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オオカミ少年の村人だったことを反省する

投稿者: もぐたん 日時: 31日(火) 10:00

先週末は朝から夕方にかけて用事があったので、台風の行方が気になっていました。

私の住まいは埼玉県ですが、その時は、台風の進行が予定より遅くなり、さらに埼玉からは逸れたので、外出時には大きな雨風にさらされることなく済みました。

関東とくに東京は台風が直撃した場合、大きな損害が予想されるためか「これまでにない巨大台風が来る...!」「これまでにない進路で、今までの経験が通じない...!」とメディアで情報を大きく取り扱うため、見る度にドキドキハラハラしてしまいます。

そして結構ハラハラしたのにも関わらず、進路がズレて「あれ? 結局来なかった? 来てたの?」と肩すかしのようになることが多い気がします。

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今回もそう感じて、オオカミ少年の話を思い出しました。ご存じの方が多いかと思いますが改めて。

〜オオカミ少年〜
ある村に羊飼いの少年がいました。少年はいつも「オオカミがきた!」と村の人に嘘をつき、村の人はそのたびに驚いて慌てふためき、徒労に終わります。あるとき本当にオオカミがやってきて少年がそのことを知らせると、村人は「なんだいつものか〜」と思い、少年を信じずに本当の警告を見逃し、羊は食べられてしまいました。

monogatari_ookami_syounen.png

台風が来る前の私
「今回も台風を報じているけれど、埼玉(の中で自分の住んでいる地域)は大したことがないんだろう」

台風が過ぎ去った後の私
「報道が騒いでいたけれど、やはり特に大丈夫だったなー」

...はっ...!

めちゃめちゃ村人的考えになっていることに気がつきました。

今回はたまたま埼玉直撃は逸れましたが、台風は自然現象、オオカミと同じでまたいつ訪れるのか、100%正確にはわかりません。

「自分(だけ)は大丈夫」つい、そう思ってしまうことを反省して、気を引き締めた村人になろうと思いました。

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