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iPad Pro 10.5インチがやってきた。

投稿者: ほっしぃ 日時: 13日(火) 23:31

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先日、発表と共に予約したiPad Pro 10.5インチが発売日の今日、到着しました。3点セットになっているのは、Apple Pencilとスリーブケースを同時購入したからです。Apple PencilはiPad Proだけに許された特権として、手書きでの校正などをしていくのに活躍してもらおうと思っており、スリーブケースの方は今までにないAppleオリジナルケースということでまずはどんなものかを見てみたいというつもりです。ちょうど、Apple Pencilの入れ場所もあるために、3点セットとしてまずは使ってみようと思います。

さて、iPad Pro開封の前に言っておきたいことがあります。それは、上記のボックスは3つがそれぞれ別の日に配達されたということです。前述のように、注文自体は同時に行なっています。しかし、注文の翌日にApple Pencilが出荷されて翌日に配送。その翌日にスリーブケースが出荷されて翌日に配送。週末にはApple Pencilとスリーブケースは揃っていたわけです。そして、最後に本日満を持して到着したのがiPad Proです。

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初めてのiPad

投稿者: ほっしぃ 日時: 6日(火) 23:24

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みなさまにおかれましては、時差の関係上、日付を跨いで午前2時からのAppleによるキーノートスピーチ、しかとご覧いただきましたでしょうか。最近は画質も良く、そしてApple TVからリビングのテレビに映し出してゆったりと鑑賞するということもできるようになったため、コンピューターの前で無理な体勢で見続けることもなくなり、より楽しめるようになりましたね。すでに深い眠りに落ちてしまっていた人には、こちらの記事あたりがリアルタイムの臨場感も伝わりつつ、キーノートの全体を網羅できるのでお勧めです。

さて、今回のキーノートスピーチでは、WWDCは開発者向けイベントであるということから、ハードウェアは発表されないというのが近年の通例だったのを大幅に覆して、むしろハードウェアだらけの発表だったと思います。一度決めたことをいつまでもずっと引きずる必要もないですし、そもそもでいえば通例であって、Appleが公式に表明したものでもありませんので、大いに何でも発表していって欲しいですね。

さて、今回はタイトルにもしたとおり「初めてのiPad」でした。

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白銀色の冬〜製品に託す大宇宙の夢〜

投稿者: ぼぶ 日時: 3日(金) 10:00

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こんにちは。今回のタイトルですが前々々回【黄金色の秋】と対をなし【白銀色の冬】としてみました。ブログタイトルは中二病的に統一しようと考えているセールスメン、コードネーム【BOB】です。

執筆時は秋だったので間に【紅蓮の〜】とか入れたかったのですが諸般の事情でままならず、良い白銀の写真もなかったので以前山寺に撮影した写真を添付します。人里離れたお寺で一晩過ごした時見えた街の灯です。山頂近く、20Kmくらい離れた山寺から撮影です。

この時はぼんやり宇宙に関して考えてました。宇宙の歴史って、約138億年なんですって。それに比べたら人の年齢が20代と30代と40代の違いなんて誤差の範囲。4kg程度の体重増減も小さい小さい。なんだか大きな人間になれたような錯覚を覚えています。

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「Catalyst Case for iPad Pro/iPad Air 2(9.7インチ)」

さて、先だってCatalystCaseラインナップに【iPad Pro/iPad Air 2(9.7インチ)】が追加されました。すでに完全防水、防塵、耐衝撃ケースとして一定の地位を確立した本ブランドは当社の主力製品の一つです。iPhone用では近年競合他社製品や悪質なコピー製品が出回っていますが、iPad用はそんじゃそこらのメーカーでは追随できません。防水ケースの専門ブランドだから提供できる一品、と自負しております。

最近注視しているのは個人のみではなく法人に対する潜在的需要です。通常推奨している海やプール、入浴時、アウトドアだけではなく、いろいろな業種でも活躍しています。例えば、工事現場での泥や粉塵、飲食店での防水対応が最近の提案として印象に残っています。学校法人でもお子様が放り投げたり、噛み付いたりしてもへっちゃらです。今回の新モデル追加をきっかけに現在注力商材としてがんばっております。

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表面硬度の"H"ってなんだろう

投稿者: ようへい 日時: 24日(木) 10:30

スマホ用液晶保護フィルムやガラスなどの製品パッケージをよく見ると、「表面硬度 9H」とか、「表面硬度 3H」などと記載されていることが多いと思います。

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なんとなく硬いのかな、という印象だけで、実際これは何を表しているのかがわかりづらかったと思います。せいぜい、数字が大きければ大きほど硬いのかな、くらいの印象だと思います。

そこで今回はこれは何を表しているのか、どのような計測をしているのかをご説明いたします。

表面硬度とは

正確には、JISで規定されている「塗料一般試験方法-第5部:塗膜の機械的性質-第4節:引っかき硬度(鉛筆法)」というのが正式な名称になります。塗装塗膜の硬さ、傷の付きにくさを数字で表すための規格になります。

詳しい内容は日本工業標準調査会(JISC)のページで閲覧できます。自動車などの塗膜の強さを表すのに主に使われています。最近ではスマホ用の保護フィルムの表面ハードコート層の硬さを表すのにもよく使われています。

JISのタイトル、「引っかき硬度(鉛筆法)」を読んでわかる通り、実はHや、3Hなどという表現は、鉛筆の芯の硬度を表しています。鉛筆の芯の硬度は6B 5B 4B 3B 2B B HB F H 2H 3H 4H 5H 6Hの順番で硬いということになります。

計測方法

・鉛筆の木部だけを削り、芯が円柱状になるように5~6mm露出させます。

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・芯の先端が平らになるように研磨紙に垂直に当ててこすります。
・鉛筆の先が塗装面に対して750g±10gの加重をかけます。
・鉛筆の角度は45±1度に設置させます。
・0.5mm~1mm/sの速度で7mm以上の距離を動かして計測します。
・目視で塗膜塗装が取れた引っ掻き傷を生じるまで鉛筆硬度をあげて試験を繰り返します。
・傷跡が生じなかった最も硬い鉛筆硬度を該当硬度として表します。

この試験は手の力加減で測ってもいいのですが、正確に計測するためにJISでは専用の器具を使うように推奨されています。

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Apple Pencilコネクター新規形状の謎

投稿者: ようへい 日時: 17日(土) 15:13

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Appleは今までタッチペンの必要性について疑問を呈し、純正のタッチペンを発売することはありませんでした。

しかし、とうとう11月に発売予定とされているiPad Pro専用ペンとして、Apple Pencilの発売を発表しました。実際、iPad向けのアクセサリーとしてもタッチペンの需要は根強く、当社のタッチペン、「Grip Touch pen」も異例のロングセラーを続けており、よりプロ用途向けの販売が大きいと思われるiPad Proに合わせてきたのはうなずける話です。

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スムーズに書いている動画を見ていると、ワコムのペンタブタブレットにも対抗できそうなレスポンスに見えますし、チーフデザイナーのジョナサン・アイブも大きく関わっているのであれば、ドローイングとしてちゃんと使えるレベルで出してくると考えられ、発売が非常に楽しみです。

ところで、このApple Pencilは、ペン先にスプリングダンパーを付けて、筆圧を再現するようです。そういったセンサーや通信のためにバッテリーを内蔵しています。

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このバッテリーへの充電方法が非常にユニークで、ペン側にLightningの端子が付いています。今までのAppleデバイスであれば、デバイス側にはLightningの受け口が搭載されて、USBチャージャーなどからLightingケーブルを介して充電するのが一般的です。Lightningの受け口からデバイス側に供給される電流量は微弱なため、Apple Pencilのバッテリーも非常に小さいものと予想され、頻繁に電源供給することを想定していると考えられます。

iPad Proを外で使うことを考えたときに、ケーブルを常に持ち歩かせるのでは大変なので、Apple Pencil側にLightning端子を付けたのではないでしょうか。そして、この位置にLightning端子を付けたことで、一つ大きな問題が発生します。

それは、充電時にiPad ProからApple Pencilが垂直につきだしてしまう、と言う問題です。

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iPad Air 2アクセサリー、発表

投稿者: ほっしぃ 日時: 18日(土) 15:27

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音量増強機構付きケースや超軽量ケースなど、iPad Air 2に対応した製品を発表 | トリニティ株式会社

Appleスペシャルイベントの直後に、当社オリジナルブランド「Simplism」からiPad Air 2向けのアクセサリーシリーズを発表しました。いろいろと新しい試みを盛り込んで、今までよりも良いラインナップができ上がったと思います。iPhone 6シリーズもまだまだ新製品が控えている中で、かなり大変な開発でしたがとうとうリリースまでこぎ着けることができました。

製品毎の詳しい紹介はまた別途機会を設けたいと思いますが、来週の発売日に向けてアクセサリーは先に確保をしておくというのもひとつの手だと思います。iPadはいつものiPhone発表直後と比べると、あまりたくさんのメーカーが発表をしていないように思いますが、我々は全力でiPadアクセサリーにも取り組んでいます。

iPad mini、いろいろお試し中

投稿者: みんみ 日時: 22日(金) 20:25

iPadが発売になっては心躍って、いまかいまかと手元に届くのを楽しみにしてきました。

今年はiPad AirとiPad mini Retinaディスプレイモデル、とタブレットとして充実したAppleのラインナップとなったと思います。

しかし、悩みに悩んで、iPad AirやiPad mini Retinaモデルに飛びつかず、しばらく去年発売時に購入した初代iPad miniを使い続けようと思います。

乗り換えをやめた理由

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iPad mini Retina対応アクセサリー発売開始を発表

投稿者: ほっしぃ 日時: 14日(木) 23:09

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昨日、「次の発表をお待ちください」と書いてすぐに下記のリリースがでました。元々、Appleスペシャルイベント後に一度リリースをしていたのですが、その時にはAppleのリリースに沿って「11月中販売開始」としていました。今回、iPad mini Retinaが発売された事により、製品としての適合も確認ができたために「予定通り」発売することとなりました。

iPad mini Retinaに対応したフィルム4種、ケース5種の販売を開始 | トリニティ株式会社

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iPad mini Retinaにも対応できるiPad miniアクセサリー。

投稿者: ほっしぃ 日時: 13日(水) 18:12

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異例だったiPad mini Retinaの発売日を迎え、当社スタッフが朝6時に電話予約をするというアップルストアの縛りとは別に、その他のお店でiPad mini Retinaを手に入れてくれました。さすが、持つべきものは頼りになるスタッフです。

私の方はといえば、まだ11月12日であるアメリカはシアトルでApple Storeへ向かいましたが、あっさりと「入荷してない、いつ入ってくるかもわからない」という素っ気ない回答に「だって今日発売とリリースが出ているではないか」と食い下がるも、「オンラインで買えるよ」とこれまたあっさりと回答をもらいました。本国アメリカでこういうスタンスで直営店として良いのか、という大いなる疑問は頭によぎりつつも、これ以上食い下がっても仕方ないということで取り急ぎは退散しました。

タイトルと違う話になってきたので無理矢理引き戻すと、日本で手に入れたiPad mini Retinaを元に、当社の現行品であるiPad mini(1st)<本来はこの呼び名ではないかもしれませんがiPad mini Retinaと区別するために、2012年11月に発売されたiPad mini初代と先日2013年10月に発売されたiPad miniカラー変更モデルを、ケースやアクセサリーの適合という意味では同じと見なしてiPad mini(1st)とします>アクセサリーとの適合検査を行ないました。

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iPadを立てたい願望

投稿者: みんみ 日時: 6日(水) 15:05

アップライト

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※写真はデンマークのSkybarのかこいいグランドピアノ。

と聞いてまず思い浮かべたのが、家庭によくある縦型のピアノでした。
私の実家にはグランドピアノ2台とアップライトが1台あるので、通常は壁付き型として設置する縦型ピアノを思い浮かべました。

何の話かというと、Quirkyのスタイラス付きスタンドの製品名:アップライトです。

これは、、!
とサンプルを見た瞬間に飛びつきました。念願のデバイスを自由自在に立てるツールだったのです。

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