1年間の休日を決めるプロセス

2018.01.03

社会人になって、誰もが年間の暦を見ながら、休日が土曜日に重なっていたりすると悲しい気持ちになったり、反対に連休が多いと喜んだりと、一喜一憂したことがあるでしょう。

トリニティではそういうことが発生しません。なぜならば、年間の労働時間というのが固定で決まっているため、暦の関係で休日が変わっても、労働時間を調整するために特別休日を設定するからです。

こちらが社内で告知された2018年5月から2019年4月までの一期(トリニティは5月1日から期がスタートします)の休日カレンダーです。中身を見ていただくとすべて分かりますが、年末年始とゴールデンウィークは大型連休にするために青い色が付いています。

黄色いところは仮に書いてあるだけで、以前にも書いたようなリフレッシュ休暇です。したがって、これは個人が任意に休むので、一年を通してどこかで3日連続で取得する休暇です。

この期では、埋めるべき休み以外に2つの休日を追加できる余地がありました。1つ目は3月21日が木曜日に休みがあるために金曜日が谷間になっているため、ここを休みにするのは必然だと思います。

もうひとつの休日をどこにするのかが問題になりました。

ここで絞り込んだのが、12ヶ月のウチに土日以外にまったく休日がないのが6月と8月です。ここを候補にしつつ、8月はお盆休みというのがあり、関係各所・取引先も休みである場合があるので、そこらへんが良いのではないかという風に考えました。その場合、飛び飛びに休みがあるよりも連休にした方が良いかなと思い、候補は13日か17日でしたが、月曜日休みよりも金曜日休みの方が楽しいのではないか、という気がしているので、結果17日に決定しました。

これは全体ミーティングでも、意図を説明して特に異論も無かったので最終的に確定しました。小さな会社なので、全員が参加しているようにしていきたいと考えており、経営者が勝手に決めたというよりも、なぜそうしたのかを説明しつつ、意見も聞くということも納得感が出る要因だと考えています。

というわけで、近くなってきたらまた告知しますが、2018年から2019年までの間はこのカレンダーに基づいて営業日とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「Simplism」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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