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大雪の日だって安心、がっつり雪を取り除く「Thor」

投稿者: ほっしぃ 日時: 28日(火) 23:34

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みんなのアイディアをカタチにする「Quirky」から(少し遅いともいえますが)冬に大活躍の雪掻きアイテム「Thor(ソー)」が登場しました。

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この製品を発売してからというもの、トリニティは何屋なんだ、というお声をたくさんいただくようになりました。面白くて、生活を豊かにしてくれるアイテムで、なおかつデザインの良いものなら、デジタルアイテムに限る必要はないですよね。

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というわけで、これまでの雪掻き器からアイディアをプラスしたThorは、しっかりとしたハンドルを備えているので頑固な雪にも対応でき、積もって凍ってしまった堅い雪を崩すアイスブレーカーと窓を傷つけないラバー仕様のスクレイパーで仕上げができます。なお、バーの部分は伸縮できるので、収納時にはコンパクトに、使用時には窓の端から端まで手だけでは届かないところにもリーチすることができます。

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普段、私の住む埼玉では雪は降らないのですが、1年に数回豪雪に見舞われる時があり、先日も非常に難儀した記憶があります。こんな時にThorがあれば、と思ったとか思わなかったとか。この日以降、Thorを車に積んでいますが、雪は積もりません...。

やはり主には雪国の方々に使っていただきたいのは当然なのですが、たまの豪雪にはしゃいぎつつ、朝に車のワイパーが動かなくて遅刻しそうになって困った埼玉の方にもオススメです。

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iPadのフォルムを壊さずに、機能性を追加する「Kicks」

投稿者: ほっしぃ 日時: 27日(月) 23:51

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最近一気にリリースされたBlueloungeの新製品たちの中でも最後にご紹介するのが【Bluelounge】キックス・iPad背面保護ラバーパッド [Kicks]です。

この製品、最初に見た時は非常に地味で、わかりにくく、個人的にもそんなに「そそるアイテムではなかった」ということもあり、最後の紹介になってしまったのですが、よくよく見てみると意外に面白い製品だということがわかりました(デザイナーのDominicゴメンナサイ)。

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このKicksは細長くて柔らかいラバーのパッドがiPadの背面にピッタリとひっつき、まるで元々そこにあるべきだったかのように自然に溶け込むようにiPadに馴染むデザインです。ただ貼るだけで、いつでも着脱できるのも特長です。

iPadを含め、Appleの製品は隅々まで配慮が行き届いた繊細なデザインで、持っていてワクワクし、人に自慢したくなるようなものが多いので、ケースなどで隠してしまうのでは無く、裸で使用したいというユーザーも多くいます。

ただ、それでも傷からは守って大切に長く使いたいという要望もあります。このKicksは存在感はほとんど残さず、背面だけを保護してくれる地味ながらも効果的なアイテムです。iPadをデスクなどに置く際にも、直接背面が当たらないために擦り傷なども付きませんし、冒頭のイメージのように、iPadは重量があるためにずっと手で支えておくのも大変なので台などに立てかけて使う時などにも、尖った台の先端で傷つけてしまうということもありません。

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たとえば、Smart CoverとiPad 2を併用して使う場合にも、片側はデスクに接触しませんが、もう片側はタイピングや操作する時に押しつける重量を支えなければいけないので、通常よりも強い力でデスクに押しつけられますから、傷や跡が残ってしまう可能性が高いと言えます。こんなときにも、Kicksをうまく使えば、ケースのように邪魔にもならずにこっそり守ってくれます。

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さらに、iPadはそれなりの重量なのでしっかり持たないといけないというのに、背面がさらさらしているために滑りやすいという欠点がありますが、Kicksはほんの少しグリップを提供してくれるので、持ち上げる時などに「ひっかかり」になってくれるので扱いやすくなります。もちろん、がっちりと吸着しているわけではないのでホールドするには注意が必要なのは言うまでもありません。

なかなか量販店の店頭などではiPadの実機に貼り付けてアピールすることができないので分かってもらえなさそうですが、地味に便利なアイテムですが、分かってもらえる人には重宝されること間違いなしです。

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今週末はAUGM大分開催。

投稿者: ほっしぃ 日時: 16日(木) 23:17

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過去に何度この手のタイトルを書いたか分かりませんが、あんまり捻ることもできないのでそのまま事実ということで、今週末はApple User Group Meeting in OITA(AUGM大分)が開催されます。1年に1度の開催で、それに合わせて大分の方々に触れあい、自慢の商品を紹介し、美味しいものを食べ、名所に連れて行ってもらうというのが楽しみで仕方がありません。

なお、残念ながら、今回は非常に残念ながら仕事の関係で当日の朝に大分入りすることになってしまったため、楽しみだった前夜祭に参加することはできませんが、それ以外はフルで参加させてもらおうと思っています。

今回は会場を広いところに移して、多くの方が入れるようにという配慮があったのにもかかわらず、あっという間に参加申込者で一杯となってしまったようで、毎回来られている方、リピートの方、初めていらっしゃる方などとお会いできることを楽しみにしています。

ケーブルをまたいでしっかりとホールドする、ケーブルウェイトホルダー「SUMO」

投稿者: ほっしぃ 日時: 12日(日) 23:04

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まさに怒濤の新製品ラッシュと言っても過言ではないといえるBlueloungeから、さらなる新製品【Bluelounge】スモウ・ヘビーウェイトケーブルホルダー [Sumo]が発売になりました。

どうして外国の方々は相撲(SUMO)に強い憧れというかクールなイメージを抱くのでしょうか。日本の30代である私からすると、あまり良い方のイメージがないので、外国の方々のイメージする「サムライ」などと同じような相違なのかもしれません。かなり昔の話ではありますが、SUMOというブランドのケースを取り扱いしていたこともありますが、この時も製品が良かったので販売はしたかったのですが、どうしても「SUMO=相撲」というところがあまり日本では受けないのではないかと危惧していました。

そんなわけで、Blueloungeの創業者兼デザイナーであるDominic氏から、今度の製品は日本に関係がある、などと言われて若干イヤな予感がしたのですが案の定、満面の笑みと共にSUMOだと明かされた訳です。実際に、製品を見てみるとSUMOと命名するには十分な理由があるのですが、それでもこちらは苦笑いで返すしかないという状況でした。

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冒頭に変な話をしてしまいましたが、製品としては非常に素晴らしいです。デスクに横たわっているケーブル類を押さえて落ちたり散らばらないようにしてくれるケーブルウェイトホルダーで、似たコンセプトの製品として【Bluelounge】ケーブルドロップ[CableDrop]がありますが、こちらは粘着テープで固定するのに対して、SUMOはその重みで押さえるので完全に固定する必要がないというのがメリットです。CableDropの方は、粘着テープで固定するというメリットを活かして、垂直方向にも貼ることができるのでケーブルの配線取り回しにも使えるというアドバンテージがあります。

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SUMOは、スマートフォンなどの充電/同期ケーブルやオーディオケーブルなどさまざまなケーブルをホールドして綺麗に、なおかつ使わない時にデスクから落ちたり、どこかにいってしまわないようにしてくれます。

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SUMOの名前の由来はこのイメージを見ていただくと一目瞭然です。相撲力士がまるで四股を踏んでいるかのような形でケーブルを跨ぎ、ある程度の重量を持たせた金属のボディが文鎮のように押さえてくれます。

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裏側にもしっかり配慮がなされていて、SUMOは何本ものケーブルを押さえていくというよりも、2本を押さえていくように通路が分けられています。これで、ケーブルがくっついて絡まるように使いにくくなってしまうことを防いであるというわけです。

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ある程度重量を持たせるために金属を使い、外側にはABSという樹脂を纏っていますが、さらに移動しないように底面には【Bluelounge】マイロ・スマートフォンスタンド [Milo]でも採用されたマイクロ吸着シートが添付されているので、まさに相撲力士がしっかりと大地に四股を踏んで微動だにしないように、デスクに根を張って動かないようになります。もちろん、粘着物ではないので跡が残ったりすることもありませんし、垂直方向に引っ張れば取り上げて移動させることもできます。

というわけで、SUMO=相撲力士というイメージにはピッタリなのですが、どうしても他に良い名前がなかったのか考えてしまう今日この頃です。それでも、デスクのケーブルをおしゃれにホールドし、なおかつ使いやすくするためのアイテムとしてはオススメです。(製品にSUMOと書かれている訳ではないのでパッケージを開けてしまえば名前は気になりません。

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新たな分野での製品チャレンジを担う人財募集

投稿者: ほっしぃ 日時: 10日(金) 1:48

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Newsページに「人財募集のお知らせ(マーチャンダイザー)」を掲載しました。

Simplismブランドを立ち上げた時から、私ともうひとり社内でセールス兼企画をやっているスタッフとデザイナーの3人でほとんどの製品を企画・開発・製造を行なってきました。最初に作った製品はiPod nanoの第二世代モデルだったのですが、現在ではiPhoneやiPadなどの柱が増えてきて、製品も多岐にわたるため年に3回の新製品祭りの時(実は今がそのひとつにあたるのですが)には毎日目が回るような忙しさになります。

それでも、自分たちも好きなApple製品があり、それを使っている自分たちがいて、自分たちで使いたいもの、あったら良いなと思うもの、自分たちと同じユーザーが抱えている問題を解決できるものなど、想像していくだけで楽しく、競合他社がたくさんいる中で私たちだけにしかできないこと、思いつかないことを出しあって作っていくという作業はとても楽しいことでもありました。

iPodから始まり、iPhone、iPadに拡がってきましたが、マーケットではIPodに代わるもの、iPhoneやiPadの競合もたくさん出てきました。その中で、ビジネスとして伸びるからと中途半端に「そっちのマーケット」に進出することはできません。私たちの強みがまったく発揮できないと考えているからです。いくつかのメーカーの方が私たちのSimplismブランドでアクセサリーを作って欲しいとまで言ってくれているのですが、現在のリソースの中ではSimplismらしい製品を作れる自信が無いのです。

そこで、今回募集するのは、Apple関連製品以外でも私たちと同じような気持ちで考えて作っていくことができる人財なのです。このことから、Apple大好きという人よりも、Andorid大好き、Walkman使ってます、という人の方が適任かもしれません。

マーチャンダイザーとはあまり聞き慣れない職種かもしれませんが、商品企画だけでなく商品の製造工程から販促までを1から10まですべてに携わっていくことになります。正直、かなり大変だとは思いますが、それなりにやりがいはあると思っていますので、デザインセンスを持った企画力のある人を募集しています。

P.S.
ドジョウや蛙、ワニや蛇を食べられなくても大丈夫です。

求人への応募はラブレターと同じ

投稿者: ほっしぃ 日時: 7日(火) 0:54

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オペレーションサポートの人財募集をしていますが、先日からエン・ジャパンの求人サイトにも掲載を開始しました。さすがに求人サイトでの募集だけあって、当社のNewsページに記載しているのとは段違いの応募数です。

しかし、過去にも似たようなエントリーを書きましたが応募者の質が非常に低いです。ここらへんのエントリーも参考にしていただきたいのですが、「少なくとも応募する会社のウェブサイトは見ましょう」。そして、曲がりなりにも「代表である私のエントリーがあるのですから、それくらいは読んでおきましょう」。さらに、「当社のことと明確に分かることを一切書いていない志望動機、たとえば貴社の社風に引かれたとかそういうのは一切認めません」。

会社に就職するというのは人生の中でも大きな出来事だと思いますし、私たちにとっても少人数で運営しているのでひとりひとり非常に重要です。そして、会社の求人に応募するのはラブレターを書くのと同じだと考えていただきたいです。コピペや定型文のようなラブレターをもらって一緒になろうと思うでしょうか?

というわけで、これから応募される皆さん、すでに応募された方は変更ができるならしてください。すでに書類選考して落としている人もいるので、あまり遅いと覆りません。せっかく入っていただくので、当社の重要な柱になっていただきますから、なんとなく良さそうだから応募してみようというのはお互いに不幸になります。

製品を好きになってもらいたいですし、会社も好きになってもらいたいのです。だから、ちゃんとこの会社が何をやっているのか、代表がどんなことをブログに書いているのかなども見て、理解してから応募してきてください。同じことを感じて、同じ方向に進んでいきたいと思っていますので、そういう方々の応募をお待ちしています。

究極のシンプルデザイン、iPhone用スタンド「Milo」

投稿者: ほっしぃ 日時: 4日(土) 23:18

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長い沈黙を破って、いきなり新製品ラッシュになったBlueloungeからご紹介するのは【Bluelounge】マイロ・スマートフォンスタンド [Milo]です。iPhone用スタンドは世の中に数あれど、ここまでシンプルに縦横問わず、脱着も簡単なスタンドはいまだかつてあったでしょうか。

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マイクロサクションという細かな吸盤のようなものが付いている吸着パッドを使用して、ただの板に見えるのですがしっかり吸着してくれるテクノロジーを使って、構造でiPhoneをホールドするスタンドと違って見た目を非常にシンプルすることが可能になりました。

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シンプルにiPhoneを乗せるように置くだけでしっかりと吸着してホールドしてくれて、プッシュ通知やSMSなどの着信を見やすくしてくれ、なおかつ底面にもマイクロサクションが付いているためデスクなどにしっかりと固定されるため、操作もそのまますることができます。

残念ながら凹凸やレザーのケースを装着している場合には使えませんが、プラスチックやアルミなどの平らなカバーであれば使用することができます。特にiPhone裸族のユーザーのみなさんにはオススメしたい一品です。

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iPhoneを浮かせて充電、想像以上に便利なMiniDock

投稿者: ほっしぃ 日時: 2日(木) 22:06

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彼らがまだ2人だった頃、私たちもまだ3人だった頃からずっと長い間一緒にやってきて、お互いに成長してきたBlueloungeから新製品が登場しました。思い返せば、昨年の5月のタブレットスタンド「Nest」を発売してから長い時間が空いてしまいました。私たちのビジネスとは違ってAppleの製品に左右されずに、納得がいくまで製品開発をすることができるというのは羨ましい部分でもあります。

今回発売した【Bluelounge】ミニドック・iPhone用充電ステーション [MiniDock]は毎日の生活の中で、問題となっていたことをシンプルに、美しく解決した製品といえます。

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このイメージを見てもらうと分かると思いますが、左側のように、時としてコンセントに充電器を挿して、ケーブルを繋ぎつつiPhoneを床に置くということがありました。もちろん、踏まないようなところに置くのですが、それでも万が一ということもあります。また、普段、指で触ったり、顔に当てて通話をするようなこともあるiPhoneを床に置いては衛生面でも不安が残ります(そんな心配にはこんなものこんなものも用意はしています)。平らに置くので、着信やSMSがあった時などにも画面が見にくく使い勝手も良くありません。

元々iPhoneには小さくて、シンプルで美しい充電器が付属しています。これを活かしつつ、前述のような問題を解決してくれる訳です。

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使用方法も極めてシンプル。Apple純正のチャージャーに差し込むだけです。これで美しくも安全なDockのできあがりです。

iPhoneだけではなく、Dock装備のiPodなどにも幅広く使うことができます(iPadはさすがに危険なので対象外です)。小さなアイディアではありますが、想像以上に便利なので、是非一度おためしください。

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