我々のテストでは問題ないということで発売しました。なお、生産時には工場にiPod nano(4th)を預けてあり、100個に1個はコントロールが正しくできるかどうかというのをチェックした上で出荷をするような行程になっています。

その後、お客さんからの報告をいただき、当社に動作不良の製品を返してもらってテストしてみると、そのほとんどが当社のiPod nano(4th)ではまったく問題なく動作するのです。実のところ、いくつかは生産時の不具合によりアンチダストコーティングのむらで滑りが悪く、動作しづらいものがあり、これは当社の生産管理の問題なので今後よりチェックを強化していかなければいけないのですが、それとは別に、お客さんのiPod nano(4th)では動かないものが当社のiPod nano(4th)では問題なく動くという現象は不思議です。

これは推測に過ぎませんが、我々のケースのホイール部の薄さが、支障なく動作するぎりぎりのラインで、iPod nano(4th)の一部ロットなのか、一部機種だけなのかわかりませんがほんの少しだけ「揺らぎ」があって引っかかるのかもしれません。

たとえそうだったとしても、iPod nano(4th)単体で操作する分には問題ないわけなので、我々の側でなんとか解決したいと考えました。そのため、現状よりもさらにほんの少し薄いケースを作成しました。これはほとんどフィルムと同じ厚さなので、これでも駄目な場合にはフィルムすら動作不良を起こす可能性があるというくらいのものです。そして、これまで、それを代替として送った場合にはほぼすべてのお客さんが納得していただいています。

もし、当社製品を購入して、ほんの少しでも「操作がおかしい」と感じられた方は「問い合わせフォーム」から「iPod nano(4th)ホイール不具合」と書いた上で、「シリコンケースの色・お名前・ご住所・電話番号」を明記してお送りください。

当社としては、大切なiPod nano(4th)を守るための製品作りをしていますので、それによって操作性が失われるということは本末転倒なので、後追いの対応で申し訳ないのですが、しっかりとフォローさせていただきます。

P.S.
問い合わせフォームのメールアドレス入力が間違っている方がいらっしゃいますので、十分注意してください。3営業日以内に当社から発送のご案内が行かない場合には何らかの問題が発生している場合がありますので、お電話(048-299-3433)もしくはファックス(03-6368-5173)にてご連絡も受け付けております。

はじめてのiPod nanoに最適なオールインワンパッケージ

投稿者: ほっしぃ 日時: 20日(月) 16:23

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ひとつ前の機種であるiPod nano(3rd)用が好評だったのに味をしめてので、iPod nano(4th)用にもオールインワンパッケージ「Starter pack for iPod nano(4th)」を作って発表しました。

iPodを買ってみて、最初に不満に思うことはイヤーパッドが付いていないことです。iPod nanoの第2世代くらいまでは付属していたのですが、現在は付属しなくなってしまったのです。イヤフォンがプラスチックの固い素材でできているために、そのまま長い間使っていると耳が痛くなってきてしまいます。

また、DockとUSBケーブルが付属していて、充電と同期が同時にできるのですが、コンピューターがあり、なおかつ電源が入っていないと充電することができません。他の人のコンピューターに接続した場合、操作を間違えてしまうとiPodのデータを消去してしまうという危険性もあります。

せっかく買った大切なiPodだから、大切に使い続けたい。液晶ディスプレイに傷が入るのも、本体が汚れてしまうのもイヤ。

ネックストラップを使って首から提げて、歩きながらでも操作をしたい。大事なiPodを落とさないようにネックストラップで保険をかけておきたい。

これらをすべて満足させてくれるのが「Simplism Starter pack for iPod nano(4th)」です。

Starter Pack for iPod nano(4th)は、傷やホコリからしっかりと守るシリコンケースと液晶保護フィルム、落とさずに使えるネックストラップ、コンピューターがなくても充電が可能なUSB充電器、耳を優しく守るイヤーパッドを集めた「全部入り」パックです。オープンプライスながら税込市場売価で1,980円とお買い得感たっぷりです。

機能的にすべてを満足するだけでなく、たとえばシリコンケースとイヤーパッドの色がマッチしていてコーディネートされるなど、デザイン性にも十分に気を遣ったパッケージとなっています。

はじめてiPodを購入した方に最低限必要と思われるモノがすべて入っているので、同時購入がお勧めです。

展示会でiPod関連製品が少ないわけ

投稿者: ほっしぃ 日時: 18日(土) 18:43

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エレクトロニクス系の展示会に来ると、最新のトレンドの影響を受けてiPodやiPhone関連の製品展示が多く行なわれている場合が多いのですが、特にアジアでの展示会では本当にたくさんの製品が所狭しと飾られていました。実際のところ、ほとんどがどこかで見たような製品ばかりで特に目新しいものは無い場合の方が多いのですが、その数にはいつも圧倒されていました。

今回はこれまで行った展示会と比べると、かなりiPod/iPhone関連製品の展示が少ないように感じました。事情を知っている人に聞くと、前回の展示会の時にApple関係者からライセンス違反をしているブースについて警告文書のようなものが配られたということでした(真偽は不明ですが)。

前述のiPod/iPhone関連製品はほとんどにおいてAppleのライセンスを侵害しているものばかりで、いわゆるコピー製品が多いのです。当社のポリシーとしてはライセンスが必要なものに関しては必ず取得するということにしていますので、基本的にはそれらを販売することはないのですが、日本でもライセンスを受けていない製品がたくさんあります。

星の数ほど、というと大げさですが、かなりたくさんいる非ライセンス製品に対してひとつひとつ訴訟を起こしていくのはApple側も大変でしょうから、まずは警告文書という軽い抑止力を行使したのではないかと思いますが、iPod/iPhone関連製品を展示しているところではだいたいにおいてライセンス取得をうたっていましたので、割と効果はあったようです。

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展示数は減っていたものの、もううんざりするほど多くのiPod/iPhone関連製品を見てきたつもりでしたが、まだ新しいアイディアはあるんだなと思わせるものもいくつかありました。実際にビジネスに結びつく可能性もあるので、ここでは明らかにできませんが、販売にたどり着いた際、もしくはビジネスにならなかった場合にはお伝えしようと思います。

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食べ物は相変わらず中華料理ばかりです。味付けが濃く、油っこいものばかりなので体調管理には気をつけなければいけないところです。中国語は全然覚えられません...。

新MacBookシリーズ発表

投稿者: ほっしぃ 日時: 15日(水) 23:41

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完全に見逃していたノートブックの発表ですが、結局、予想通りのモノが出たという感じだったみたいですね。

MacBookからFireWire が消えてしまったりして、ビデオ編集系はどうするんだろうとか思っていますが、これもMacBook Airからの流れなのでしょうね(iPodも正式にFireWireが使えなくなりましたし)。

ところで、一番驚いたのはDisplayPortの採用でした。現状だと接続性が非常に悪いにもかかわらず、最近のAppleは業界標準を採用するような感じだったにもかかわらず、採用したのにはなにか強いものがあったのでしょうか。

いまこのマシンを欲しいかというと、そうでもないような気がしてしまいます。見た目は多少変わりましたが、それほどのスペックの差を感じないですね。(とかいって、数日後に持っていたらゴメンナサイ

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最後は、今日展示会場で見つけた「べてぃ」ちゃんと呼ばれるナニカ。

香港の夜

投稿者: ほっしぃ 日時: 14日(火) 23:23

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とある展示会のために日曜日から香港に来ています。これまで何度も香港を「通って」はいたのですが、香港に滞在するのは返還前に前の会社で社員旅行に行って以来となります(実際は、8時間くらい滞在したことがあるのですが、それはカウントしません)。

この展示会ではたくさんの会社が出展しているのですが、あまり大きなブースはなく、小さなブースがたくさんひしめき合っているような感じで、ひとつひとつを見て回るのはとても大変です。ただ、そのパワーは激しく、ブースの前でちょっとでも立ち止まろうものなら、怒濤のしゃべりで説明してきます(笑)。このパワーをうまく受け止めてビジネスの良い方向に向けられるようになると良いのですが、これがなかなか難しいのです。

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ホテルから会場まではAirport Expressを使うのですが、見ているとちゃんと到達するまでLEDが伸びていくようになっていますので、いまどこらへんにてどれくらいで着くのかが一目瞭然です。特に外国では土地勘がないためにいつ着くんだと、ずっと外を見てなければいけないのですが、このシステムでは安心して乗っていられます。

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外国に行って日本食は食べないようにしているので中には入っていませんが、ちょっとおかしな感じの日本食屋が会場内にありました。話の種に入ってみるのも良いかもしれませんね。

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最後は今日の夜に一人でレストランにチャレンジしてみて、まったく読めないメニューと英語の通じない店員さんとの会話によって注文された食事がこれです。普通のラーメンみたいな感じのものが出てきてホッとしました(笑)。

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