Simplismブースに足りないもの

2014.09.07

投稿者 : ほっしぃ

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SimplismブースはSimplismの世界観を表わすように、ウッドとクリーンなホワイトをベースにしたデザインに仕上げています。ただ、これだけだと日本のブランドであるということがわかりにくいという指摘がありました。

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もちろん、どこの出身か、よりもどんな製品を作っているかという方が本質的には大事なのですが、展示会というお披露目する場においては知ってもらうこと、興味を持ってもらうこと、立ち止まってもらうことが何よりも重要です。当社のアクセサリー関係は、ざっくりいえばケースやフィルムだよねということになってしまうので、その中でもどれくらい工夫しているのか、他社とどう違うのかを知ってもらう必要がある中で、まずは立ち止まってもらう必要があるということで、どうにか日本からのブランドであるということをもっとアピールできないか、と考えました。

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1つ目に考えたのが、一番分かりやすく「JAPAN」というのを出してしまおう、ということで、雑貨店に行ってJAPANというアルファベットを集めてアピールできるようにしました。正直、テイストが違うのでためらいがあったのですが、それでも知ってもらってナンボの世界だなということで、トライしてみました。

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次に考えたのが、聴覚に訴える手段です。日本でも和食系のお店では流れていて、海外に行くと必ずといって良いほど流れているのがお琴、三味線の音楽です。それを流しておくと、和風な印象を受けるのではないかということで、日本料理屋っぽい音楽を流すようにしました。

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さらに、嗅覚に訴えようということで、お香を買っていて和なイメージの香りを醸し出すことで、ブースの前を歩いている人達を立ち止まらせようという魂胆です。これで、視覚、聴覚、嗅覚に訴えることができました。

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さらにダメ押しは日本のカルチャーでしょう、ということで、キティちゃんとマンガを押し出すようにしました。これで日本だと分からないのだったら仕方ないなということで、五感プラスカルチャーということで日本をアピールしております。方向性が合っているかは謎ですが、精一杯努力しているということがわかっていただけたでしょうか。

当社ブースの目の前のブースの人は開場の時間になっても現われませんが…。

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このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「Simplism」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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