新しいスタイルの防水ケースと、これまでに無いサウンドの防水ヘッドフォン

2009.02.08

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H2O Audioから防水ケースの新シリーズ「Amphibx」が発売になりました。Amphibxシリーズはこれまでの防水ケースとは異なり、iPodやiPhoneのそれぞれのモデルにひとつひとつ対応するものではなく、大きさによってスモール、ミディアム、ラージと3つに分け、いくつかのiPodシリーズやiPhone、そしてその他のオーディオプレーヤーにも幅広く対応した防水ケース+アームバンドという構成になっています。

当社でもオリジナルブランド「Simplism」でケースを開発していることから事情はよくわかりますが、特に防水ケースのハードウェアデザインは非常に難しく、何度もテストを重ねて細かい調整を行なうため時間がかかるため、初期需要に対応することができません。また、金型も非常に高価なためどうしても価格が高くなってしまうのにも関わらず、iPodのモデルチェンジがおおよそ1年のために投資の回収も行なうことができませんでした(ここは割と大人の事情ですが)。

Amphibxは柔軟性のある素材を採用したアームバンド型のケース設計を行なっているため、大幅にサイズが変更にならない限り、同じモデルを使用し続けることが可能です。また、iPodに限らず他のオーディオプレーヤーにも使えるように幅を拡げたため、たとえばSonyのウォークマンにも使用することができます。

専用ケースと比べるとどうしてもスマートさはなくなってしまいますが、iPodを買い換えても使い続けられたり、友人のプレーヤーにも使用したりすることもできるため、長い目で考えればユーザーにも大きなメリットがあると思います。

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今回のもうひとつの目玉は完全防水ヘッドフォンながらも高音質を実現した「Surge」です。従来の防水ヘッドフォンとは異なり、カナル型にしたことにより密閉感が増し、特に低音の利いたしっかりとしたサウンドに仕上がっています。従来型のヘッドフォンもヘッドセットをしっかりと固定して使用するには良いので継続して販売しますが、耳への密着感はSurgeの方が上になるため相対的には音質も上という位置づけになります。

実際に使用してみると、水中でこれだけの音質になるのかと驚かされるのですが、水中ではないところであったとしても、しっかりとした音質は変わらないため、水中でだけ使うということに限定する必要はまったくありません。

「防水」というと水中で泳いだりすることを思い浮かべがちですが、たとえばスキーやスノーボードなどでも活躍しますし、アウトドアでスポーツをする際には汗はもちろんのこと、急な雨などでもそのまま使用することができますので、水中に限らずさまざまなシチュエーションで使用することができます。

H2O AudioのAmphibxとSurgeを使って、これまでにはできなかった体験を。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「Simplism」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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