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ケースデザインについて気になること

投稿者: ほっしぃ 日時: 27日(木) 22:35

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ちょこちょことブログを渡り読みしていてちょっと気になる記事を見つけました。

我々がケースをデザインする場合において、Dockコネクターへのアクセスというのは特に気にする部分ですが、基本的には「最低限Apple純正Dockコネクター」が接続できることというのを前提として設計しています。この記事で紹介されているようなコネクターはまったく必要がない形状をしており、ムダに多くなっていますが、これは明らかに設計ミスであって、ケース側の問題ではないと思います。

逆に我々がDockコネクターを使用した製品を設計する際には、「最低限自社商品では使用でき、なおかつなるべく幅広いケースに対しても適応できるように」ということ考えています。しかしながら、ケース設計のポリシーとして、できる限りカバーするということもあるので、すべてが対応できるわけではありません。

しかし、Dockケーブル側とケース側がお互いに配慮して設計した場合には、同ブログで紹介されているようなアダプターは必要ありませんし、ユーザーにこのアダプターを必要(追加購入)とさせるのはナンセンスだと思います。

ちなみに、このDock Extenderはメーカーのウェブサイトを見るとMade for iPodのロゴが掲載されていますが、現在のAppleの仕様では認められていない設計となっていますので、アメリカでは売っていないのではないでしょうか。実のところ、私も3年程前にこのようなDock延長ケーブルを企画したことはありましたが、前述のような理由で断念しました。私が当時考えたのは、あるiPodの機種専用のスピーカーなどのアクセサリーがあった場合に、特に形状がそのiPodに最適化されていた場合には、iPodを買い換えるといきなり使えなくなってしまいます。Dockを延長できれば、形状の壁を乗り越えることができるので、Dockの仕様が続く限り使い続けることができます。

もうひとつ、裏話としては、家電量販店などでDockコネクターを装備しているスピーカーなどを展示する際、お客さんが自分のiPodを試したいと挿すのですが、それを繰り返していくウチに壊れてしまうという問題があり、この延長ケーブルがあればそれを回避できるということで、展示用にも良いのでは無いかと考えていました。

話はそれましたが、このブログのエントリーのように、まだまだたくさんのチャンスが転がっていると思いますので、それをユーザー目線で「これがあったら自分の使い勝手が向上する」ということを起点にこれからも新しいなにかを開発していきたいと思います。

Blueloungeの新製品がグッドデザインエキスポに出展

投稿者: ほっしぃ 日時: 26日(水) 23:51

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諸般の事情で、当社スタッフ総出で準備していることがあって告知が遅れてしまっていますが、来たる8月28日午後6時からグッドデザインエキスポが東京ビッグサイトで開催されます(開催概要)。

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今年、一次審査を通過したのがBluelounge StudioDeskです。これまでのただデザインが良いというので好きとは違い、機能性にも優れており、しかし、その機能性を誇示しないシンプルなデザインと、テクノロジーを支えつつも暖かみを感じさせる素材感はグッドデザイン賞に相応しいのではないでしょうか。また、10月頃に発売される予定の製品が密かにお披露目されていますので、是非ともその目でご確認ください。

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昨年はBluelounge CableBoxが受賞し、空前の大ヒットを記録しました。価格的には決して安いとは言えない製品ではありますが、シンプルながらも細部にこだわったデザインや、電源周りという危険を伴う周辺機器として難燃性の素材を採用したりと配慮にも行き届いた製品づくりは、不況で高いものが売れないといわれる時代において、たくさんのご支持をいただきました。安いだけの製品では、豊かになれません。生活における身の回りすべてが「デザイン」です。より良いデジタルライフを提案できる製品をこれからも探していきたいと思っています。

それでは、Bluelounge製品がグッドデザイン賞を受賞できるよう、応援、よろしくお願いいたします。

中国いろいろ(その1)

投稿者: ほっしぃ 日時: 25日(火) 22:21

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先週末から、中国は深圳(シンセン)にきています。何しに来ているのかといえば、多くの方の期待しているアレですが、今はあまり書けることがありません。中国に来たときに書けることは少なくて、料理の写真ばかりじゃないか、と言われるのですが、それはそれで仕方ありません。

さて、今月から中国の現地スタッフが参加してくることになったので、MacBook Proを2台持っていきセットアップしました(もちろん、私が新しいのを買って、そのスタッフは私が使っていたのを使うという「お下がりシステム」)。そして、仕事に欠かせないプリンター/スキャナーとデジタルカメラを買いに家電量販店に行ってみました。

新聞などでも中国経済は堅調と報じられている通り、ショッピングセンター周辺のお店は人で賑わっており、コンピューターもどんどん売れていっているようでした。この店ではAppleのコーナーも入口の目の前にあり、当然他のメーカーよりも高価格なのですが、人はたくさんいました。ただ、日本でも家電量販店に行けばこれくらいの賑わいはあるので、これをもって経済が堅調と言えるのかどうかは疑問です。

基本的にお土産も買わないし、遊びに行くこともないので、あまりお金を使うことはないのですが、こういうところで買い物したり、レストランで支払いをする際に困るのがクレジットカードを使えないことです。日本やアメリカと比べると、クレジットカード自体を受け付けてくれないところが多くあります。また、比較的大きめのお店ではクレジットカードを受け付けてはいるのですが、機械に通そうとすると弾かれてしまいます。その理由が「中国で発行されたクレジットカードではないから」というものですが、しかしそれを言ったら「VISA」などのクレジットカードの立場がなくなります。ここらへんはこれから改善されていくのかもしれませんが、今は現金を持っていないとなかなか街では買い物ができません。

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さて、新スタッフのおかげでやってきた新MacBook Proは現在購入できる最高のスペックになっていますが、CPUやHDDなどのスペックアップよりも、バッテリーの容量が大幅にアップしたのが使い勝手を格段に向上させてくれています。電源を取れないような場所で打ち合わせをすることも多く、それでもあまり気にしないで使っていられるという安心感は非常に大きいのです。

また、ユニボディのシェイプが、特に手首が当たるあたりのところがほんの少しだけ丸まったでしょうか? これにより、今まで感じていた痛さが軽減されたように思います。

そういえばSnow Leopardが8月28日に発売されるそうですが、とりあえず9月の繁忙期を乗り切ってからのアップグレードにしたいと思います。それほど切羽詰まってアップグレードしなければいけないということもありません。そういえるほど、いまのLeopardの完成度が高いということなんだと思います。それに、やはり仕事で毎日使っている以上、何かあって中断しては困りますからね。

一年前と今日

投稿者: ほっしぃ 日時: 20日(木) 18:59

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夏期休業が明けてから、いろいろなプロジェクトが佳境に入り、仕事がピークに達してきています。それもこれも、「そろそろあれとあれが」出てくるからで、これは知っている人はもうよく知っている、知らない人はまったく知らないのですが、我々は当然知っている方な訳で、準備はぬかりなく進んでいます(だからこそ佳境な訳です)。

そんな中、ふと思い立って、一年前の今日(2008年8月20日)というタグが付いている写真を見たら上記の写真が出てきました。当社では、メインのマシンは当然すべてMacなのですが、いくつかのアプリケーションがWindowsでしか動作しないものがあり、それらのためだけにWindowsマシンを所有しています。

現在使用しているのが、弥生という販売・会計ソフト、銀行の振り込み作業などを行なうためのInternet Explorer(Mac版では使用できません)、それと運送会社の送り状発行です。これらがMac上で動作するようになればWindowsマシンはお蔵入りにすることができるのですが、まだまだそうもいかないようです。昨年の今日は、それまでデスクトップタイプのWindowsマシンを使用してリモート操作していたのですが、何か問題があってリモートできなくなった場合にディスプレイとキーボードを繋げていないためにトラブルシューティングが難しいということもあって、ノートタイプのいわゆる「ネットブック」を導入したのでした。

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そして、一年経った今日は新しいMacBook Proが届きましたので、セットアップを始めるところです。一年経っても前述の状況は変わらないため、相変わらずWindowsマシンは稼働していますが、ネットブックを導入したことによって普段は折りたたんだ状態でネットワークだけ繋いでいるため、ラックの中で眠っています。

早くMacだけの環境にできるようになって欲しいのですが、まだまだゴールは見えません。

おかえり、キーボード

投稿者: ほっしぃ 日時: 16日(日) 17:36

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私はAppleの哲学や製品、サービスなどのほとんどが大好きですが、かといってすべてを肯定するわけではありません。ずっとApple製品を見続けてきた中で、これはちょっと、と思うようなものもありました。もちろん、好き嫌いなどの好みの範疇があるため、Appleが常に私好みの製品やサービスを作るはずもありませんから、これは至極当然の話ではあります。

あまり好きではない製品のひとつが、冒頭の写真にもある現行のキーボードです。周りでは意外と肯定派が多いのですが、私はこの打鍵感のないペチペチとしたキーボードがキライなのです。そのため、今まで使っていたワイヤレスのキーボードをずっと愛用しています。

さて、夏休み前ですが、あろうことかデスクで雑穀入りのスープをキーボードにこぼしてしまうという愚行をはたらいてしまったのです。ただのコーヒーならいざ知らず、なんと雑穀がキーボードの隙間に入り込んでしまいました(汗)。

すぐに電源をオフにして電池を取り出し、水洗いをして夏休み中ずっと干しておきました。そして一週間が経過し、使えるかどうかたった今試してみたところ、問題なく動作するようです(このエントリーもワイヤレスキーボードから書いています)。みなさんも、もし雑穀スープをこぼしてしまった場合には冷静にすぐに電源を切ることと、水洗いをして完全に乾くまでは絶対に試さないことをお勧めします。

おかえり、マイキーボード。もう雑穀スープは飲まないようにするよ。

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メディアには知的財産権の尊重を促して欲しい

投稿者: ほっしぃ 日時: 14日(金) 18:55

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いまさら書くこともありませんが、ポータブルオーディオの代名詞となったと言っても過言ではないiPodと、電話としてもインターネットデバイスとしても革命的な機能と使い勝手を誇るiPhoneですが、この2つを巡るアクセサリーメーカーの創意工夫・競争は日々激化しています。我々もその中にいるわけですが、メディアなどを見ているとどうしても一言書きたくなってしまいました。

AppleはこのiPod/iPhoneの充電や同期、制御などさまざまな信号をやり取りするDockコネクター(正式にはDockコネクタですが、私はコネクターと伸ばしたい派なので、ここでは「コネクター」と表記します)を独自に開発し、このDockコネクターを利用した周辺機器の開発をライセンス契約をしたサードパーティーに公開しており、このプログラムの総称として、「Made for iPod/Works with iPhone」があります。冒頭のロゴマークを見たことがある方も多いと思います。

この2つのライセンスは基本的に電気系の制御を伴う周辺機器に対して適用されるため、ケースは対象外となっています。一般的にはDockコネクターを使用するものを指しますが、現行iPodシリーズではイヤフォン端子を利用したマイクやリモートコントローラーにも適用されます。当社の製品である「DockStrap」はDockコネクターを利用しているものの、電気的なやり取りを行なっていないため、Made for iPod(略してMfi)の対象外となります。

さて、市場やメディアで紹介される製品を見てみると、明らかにライセンスの対象となる製品がその契約をせず、Appleによる認定を受けていない状態(当然ロゴも表記されていません)で販売されています。

なぜこのような製品が出回っているかというと、やはり価格の問題が一番大きいといえます。Appleの開発した知的所有権を使用する訳なので、ライセンス費用がかかりますので、それを支払いたくない会社が「違法に」類似品のコネクターを使用して、Appleの仕様に完全に準拠していない(と疑われる)状態で製品を作っているのです。とりあえず使えるというものは多いでしょうが、実際に仕様に沿っていない製品を使い続けた結果、iPod/iPhoneの基本仕様に影響を及ぼすこともあり得ます。当然、価格はライセンス認定製品よりは安くなりますが、だからといってこのような違法行為は許されるものではありません。

業界ではよく、ライセンス費用が高いということを言われますが、iPod/iPhoneの周辺機器でビジネスをするということは、Appleがこれまでにかけた莫大な開発費やマーケティング費などの上に乗っかっているわけで、ここでAppleへの見返りがなければ、完全にクローズドにされてしまったとしても文句は言えません。このビジネスを健全に育成するには、この周辺機器ビジネスはAppleに対してもしっかりとメリットのあるものだとする必要があるのです。

さて、本題です。オンライン、オフライン問わずにiPod/iPhoneアクセサリーを紹介する際に、この点について触れていない場合が多いのが目に付きます。特に、Mfiライセンス準拠している場合はしっかりと書いていても、準拠していない場合には、ワザとなのか触れていない場合が多いのです。

知的財産権という意味では、偽物のブランド品を販売するのとほぼ変わらない行為であるのにもかかわらず、ずいぶんと寛容な措置で、製品としても推奨するような記述も多く見られます。iPodやiPhone本体の知的財産権侵害ではないから、なのかもしれませんが、Appleに対する知的財産権損害行為としては変わらないのを認識していただきたいです。

国内でも大手オーディオメーカーや自動車メーカーなどはしっかりとライセンスを受けていますし、当社も含めて小規模な会社でもライセンスをしっかりと受けているところもありますが、ライセンス違反が蔓延ってしまうと、健全なビジネスモデルが成り立たなくなってしまうので、メディアの方々にはしっかりと区別をして紹介をして欲しいところです。

iPod周辺機器の情報サイト大手の「iPod Style」では、私が個人的にお願いをしたところ、即座にレビューの最後にライセンス取得の有無を明記するようにしてくれました()。前からあったのかもしれませんが、ガイドラインのページもできているようです。

このように問題意識をしっかりと持って紹介をしていただく事は、ユーザーの方々の判断基準にもなりますので、ぜひともすべてのメディアで実施していただきたいと思います。

なぜ新座にいるのか?

投稿者: ほっしぃ 日時: 13日(木) 22:25

当社の所在地は、創業時から2ヶ所移転しているにもかかわらず、ずっと新座市内にあります。初対面の方と名刺交換をすると、だいたい最初に「新座ですか」と言われます。ここに含まれるものとしては、なぜ都内ではないのか、というところがあるのでしょう。

まず、なぜ都内ではないかというところでいうと、費用対効果の面が一番大きいといえます。もちろん、都内の方が利便性が高いことは事実なのですが、現在の働き方でいうと、それほど毎日都内に出かけることもなく、逆に郊外型の家電量販店でいうと、栃木や群馬、茨城に本社を構えているところが多いのです。

今のザイオンでいうと200平方メートル以上の敷地面積がありますが、ほんの数十万円の家賃です。これを都内(場所にもよるのでしょうが)で借りるとなると桁がひとつ増えるのではないでしょうか。東京に会社を構えるという見栄はそろそろ通じなくなっていると思いますし、ネットを駆使したビジネスではそれほど地理的なメリットはなくなっているといえます。

では、埼玉でもなぜ新座なのか、というところですが、一言で言えば、私の地元だからです。私は小学校に上がる前から新座に住んでいて、街に愛着があります。法人事業税を払うのであれば、故郷に払うのが一番良いかなと思うのと、自分の住んでいるそばに会社を置きたいと思っていたので、前述のような費用対効果もあるのですが、個人的事情によるものが大きいのです。

新ザイオンに引っ越してから、東武東上線志木駅まで徒歩7分となり、志木駅からは池袋まで20分ですし、副都心線乗り入れがあるので、新宿や渋谷にも一本で出られるようになりました。その意味では、下手に交通の便の悪い都内にいるよりはよっぽど利便性も高いといえます。

新ザイオンは5年くらいは居座るつもりで賃貸契約しましたので、当面は移転することはないと思いますが、移転することになってもなるべく東京には行きたくないなと思っています。

明日が夏休み前最終日

投稿者: ほっしぃ 日時: 6日(木) 20:19

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※写真は鹿児島といえば白熊というくらい有名なかき氷。

早いものでもう明日が夏休み前最終日となりました。まだ夏休みではない方々からは「それがどうした」とお叱りを受けるかもしれませんが、来週は丸々1週間夏期休業となります。Newsページで夏期休業のお知らせを掲載しているとおり、明日(8月6日)金曜日の午前10時までに当社オンラインストアでご注文をいただいた場合には当日に出荷(代引き・クレジットカード決済のみ)しますが、それを過ぎますと休み明けの8月17日の出荷となってしまいますので、欲しいなと思っている商品がありましたらお早めにどうぞ。

News: 2009年夏期休業のお知らせ

毎年、8月というのは9月にあるであろうイベントのための準備で忙しい時期ですので、私自身はなかなか気が休まる1週間ではないのですが、会社としては休みなので電話対応などにも追われることなく仕事ができるので良い1週間です(結局、仕事という)。好きなことを仕事にさせてもらっているようなものなので、それほど苦にはならないのでご心配なく。

模倣とアイディアの類似の狭間

投稿者: ほっしぃ 日時: 5日(水) 16:08

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空前のヒットともいえる「CableBox」ですが、グッドデザイン賞も受賞し、売れれば当然「真似」をされるわけで、ウェブをさまようとコチラコチラなどはコンセプトからデザインまでほぼ同じに見える製品です。細部を見れば、細かい配慮やデザインなどが異なるのですが、基本的に参考にした、というレベルではないことは確かです。こちらはしっかりと「対応」していきたいと思っています。

ただ、デザインの課程で、その製品の存在を知らずに作っていった結果、たまたま同じ製品になることがあり得ます。前述のように他社のことを指摘しましたが、さきほど、これも大ヒット商品である「DockStrap」について何とはなくキーワード検索していたら、なんとこのアイディアは2008年8月にテクノロジーライターの大谷和利氏によって紹介されていました。このことについて、私は本当に知りませんでしたが、ほぼ同時期に開発に着手したのです。発売はほんの一ヶ月前ほどだったのですが、実際にはこれくらいからプロトタイプを作り始めていました。

アイディアとしてはまったく同一で、若干、アプローチが違うだけで目的とその手法も同じです。そう考えると、模倣とアイディアの類似は紙一重だなと感じました。前述のCableBoxの件と違うところは、大谷氏のはあくまで工作として行なったことで、CableBoxの方はグッドデザイン賞などを受賞し発売している製品だということです。

とはいえ、大谷氏とは知り合いでもありますので、何かしら恩返しする必要があるかもしれません。食事だけでは足りないでしょうか(笑)

また、その意味では、他社がこれを見て同じ製品を作っていたとしても不思議ではないので、「危ないところだった」ともいえます。

DockStrapとGizmode、AmazonとTwitter

投稿者: ほっしぃ 日時: 3日(月) 11:28

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ご好評をいただいていると、周囲でも話題になることがあるため、ここでも比較的取り上げられる回数が多いiPod/iPhone用ネックストラップ「DockStrap」ですが、発売後1ヶ月ほど経過しました今でも人気は続いているようです。

特に、Gizmodeという日本を代表するガジェットサイトに取り上げていただいたこともあって、今週末は当社オンラインストアへの注文もたくさん来ていたようです。Gizmodeからクリックして購入できるAmazonでも在庫切れが発生してしまっているようです。

この記事自体については、シリコン素材である理由など、もっと深くまで解説して欲しかったなと思いますが、その後に出たMACお宝鑑定団の考察「Amazonのランキング急速上昇商品の要因を、GoogleとTwitter検索を通じて特定してみた」にはうならされました。また、当社のTwitterアカウントはまだ知名度が低く、それほどフォローしていただいてはいないのですが、この記事に寄れば、それでも情報を流していくことによって、検索にも引っかかってくるようになるので重要なことだと再認識しました。

トリニティ株式会社公式Twitterアカウント:trinityinc

しつこいようですが、私の方のアカウントは「hosinity」ですので、こちらもよろしくお願いします。

P.S.
この画像は「iPod nano、色いろ」のポスターから来ているの、気付いてもらっていますか?

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