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美術館で過ごすある春の一日〜悠久の時を感じ、一枚の白銅硬貨に出会うこと〜

投稿者: ぼぶ 日時: 24日(水) 10:00

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こんにちは。春って爛漫平穏なイメージなんですけど、不安定な天気が続きますね。この時期3日と同じ天気が続くことはないって聞きますが、そんななか、美術館に行ってみましたセールスメン、コードネーム【BOB】です。

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画像の展示イベントを見に行きたくなって、東京国立近代美術館に行ってきました。

歴史あるものっていいですね。

さまざま人の手を介して、現代まで残る遺物は審美眼や知識なくとも見ているだけでも感じるものがあります。茶碗の中の宇宙、とはいい表現かと思います。ついつい魅入られてしまい、手にとってみたい衝動に駆られたものです。

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さて、2月20日、当社はAndroid搭載スマートフォン「NuAns NEO [Reloaded](ニュアンス・ネオ・リローデッド)」を発表いたしました。

NuAns NEO [Reloaded]はお伝えしたいことが多すぎるのですが、今回は発表会や営業商談時によく聞かれる、新素材カバー(コルク&ストーン)についてピックアップしたく思います。

何気にみなさん、NuAns NEO [Reloaded]本体と同じくらい本製品にご興味を持っていただいており、ご質問が多い、そんな製品です。

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そうですよね、コルク、ストーン(石)なんてものすごい身近にある材質なのに、それをスマホのカバーに使用するってなかなかないかもしれません。

聞こえてくるだけでも、「重くない?」「剥がれない?」「どんな触感?」多々あります。なかなかウェブ画像や口頭ではお伝えしきれず、やきもきさせてるのではないでしょうか。

実はこちらテナージュ、クラリーノ、ウルトラスエード、デニムといった純日本製の素材ではなく、イタリアVillani Leonello社の新技術素材となります。

NuAns NEO [Reloaded]ウェブサイトでもご紹介はしておりますが、もしよろしければ下記Villani Leonello社URLも合わせてご参考いただければ幸いです。

コルクインテリアとして馴染みあるコルクの軽い暖かさ。

ストーン天然石の冷たいんだけどどこか自然を感じる不思議な暖かさ。

いろいろな「暖かさ」があるものです。

百聞は一見にしかず、百見は一触にしかず、と言いますが、触感に関しては発売まで、もうしばらくお待ちください。

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さて冒頭の美術館に戻りますが、東京国立近代美術館では期間限定の企画展示の他、一定のサイクルで所蔵コレクション(MOMATコレクション)が展示されております。

今回訪問の際にはみんな知ってるピカソや教科書でみたことある岸田劉生、私の好きな高村光太郎やルソーの絵画、塑像、彫刻、版画なんかが展示されてました。

こういった悠久の時を超え、偉大な先人の想いが込められた作品には、例え手を触れなくともアツキオモイを感じてしまいます。NuAnsもできる限り多くの人に後世まで、アツキオモイが伝わるといいな、と思う今日この頃です。

あと、今回気づいたこと下記に。

・私、数多くの遺物、美術品を鑑賞中、つい作品よりも値札を探してしまうクセに気がつきました。

・いくつかはうちのインテリア、普段使いにちょうどいいな♪と思いました。どうやら全部非売品のようです。残念です。

・帰りに美術館正門からでたところの一番人通りの多いところでピカピカの白銅硬貨(100円玉)を拾いました。あまりにも堂々と落ちてるので、だれかの罠、もしくは撮影されてるのかと思い、受付窓口に届けてきました、よ。

悠久の時とアツキオモイ、小心者と俗っぽさを一緒くたに感じた、一セールスメンのある春の日の出来事です。

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それでは次回また。

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