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スポーツにも音楽を

投稿者: ほっしぃ 日時: 27日(金) 20:46

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海外ブランドのiPod関係アクセサリーが続々と発売になっており、Marwareから待望の「Eco-Runner for iPod nano(4th)」が発売されます。これは以前から人気の高かった「Runabout」や「Relay」(それぞれ販売終了)の後継にあたる製品で、ランニングなどのスポーツ中にiPod nano(4th)で音楽を楽しむためのアウトドアホルダーです。

これまでもいくつかのアウトドアホルダー製品が発売されてきていますが、競合他社製品との違いは大きく分けて2つあります。

・アームバンドにもリストバンドにもなる

アームバンドはたくさんあるのですが、意外とリストバンドの製品はあまりありません。「Eco-Runner for iPod nano(4th)」では基本リストバンドとして機能し、時計と同様に手首に巻いて固定することによってすぐに画面を見たり、曲を変えたりすることができます。

さらに延長バンドを使用するといわゆる「二の腕」に巻き付けることによってアームバンドとして使うこともできます。普通に考えるとリストバンドの方が格好良く、アームバンドで使用すると画面を見ることができないので曲も選択できません。ただ、走るということだけで考えると、アームバンドの方が腕の支点に近いだけに邪魔になりにくいのです。

Eco-Runner for iPod nano(4th)は両方を兼ね備えているため、ユーザーの好みによって使い分けることができるのが最大の強みです。

・Nike+iPodと最高のコンビ

Nke+iPodは言わずとしれたAppleとNikeのコラボレーションから生まれたスポーツをより楽しむための仕組みです。この仕組みはNikeの靴に仕込まれたセンサーと、iPod nano(4th)のDockに接続するレシーバーが相互通信することによって動作します。Eco-Runner for iPod nano(4th)はこのレシーバーを装着するスペースをあらかじめ用意しているため、Nike+で楽しむ方にも最適なアウトドアホルダーといえます。以前はRunaboutとRelayというように製品が分かれていたのですが、今回からホルダーのボトム部分を工夫することによって、Nike+を使っても使わなくても快適にスポーツができるような構造になり、ラインナップが統一されました。

また、Marware社から発売されている密かなヒット商品「SportSuit Sensor+」を組み合わせることによって、高価なNike+対応シューズを購入しなくても、お気に入りのシューズ(紐付き)でもNike+を楽しむことができます。

この製品もまた、たくさんのリクエストをいただいた商品で、ようやく今週末から発売となります。今日は雪も降ってかなり寒さが身に染みましたが、これから少しずつ暖かくなってきますので運動不足解消のお供にどうぞ。

ゲームを熱くする「GameGrip」

投稿者: ほっしぃ 日時: 26日(木) 23:35

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全国数万人のiPhone 3G/iPod touch(2nd)ゲーマーのみなさん、お待たせいたしました。海外では割と前から発売されていて、日本でもまだかまだかと言われて続けていたMarware社の「GameGrip」を発売開始しました。

iPhone 3GやiPod touch(2nd)では最近いろいろなアプリケーションが登場して、それぞれの魅力をさらに引き出していてひとつのマーケットとして形成されてきていますが、その中でもゲームというジャンルのアプリは非常に盛り上がりキラーコンテンツとして人気を誇っています。最近ではアップルでも「ゲームギャラリー」として特集ページを組むなど力を入れてプロモーションしています。

さて、そんなゲームユーザーに向けた唯一(私の知る範囲では)の専用アクセサリーがこの「GameGrip」です。名は体を表わすの言葉通り、ゲームをするためのグリップです。iPhone 3GやiPod touch(2nd)でゲームを楽しむ際には小さくて薄い(特にiPod touch(2nd)はかなり薄いです)ので持ちにくいですし、白熱したゲームに熱中するあまり手から滑り落ちてしまうこともあります。

GameGrip」はシリコンケースにしっかりと保護させつつも、一般的なPLAYSTATION 3などのゲームコントローラーと同様にしっかりと両手で握って操作することができるようになるため、特にレーシングゲームなどのバランス感覚を求められるゲームには最適なアクセサリーといえます。

私自身は、割と渋い系のボードゲーム(オセロや上海、そして柿木将棋など)をやるため、正直あまり「GameGrip」を使用する機会はないのですが、「素晴らしく操作性を向上してくれる便利アイテム」と絶賛していただいたりもしています(ので、お薦めです)。同じMacお宝鑑定団によると2009年のアップルのスローガンは「Change the Game」ということなので、この「GameGrip」はそれをサポートしてくれるアイテムと言えます。近日中にApple Storeでの取り扱いも開始される予定ですので、ご期待ください。

有料リンクのオファーが多い件

投稿者: ほっしぃ 日時: 25日(水) 10:42

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※写真は本文とは何ら関係がありません。中国からの出荷トラックに積み込みを手伝ったときの写真です。このトラックには積みきれませんでした。

最近。大量のリンクを張ってあげますという売り込みが多くあります。Googleなどの検索エンジンでは張られているリンクによってページランクを左右するというロジック(多くのひとつ)があります。しかしながら、「Webmaster Central 日本版 公式ブログ: 有料リンクについて」や「Google Japan Blog: PageRank の計算に使われるリンクを売り買いすることについて [前段]」などのエントリーを見てもわかるとおり、不自然なリンクというのはペナルティの対象になり得るのです。

実際、当社のサイトはいわゆるSEO対策というのはしておらず、むしろキーワードタグにキーワードを入れすぎるなど「ダメ」な部分も多くあります(汗)。ただ、ムリにお金をかけてページランクを稼ぐよりも、良い製品をしっかりと出し、コンテンツをしっかりとして、多くの人から参照されるようにサイトを作り上げることが一番のSEOと考えているため、前述のようなオファーを受けることはありません(このエントリーを見た業者の方はご認識いただければと思います)。

いくつかいただいたお電話で上記のようなお話しをしたところ、「そんなことでページランクは上がりません」と断言されてしまい、「それでも上がらなければ我々のコンテンツが貧弱だったということで仕方ありません」という主旨の答えをしたら、「そんな考えでは一生検索結果は何ページも後の方ですよ、いいんですか?」(半ギレ状態)と言われてしまいました。それでも、「結果そうなるなら仕方ありません。そうならないように良い商品を扱い、コンテンツを充実させるようにがんばります」と言って電話を切りました。

しかし、このように言われると怖くてお願いしてしまう人もいるのだろうなとある意味そちらの方が怖い気がしました。当社の場合には、たくさんのウェブサイトが同じもの取り扱っているオンラインストアではなく、自社で輸入、もしくは開発・製造している商品の紹介サイトという性格上、それほど気にしていないので広告などもほとんど出していないのですが、そうでないところでは検索結果が命、というところもあるでしょうからそこを狙ったビジネスなのでしょうね。

人気のThe Sanctuaryに高級感を醸し出すDark Woodが登場

投稿者: ほっしぃ 日時: 24日(火) 23:36

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美しくスマートにさまざまなガジェットを充電できることから人気の「The Sanctuary」に要望が多かった木目調のダークウッドカラーが追加され発売を開始しました。もともと用意していたホワイトとブラックも非常に高級感がある仕上げでしたが、木目調のダークウッドカラーはさらに高級感を醸しだし、どんなインテリアにもマッチするカラーです。特にデジタルガジェットは白や黒などのモノトーンのものが多いなかで、暖かいイメージを与えてくれるダークウッドカラーはインテリアのアクセントとしても使うことができます。

単に木目調のカラーにしただけでなく、インナートレイを高級感もありつつシックなPUレザー素材に変更したため、落ち着きのある大人なインテリアを演出してくれます。用意するコネクターなどには変更はありませんが、ワンランク上のアイテムとしてThe Sanctuaryのバリエーションを拡げました。

ダークウッドカラーに限らず、The Sanctuaryは使い始めると手放すことができなくなり、特に出張などで自宅を離れるとあまりにも充電が煩雑でケーブルがぐちゃぐちゃするのにうんざりとさせられ、家に帰りたくなります(笑)。充電台としてだけ考えれば少し高価と感じるかもしれませんが、しっかりとした造りと便利さ、スマートさ、そして美しさから考えるとそれを感じることはありません。

新入学や新入社などの贈り物、自分へのご褒美などにも最適です。

Simplism中国進出済み!?

投稿者: ほっしぃ 日時: 23日(月) 2:26

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1月にMacworldに出展し、世界進出の野望を現在着々と進めているところですが、その中で中国への展開の話もあるわけです。中国で作って中国で売るというのは一番コストもかからずに、しかも彼の国は日本の約8倍もの人口を誇るわけです。そんな国で展開できたら、ちょっと面白いことになるかもしれません。もちろん、たくさんの課題があってすぐにどうこうできる訳ではないのですが、なんとか前向きに進めたいところです。

そして、そんな中国の市場を少し見ようと大きなショッピングセンターにあるAppleリセラーの店を覗いてみたわけです。するとなんとなんと驚いたことに、Simplismのシリコンケースが売られているではありませんか。よくよく聞いてみると、ここのバイヤーが日本を訪れた際に量販店の店頭で買ったそうで、価格も180元(約3,000円)と日本の3倍くらいの価格が付いています。

正規ルートではないので、まぁそんなに良いことではないのですが、バイヤーが日本に来た際にたくさんある中からSimplismを選んだ(他は日本のものはありませんでした)ということは、中国市場においても可能性があるということになるのではないかとぬか喜びしているところです。

怒濤の中国

投稿者: ほっしぃ 日時: 22日(日) 2:08

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AUGM大分を終え帰宅したのが日曜日の夕方過ぎ。そして、休むヒマもなく月曜日から中国出張に突入しました。今回の目的は、開発中の新製品の仕上げ、パートナーの工場の視察、定期的なクォリティコントロール、新規プロジェクトの立ち上げなどです。

今回はいつもと違って、当社スタッフおよびSimplismブランドデザイナーのKennyKen氏と3人の旅です。これまではずっと1人で中国を訪れていたので、ちょっと心強くもあり、スケジュールが割とタイトだったので大丈夫かも心配でした。2人とも初の中国訪問ということもあって若干緊張気味ではありましたが、徐々に慣れてきて毎日毎日ハードなスケジュールを一緒にこなしてくれました。

実際、到着が夜中なのですが、そこからミーティングをするといういつものワザにでて、さらに翌日も朝から工場訪問など、朝から晩まで(晩といっても日付を越えます)ずっと何かしらやることが詰まっているという状態で、現在ようやく香港の空港に到着して一息ついたところです。そんなこんなで、1週間は怒濤のように過ぎたので、エントリーもまったく書くことができませんでした。

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私自身はあまり日本で中華料理を食べないのですが、日本で食べたことのあるような中華料理はあまりなく、だいたい初めての味を体験することになるのですが、ちょっと今回は王道の場所に行ったということもあって、2人ともそれほど「やられる」こともなく、美味しい食事を堪能していたようです。まぁ、最初からあまりハードなものにいってしまうと、二度と来たくなくなってしまうことも考えられるので、今回は怪しいモノはほとんど食べませんでした。

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そして、前回もう二度とこの路線は乗らないでおこうと思ったハズの「真夜中2時の出発便」にまたまた乗る羽目になってしまいました。通常使っている便がもう満席だったことと、Ken氏のスケジュールの関係でどうしても乗らざるを得なかったのです。前回と違うところは帰国が日曜日の朝だということで、そのまま仕事に突入することはかろうじて避けられたものの、朝9時過ぎに帰宅するためそのまま寝てしまって一日を無駄に過ごしてしまうという悪夢が現実のものとなりそうです。なんにも悪いことをしていないのに、なんか後味が悪くなってしまうのはなぜなのでしょうか。

そんなこんなで、メールも未読が300通を越えるなどワクワクな状況ではありますが、もうそろそろ搭乗です。

美味しく楽しいAUGM大分開催中

投稿者: ほっしぃ 日時: 14日(土) 16:20

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まだ現在進行中だというのにエントリーを書くのはどうかとも思ったのですが、終了後は懇親会もありつつ、二次会もありつつ、三次会もありつつ、ホテルに戻ってダウンして、次は朝起きてからもいろいろと忙しくて、きっとなかなかエントリーを書くヒマがないなと思ったので書いてしまいます。

まずは大分空港に着いたら定番のホーバーに乗って大分市内に移動です。このホーバー、水陸両用で少し浮きながら陸上を走るので、まるでドリフトしているかのような動きが楽しいのですが、この日はちょっと運が悪く天候が優れず、海の上で暴れ回りの連続で乗り物酔いをする寸前で到着するという状態でした。あまり良い思い出にはなりませんでした。

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2年前にも訪れた「ふぐ八丁」での前夜祭は、多くの参加者で美味しくも楽しい一夜を過ごすことができました。九州各地の方々が集結されて、各地元の話や今後のAUGM開催の話なども飛び交い、あっという間に時間が過ぎてしまいました。私はそれほどふぐが大好きというわけではないので、1年に1度か2度だけしか食べないのですが、このふぐ八丁がこれまでで一番美味しいと思います。特に、唐揚げと雑炊が絶品です。

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AUGM参加の際には「できる限り食べる」ということが基本方針としてあるため、朝昼晩となるべく現地の美味しいといわれるものを食べることに専念します。というわけで、大分の方に紹介してもらった「ちかくのお寿司屋さん」に本番前に行きました。本番が迫っているので11時開店というところに並んで待ち、開店と共に入って食べました。

さて、

あまり食べ物のことばかりを書くと、そのために行ったんじゃないかという「いわれのない」疑いをかけられる可能性がありますので、ここからはAUGMモードに戻ります。

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今回もテーブルを用意していただき、当社の主力製品をいくつか持ってきまして、製品紹介をしつつ特価販売として「おつりのでないような金額」に丸めて販売をしています(現在進行中)。お店では見られない製品もたくさんあるため、ひとりだと対応に大忙しになります。今回もレザー製品のサンプルに興味が集中しました。

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今回はかわいいカードやバッヂなどのオリジナルグッズも販売されたりして、いろいろと工夫されています。また、バレンタインデーということで参加者全員に、これまたオリジナルのデザインが施されたかわいいチョコレートをいただきました。

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というわけで、私はMacworld Expoに出展した話をさせていただきましたが、数多くの来場者の方々が真剣にプレゼンを見てくれて、展示コーナーにも見に来てくれました。ありがとうございます。

やっぱりiPhone

投稿者: ほっしぃ 日時: 13日(金) 0:42

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※写真は本文とはまったく関係がありません。駐車場に生息している野うさぎです。

今、無くなって一番困るのはiPhone 3Gです。恐怖症と言っても良いくらい、ないと落ち着きません。20歳くらいの頃から携帯電話は持っていましたが、(それほど友達も多くなかったせいか)それほどの重要アイテムではありませんでした。これまではどちらかといえばMacBook Proの方がないと困るということが多く、それでも大きいから持ち運ぶには不便でした。

最近はちょっとしたことではMacBook Proは持ち運ばないようになりました。電話、メール、ウェブなどはすべてiPhone 3Gで事足りますし、その他のツールもアプリとしてだいたい入っています。もちろん、このとりログのエントリーなどはなかなかiPhone 3Gでは書く気にはなりませんし、パッケージやウェブの商品説明などはMacBook Proでないと書けないのですが、外出中のほとんどはそういうことをするわけではないのでiPhone 3Gだけで十分やっていけるのです。

幸いにも、というべきか周りにいわゆる「ネットブック」を持っている人がいないので分かりませんが、アレは本当に便利なモノなのでしょうか? 私からすると中途半端な大きさで、中途半端なネット接続(イーモバイル端末を繋いでWindowsをスリープから起こしてダイアルアップしてそれで初めてウェブにアクセスできますし、メールはプッシュされません)、それにキーボードも打ちにくい。手のひらサイズで、すぐにネットにアクセスできて(もちろんメールはプッシュ)、キーボードも慣れればそれなりに早く打てるようになります(「かな」入力のフリックはかなり慣れました)。

実のところ、最初に買ったラップトップは今はなきSharpのメビウスで、その次がFujitsuのLooxでした。特にLooxはAirH"というネット接続モジュールが内蔵されていて、外付けの端末を接続することなくすぐにネットに接続できましたし、そのモジュール単体でメール受信することができたので、内容を見るにはLooxを開ける必要があったのですが着信だけは確認することができました。そこには未来を感じたのですが、今のネットブックにはあまりそれを感じないのです。

きっと、そろそろ通信モジュール内蔵でマシンを起動していなくてもメール着信ができて通知してくれて、起動もダイヤルアップも瞬時にできてしまうというマシンが出てくるのでしょうね。ただ、それでも両手を使わないと文字入力もウェブブラウジングもできない端末を電車の中で使うというのには相当無理があると思います。

そう、やっぱりiPhoneなのです。

去年見つけたiPhone nano

投稿者: ほっしぃ 日時: 12日(木) 0:30

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これをiPhoneというカテゴリーに入れて良いのか悩みますが、とりあえず適当なものもないのでiPhoneカテゴリーに入れてエントリーを書いてみます。

昨年に書こうと思いつつあんまりにもタイムリーだとアレかなと思って控えていて、実際には「何もなかった」ということが判明したのでそろそろ時効かなということで写真もアップしてしまいます。

去年上海に出回っていたiPhone nanoがこれ。ロゴを見てもらえば分かるとおり、もちろんAppleの製品ではありません。そして、割と巷でiPhone nanoの話が出る前から出回っていたので、どこぞのケースメーカーがまだ見ぬiPhone nanoのケースを作ったということで、これのケースのことかと思いました。

閑話休題。

Appleの人間ではないし、予言者でもないので、iPhone nanoの本当のことについて語れることはありませんが、iPhone nanoについてはいくつかの疑問があります。

・画面解像度の問題

nanoというからには現行のiPhoneよりも小さくなくてはいけませんが、その場合液晶画面のサイズも相対的に小さくなるわけです。そうすると画面の解像度はどうなるのでしょうか。より高精細な液晶を採用して、実サイズが小さくとも解像度を保つということであれば良いのですが、解像度が変わるとなると、すでに多く出回っているウェブページやアプリケーションなど数多くの関係者が困るという自体になります。

もちろん、そういうしがらみを越えていかなければ革新的なものはできないのでしょうが、現状ではさまざまなアプリケーションのコミュニティによりiPhoneというプラットフォームが徐々に形成されていっているので、たった今それを壊すようなことをするのは得策ではないのではないか、そしてAppleもそう思うのではないでしょうか。

・小さいタッチパネルの操作性

初代、そして現行のiPhone 3Gと、液晶ディスプレイのサイズは変わっていません。タッチパネルとして操作するには今よりもあまり小さくしてしまうと、難しくなりすぎてしまうのではないかという懸念があります。情報量があまりにも少なくなるため、アプリケーションの操作性も下がりますし、指という比較的幅を持った設計をしなければならないインターフェースには「小さすぎる」タッチパネルは向かないと思います。

かといって、スタイラスを添付するというのも、マルチタッチの操作性を普及させてきたことに逆行しますし、iPhoneユーザーとのUIがあまりにも変わりすぎるのは、統一性もなくなりますし、なにより開発も相当大変になると思います。

・それほど価格差を付けられるのか

前述のように、実際に開発すると相当なコストがかかると思われますし、iPhoneとUIのチームを分けなければいけないため、開発時間もかかります。液晶サイズが小さくなれば少しはコストダウンになるのでしょうが、それ以上に高精細なパネルを調達するのに逆にコストがかかります。そして、現在のiPhoneと比べて劇的に値段を下げられるとも思えません。

アメリカで考えると199ドルからとなっていますので、たとえば99ドルにするということが考えられますが、そこに(ユーザーにとっての)それほどのメリットがあるのでしょうか。

・そもそも、小さいことは良いことなのか

音楽プレーヤーとして考えれば小さくて良い場合も多くありますが、電話でさらにインターネットやその他の情報端末として考えた場合、ある程度の情報量を伝えられなければなりません。使い勝手を悪くして小さくしても、持ち運ぶ際に多少便利かもしれませんが、それによっていろいろと削られてしまうことになります。

iPhoneの名を冠しておきながら、情報端末として使いこなせないのはナシではないかと考えています。

などなど、細かいことを言い出せばキリが無いほど個人的にはAppleからのiPhone nanoはあまり想像が付かないところです。(想像が付かないことをやってくれるからAppleだという見方もありますが)

次は順番からいくとMac miniやiMac、もしくはiPod shuffleあたりではないかと思います。

AUGM大分はバレンタインデーに開催

投稿者: ほっしぃ 日時: 9日(月) 23:12

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最近、忙しいです。特に忙しいというよりも、いつも忙しいという感じではありますが、暇を作らないという性格もあるからか、いずれにせよ忙しいです。この不況といわれる時勢に忙しいということは良いことだと言い聞かせて毎日頑張っています。ただ、いまやっているすべての仕事が楽しいので、忙しくともそれほど苦ではありません。

そんな中、欠かさないことがApple User Group Meeting(AUGM)への参加です。いつでも参加するというアピールを運営の方々にしつつ、誘われたら絶対に断わらない。モーレツに忙しくても、社内で多少白い目で見られようとも、お客さんと連絡が取れない時間が増えようとも(もちろんそのままにはしませんよ)、何が何でも行くという意志が大事です。(もう社内でも諦めムードまんまんです

というわけで、前置きという名の能書きが長くなりましたが、2月14日(土)はAUGM大分が開催されます。もちろん、私も参加します(この前置きで不参加はありえないですね)。いつも通りではありますが、当社の数十倍、数百倍もの規模の会社で知名度も抜群のプレゼンの中で、ひっそりとやらせてもらおうと思っていますので、乞わずご期待というところでしょうか(笑)。

【AUGM大分情報】

# 日時:2009年2月14日 (土) 12:00開場 12:30開始 (18:00終了予定)
# 会場:大分県中小企業会館 6F 大ホール (地図をひらく)
# 入場無料 (事前登録制・定員100名)

運営者の方によると、地元の大分合同新聞にも掲載されて(それなりに)話題にもなっているようです。ちなみに、当社社名もしっかりと便乗して掲載されたようで、無料で広告を出したような「お得感」があります(実際には連絡先もなければ商品説明もないので広告としてはあまり意味はないのですが)。

AUGMへの参加は、もちろん会社としての広告宣伝活動の一環という意味も(適度に)あるのですが、私自身、Appleユーザーとして他の方々と交流し、盛り上がれることが楽しくて(会社の経費で)参加しています。懇親会などでは、実際のところ気を遣っていただいているのだとも思いますが、ウチの製品の話を振っていただきますが、それよりももっとAppleについて語る方が面白かったりします。

そんなこんなのAUGM大分は参加も無料ですし、Macを持っているか否かにかかわらず、遊びに来ていただければと思います。すてきなプレゼントも毎回用意されているようですので、来たことがある人はだいたい(絶対とは書けないのですが)満足して帰られていると思いますので、是非ともご来場いただければと思います。

ちなみに、今年はバレンタインデーの開催となりましたが、大人にバレンタインデーはいりません。チョコは昔からキライです(負け惜しみというなかれ)。いい大人がチョコのひとつやふたつで一喜一憂しないのです。くれるなら、もらいますが...。

それでは、大分または周辺地域のみなさま、来週の土曜日にお会いしましょう。

Trinity

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