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SpacebarとMiniDockの華麗なコラボレーション

投稿者: ほっしぃ 日時: 26日(月) 1:29

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先日「デスクをシンプルに美しくするStudioDeskにXL登場(前編)」と「デスクをシンプルに美しくするStudioDeskにXL登場(後編)」というエントリーを書いて、Quirky製品であるSpacebarBluelounge製品の「CableDrop」や「CableClips」、「Refresh」などを使ったデスク周りを綺麗にするソリューションをご紹介しました。

今回はそこに追加するようなカタチで、もうひとつ素晴らしいコラボレーションをご紹介しましょう。それが、【Bluelounge】ミニドック・iPhone用充電ステーション [MiniDock]との組み合わせです。

Quirky SpacebarはUSBハブを内蔵していて前面にUSB端子を出してくれるので、アクセスがしやすく使い勝手が良くなるのですが、それでもケーブルを常に挿しておくと余った分が邪魔になりますし、iPhoneを接続していない時に見栄えが良くありません。そこで大活躍するのが、このMiniDockです。

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このMiniDock、元々はiPhoneに付属するApple純正の電源と一緒に使うことを想定して作られているのですが、このSpacebarとの組み合わせがなんとも自然で、使い勝手が良いのです。ケーブルを使用しないのですっきりしますし、なによりiPhoneを接続していない時にも見た目が美しいということ。唯一の欠点は、2つあるUSB端子を両方とも占有してしまうことですが、それを吹き飛ばして余りあるメリットがあるといえます。

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ちなみにこのMiniDockは非常にしっかり精巧に作られていますが、iPhoneが裸の時だけにしか使えないようなストイックな仕様ではなく、3つのスペーサーが同梱されているので、ケースを使っている時にも使用することができます。

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当社自慢の薄型ハードケース【Simplism】iPhone 4S用クリスタルカバーセット [Crystal Cover Set for iPhone 4S]などももちろん違和感なく使うこともできます。

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また、少し厚みがあるレザーケース【Simplism】iPhone 4S用レザーカバーセット [Leather Cover Set for iPhone 4S]なんかでもちゃんと使用することができます。毎回充電する時にケースから取り外さなければいけないというのは割と面倒なのですが、MiniDockでは心配ありません。

このように、QuirkyとBlueloungeという2つの異なるブランドですが、当社が両方とも取り扱いをして、それぞれのデザイナーとも懇意にしているところからこういうコラボレーションが発生する(実際にはメーカー同士は何かしているというわけではないのですが)のはなにか仲人をしたような気分で嬉しいです。

当社のオンラインストアで、SimplismとBlueloungeやQuirkyを一緒に購入してくれる人がいると、単品で購入していただくよりも嬉しかったりします。なにかシンパシーを感じるというか、私たちのセレクトの繋がりが伝わっているのかな、と思ったりしています。

Spacebarを購入された方は、ぜひこのMiniDockとの組み合わせをお試しください。私も普段使っていて、本当にお薦めできるコンビネーションです。

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Jawbone ERAとSiriで未来を体験

投稿者: ほっしぃ 日時: 24日(土) 11:19

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前回、「JAMBOXとSiriが拡げる、新しいライフスタイル」ということでiPhone 4S搭載のSiriとJAMBOXで新しい音楽の楽しみ方をご紹介しました。今回は、同じく【JAWBONE】Bluetoothワイヤレスヘッドセット イーラ [ERA]を使用して、Siriとの会話による新しいライフスタイルをご紹介したいと思います。ここではERAを使用していますが、【JAWBONE】骨伝導Bluetoothヘッドセット [ICON]でも同じことができます。

まずは下記のビデオをご覧ください。

実のところ、このビデオは「JAMBOXとSiriが拡げる、新しいライフスタイル」の後に撮っており、途中の時間を訊くところで出てきますが、JAMBOXの方で5, 6回全編を取り直していた(こちらは完全ノーカットです)ので午前1時を回っているという状況だったため、ちょっぴり元気がないのと、それが故か1回うまくSiriと会話できていないところがあります。ただ、それも現実感があって良いかな、という言い訳(本当はもう一度取り直すのがイヤだった)を無理矢理成立させてアップロードに持ち込んでしまいました。

なお、今回も前回同様に事前にMyTALKでの設定が必要です。簡単なので、設定だけ切り替えておいてください。

P.S.
これは4回くらい撮り直しているのですが、毎回「矢口 英二」という当社のスタッフにメールを送っています。しかもタイトルが「明日は日曜日」本文は「晴れると良いね」という意味不明な内容ですが、その後、彼から返信はありません。真夜中に上司からこんなメールが何通も来ていたのを、朝起きて見たときはどう思ったでしょうか(笑)

JAMBOXとSiriが拡げる、新しいライフスタイル

投稿者: ほっしぃ 日時: 23日(金) 1:02

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iPhone 4SとSiriが日本語版になりましたが、みなさんすでに使ってみていますでしょうか。まだまだ未熟ながらも、未来に触れたような気がしませんでしたか?

実は、Siriと【JAWBONE】Bluetoothワイヤレススピーカー ジャムボックス [JAMBOX]を使って新しい音楽ライフの幕開けを体験させてくれることができるのです。まずは下記のビデオをご覧ください。

このビデオではすぐそばにiPhone 4SとJAMBOXを置いていますが、実際には離れた場所で良いのです。これまでは、音はワイヤレスで飛ばして音楽を楽しむことができましたが、操作はどうしてもiPhone 4Sが手元に必要でした。しかし、iPhone 4SとSiriがあればJAMBOXだけが手元にあればさまざまな操作を行なうことができます、そう会話するだけで。手元にリモコンがあって操作するのとは訳が違うのです。

JAMBOXはSiriを活用できる世の中でも数少ないスピーカーです。設定はとても簡単です。MyTALKというJawboneが提供するウェブサイトにアクセスし、JAMBOX内の設定をするだけです。ここではMyTALKについて詳しくは説明しませんので、まずは「MyTALKの使い方」というページを見てアカウントを作っておいてください。

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JAMBOXをコンピューターに接続した状態でMyTALKに接続し、上記の画面の赤い丸を付けたところの「VOICE CONTROL」という機能を選択してください。「SYNC」ボタンを押すし、「同期」を始めると3分〜5分くらいで設定が書き込まれます。

そうしたら準備完了なので、JAMBOX上部にある丸いボタンを2秒間押して小さく「ピッ」と音が鳴ったら離してください。それでSiriが起動し、その後にもう一度「ポポン」とSiriのスタンバイの音が聞こえたら話しかけてください。周りに誰もいない静かなところでは、あまり気にせずに話しかけてもよいですが、認識が悪いと思ったらJAMBOXを口元に近づける必要があるかもしれません。

それにしても、スピーカーに話しかけたら音楽を再生してくれたり、ジャンルを指定して気分に合わせて再生してくれるなど、本当に映画の中で見たような未来に近づいてきているではありませんか。そのうち、「元気が出る曲をお願い」と頼んだら再生してくれたり、「今の季節にあった曲を流して」と言ったら再生してくれたりするのでしょうね。

これまでにない体験を、JAMBOXとSiriとどうぞ。

フィリピンでSimplism製品の展開を目指して

投稿者: ほっしぃ 日時: 22日(木) 23:23

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iPad(3rd)の発売の熱も醒めやらぬまま、初めて訪れる国フィリピンに行ってきました。これまでも少しだけSimplismブランドの製品を展開していたのですが、これから本格的に展開するということで視察および、iPad(3rd)系新製品のデモンストレーションや商談などを兼ねて行ってみたという訳です。

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フィリピンのマーケットは実のところ、それほど大きい訳ではなく、Apple Storeもありませんし、日本でいうソフトバンクやauのようにキャリアショップでアクセサリーが販売されている訳でもありませんので、ほとんどがApple Authorized Reseller(AAR)やApple Premium Reseller(APR)などで占められていて、それ以外は一部のコンピューターショップで販売されているくらいです。特にAPRは日本でもApple Storeに並ぶほど綺麗な店舗ですが、フィリピンでも同様にしっかりと綺麗に並べられたアクセサリーや専門知識を持ったスタッフがいました。

これからこういうところでSimplismがたくさん展開されていく、ハズです。

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そして、もうひとつ案内されたのが、なんというか市場みたいなところで、ここはこの写真にあるとおり、見渡す限りほとんどがケースを売っていて、さらにそのほとんどがiPhoneケースというものすごい場所です。価格も100円くらいから500円くらいまでと激安のマーケットです。なにやら脱獄(分からない人は分からないままにしておいてください)などもやってくれたり、アプリを入れてくれたりするようなサービスも並んでいます。

割と広大な場所にiPhoneケースばかりこんなにあるのか、というくらいあり、しかも人がたくさんいるのです。ここが本当にフィリピンのマーケットなのかもしれません。もちろん、ここにSimplism製品が展開するということはありません。

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さて、いつもと違うところにきたら、やはり食も大事な楽しみです。今回案内してくれた人たちが日本を好きなので、私たちに合うようなものを探してくれました。

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豚肉の皮をカリカリに揚げたもので、中はとろっとしているところが特長です。脂身があまり好きではない私でも(ギリギリ)食べることができました。

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こちらは竹筒の中に炊込み御飯が入っているもので、これはかなり美味しかったです。

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こちらも豚肉がカリカリになっていて、さらにスパイシーななにかが降りかかっていて、これまた美味しかったです。元々、かなりびびっていたのを察知してくれて、比較的食べやすいモノを選んでくれたのかもしれませんが、フィリピンの食事はどれも美味しかったです。

ただ...、最後のフィリピン名物「バロット」だけはダメでした。まず、見た目的にもダメですし、どうしてこういう状態で食べる必要があるのかわかりません。羽とか毛とかがあるのを避けながら食べるのですよ...。というわけで、これは食べたふりをして貝殻の下に隠しておきました(笑)

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というわけで、あっという間の2日間でしたが、これからSimplism製品が広まっていくことを期待しています。

デスクをシンプルに美しくするStudioDeskにXL登場(後編)

投稿者: ほっしぃ 日時: 14日(水) 22:14

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前回のエントリーで「デスクをシンプルに美しくするStudioDeskにXL登場(前編)」と称して正面と周辺機器を紹介しましたが、今回は後編ということで後ろ側を紹介します。

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前回も書きましたが、日本のオフィスのほとんどはスペースを活用するためにデスクを壁にくっつけてしまいますが、この【Bluelounge】スタジオデスク[StudioDesk]はどの方向から眺めても美しく見えるようにデザインされているため、是非とも独立して設置したいところです。そうなると、裏側も見せる訳ですから、ここにも気を遣う必要があります。Appleのディスプレイはシンプルで美しいですが、実際にケーブルなどを接続してみると、かなりのケーブルに雑然としてしまいます。

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まずは浮いてしまうケーブルをケーブルドロップ[CableDrop]でおしゃれに固定します。ホームセンターで売っているようなケーブル止めとは違い、デザインは同じBluelounge製品だけあって相性はバッチリです。

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Apple Thunderbolt Displayの背面にあるケーブルはそれぞれ必要ですが、Jawbone JAMBOXに繋がるケーブルは少し長いのでコードマネージャー [Cableyoyo]でケーブル長を調節しながら、なおかつ背面に貼り付けてしまいます(Cableyoyoは両面テープで貼り付けられる機構になっています)。

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Apple Thunderbolt Displayから出ている電源ケーブルとThunderboltケーブルはケーブルクリップ[CableClips]で一旦まとめつつ、【Bluelounge】スタジオデスク[StudioDesk]の裏側から引き出しの中の収納庫に入れて、その後にMacBook Proに繋げられるようにデスクのスリットが出します。

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反対側の横から見るとこんな感じです。手前の下にあるのは、Apple Magic Mouseを充電してくれるトレイです。仕事が終わって退社する際に、ここにMagic Mouseを置いておけば朝までには充電されているという素晴らしいモノで、見た目もシンプルで美しく、デスク上に置いておいても邪魔になりません。

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今回のおまけはディスプレイ右側に鎮座しているリフレッシュ[Refresh]。Sony Ericsson Xperia ArcとiPhone、それにJawbone ERAを同時に充電するために使用しています。少し斜めに傾斜しているので、画面が見えているというところがミソです。

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こちらは少しだけ変化球な使い方ですが、前述のケーブルドロップ[CableDrop]をThunderbolt Displayの側面に貼り付けてペンホルダーにしています。とても取りやすい位置に設置することができ、なおかつあまり大げさではないので気に入っている使い方です。下はフランフランで見つけた小物で、こちらは磁石でくっついています。たくさん送られてくる封筒などを開けるのにカッターを頻繁に使うため、すぐに手が届く位置に置いておきたかったのです。

というわけで、私の机周りツアーいかがでしたでしょうか。無理矢理自社製品を使っている訳ではなく、本当に必要と思って使っているということが分かっていただければと思います。また、基本的にはシンプルに、なおかつ機能的にデスクは綺麗にしておくと仕事の効率も良くなると思います。

当社以外の製品でも、Magic MouseチャージャーMacBook Pro用スタンドはシンプルかつ機能的で美しいという共通美意識の中で統一して使えるアイテムとしてかなりお気に入りです。

みなさんも一度、デスク周りを見直してみてはいかがでしょうか。他に良いアイテムなどがあれば、是非とも教えてください。

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デスクをシンプルに美しくするStudioDeskにXL登場(前編)

投稿者: ほっしぃ 日時: 11日(日) 23:24

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これまで徐々に紹介してきたBlueloungeの新製品の中ではひとつだけマイナーチェンジ的な製品になりますが、【Bluelounge】スタジオデスク[StudioDesk]にXLサイズが登場したのでご紹介します。元々、横幅120cmだったモデルに追加で150cmにしたものです。幅以外に特に機能の変更はありませんので、部屋のサイズなどでお選びいただけます。

この手の製品の場合、製品ページにあるような写真だけを頼りに購入してしまうと、イメージと違うこともありますし、売っている私が書くのもナニですが、実際にはここまで綺麗にはいきません。

そこで、今回は私自身がStudioDesk XLを使用し始めましたので(その前は通常の120cmバージョンを使用していました)、その写真と共に少しご紹介していきましょう。

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ゴミが溜まっているゴミ箱が写っているあたり、かなりリアルな感じが分かっていただけると思いますが、あまりに片付けすぎると現実感もなくなるかなと思い、今は実際に使用している風景ということで写真を撮っていますので、少しお見苦しい点もあるかもしれませんがご容赦を。

StudioDeskは最近デザインされたデスクにしては非常に古くからの家具の佇まいを醸し出しており、マホガニーの足に角度を付けて立たせているあたり、強度を補完する渡りがないために非常にシンプルで美しいデザインといえます。日本では壁に付けてしまうことが多いデスクですが、是非ともこのStudioDeskだけは後ろから見ても綺麗なので、このように独立して設置して欲しいところです。

ちなみに、海外で販売されているStudioDeskは高さが75cmですが、日本のほとんどのデスクは72cmのため特別に日本仕様として72cmになっています。

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まず、私もBlueloungeのデザイナーと同じように、ケーブルがぐちゃぐちゃしているのが大嫌いです。そのため、まずは物理的にケーブルを減らすということを考えて、MacBook ProとThunderboltディスプレイのコンビネーションで使用しています。これにより、電源ケーブルとThunderboltケーブルを繋ぐだけで完了です。これだけで見た目がものすごくシンプルになりますね。Appleは昔にApple Display Connector(ADC)という規格を作ってディスプレイ信号、USB、電源を1本のケーブルで繋ぐだけで良いというソリューションを出しましたが、あまりにも独自すぎて失敗しました。Thunderboltはその夢を再びということで、ADCのときにはなかったネットワークなどの信号も1本で伝送することができるようになっています(電源は独立してしまいましたが)。

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StudioDeskの最大の特長はなんといってもこの引き出し機構です。ぱっと見は非常にシンプルなデスクなのですが、実際には引き出しの中にテクノロジーのヘソの緒がたくさん絡まり合っているのです。当社で「ワイヤレスライフ」というコンセプトサイトを運営していますが(今のところあまり手がかけられていませんが、近いうちに。。。)、まだまだケーブルを完全に無くすことができません。

そのケーブルは当面は仕方ないと考えて、この古めかしいデザインのデスクはそれらを隠してしまおうという、どこか大ヒット商品「CableBox」を思わせるガバッと入れてしまってしまうというカタチで解決しています。すべて下にしまい込んでしまってデスクの上は綺麗さっぱり、必要なケーブルだけがスリットから必要なだけ出てくるので、ケーブルの露出は最小限に抑えることができているのです。

少し長くなってきたので、残りは後編に譲るとして、今回はおまけでQuirky Spacebarをご紹介しましょう。現在、世界的にとても多くの注文が入っていることもあって、入荷の目処が立っていない状態ではありますが紹介してしまいましょう(笑)

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StudioDeskQuirky Spacebarは非常に相性が良く、両方組み合わせて使うとデスクトップをシンプルにかつ機能的に構築することができます。基本はディスプレイ台として機能し、下にキーボードをしまうことができます。さらに、前面にUSB端子を4つ増設しているので、ちょっと何かUSBデバイスを接続する時にも簡単にアクセスすることができます。

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ちなみに、Quirky Spacebarの上にはJawbone JAMBOXが鎮座しております。本来はワイヤレススピーカーなのですが、電源ケーブルだけはどうしても挿さなければいけないので1本だけケーブルが伸びています。もちろん、音はワイヤレスで飛ばしています。

というわけで、後編はその名の通り裏側をもう少し解説していきたいと思います。

後編に続く。。。

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新しいiPad向けに、新しいラインナップ登場

投稿者: ほっしぃ 日時: 8日(木) 5:05

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AppleからThe new iPad(新しいiPad)の発表が出たということで、今シーズンのSimplismラインナップを一挙公開しました。

早朝なので、手短かに。

・抗菌シリーズ

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毎日、手で持って、触って使うガジェットだからこそ、抗菌仕様でいつも清潔にしておきたいですね。(なんか朝の情報番組の中に出てくるCMみたいな言い回しですが)

・サウンドホーンシステム

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iPadを使っている上で感じる欠点は、薄さを追求したが故のスピーカー位置によるサウンドだと感じていました。それをケースで保護しつつ解決したのが実用新案にも申請中のサウンドホーンシステムです。

背面に位置するスピーカーではどうしても自分の方ではなく、逆側に音が飛んで行ってしまいます。当然、音量も足りないですし、聞きにくいと言えます。そこでこのサウンドホーンシステムを搭載した当社ケースを使用していただくと、音がグッと前に出てくるようになり、音量もアップするのです。音圧計で計ったところ、最大6dBの音量増加が見られました。6dBとは人間の耳で2倍に相当します。

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なお、シリコンケース以外はアダプター方式になっているため、使用しない時には取り外せるようになっています。また、サウンドホーンのシリコンケース、それ以外のフロントサウンドアダプターが同梱している製品にはモバイルスタンドも付属していますので、PVやYouTubeなどを視聴する際には最高のエンターテインメントシステムになります。

・発売日にお届け

一部製品にはなりますが、3月16日の「The new iPad(新しいiPad)」(どうもしっくりこない呼び名)発売日にお届けします。予約ページはもうすぐオープンしますので、今しばらくお待ちください。

The new iPad?

投稿者: ほっしぃ 日時: 8日(木) 4:07

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初めてAppleの製品発表を中国で見ていますが、どうしてもUstreamやTwitterに接続できないため、ストリーム系の情報が取れないため、gdgtというサイトのライブレポートをまさに今見ています。

しかし、このThe new iPadという名称をずっと使い続けて溜めるところあたり、いろいろな名前が取りざたされているのを知っていての「溜め」なんだろうと思います。製品としては発表しているのに最終的に名前を言わないというのは初めてですね...。そろそろ1時間を過ぎましたが、まだシレッとデモを続けています。

追記:結局「The new iPad」のまま終わりました(汗) これからはナンバリングはしていかない方式のようですね。日本のアップルのサイトでは、「新しい、第三世代のiPad」と書いてありますが、比較のページでは「新しいiPad」と「iPad 2」で前者の方が新しいという一般の人には分からない名称になっています。これ、絶対に後で「第三世代のiPad」、当社風ではiPad(3rd)になるかなと思いますが、どうなんでしょうか。

良いタイミングで大雪になり、Thorが大活躍のビデオ

投稿者: ほっしぃ 日時: 1日(木) 22:24

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ちょうど一昨日に紹介した【Quirky】ソー スノースクレーパー[Thor]が思いがけず大活躍する場に遭遇しましたので、ビデオを撮ってみました。ジャパネット某っぽいしゃべりはわざとです。また、途中で伸びるはずのポールが伸びなくて焦っているところは早送りでお願いします。

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