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亀のこうらのようなiPhoneケース

投稿者: ようへい 日時: 23日(木) 10:00

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昨年末より新たにiPhone用クリアケースをリリースしました。「Turtle」、つまり亀と名付けられたこのケース、なぜ亀なのか、と申しましますと、サイド部分は柔軟でありながら、背面は亀の甲羅のように固い、という構造から名付けられました。

その亀にも二種類の亀がいて、一つはTurtle Damper、もう一つはTurtle Hardです。

2匹の違い

Turtle Damper
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iPhoneが落下した時に衝撃を受けやすい角に対して、衝撃力を和らげるために柔軟性のあるTPUを厚くして保護。独特な形状で手に馴染んで滑り落ちにくく、落下に強いクリアケースになりました。

Turtle Hard
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背面のPCに三菱エンジニアリングプラスチック製の超強化樹脂、ユーピロンを採用。車のヘッドライトなどにも使われる、透明度が高く非常に高い表面硬度を持った特殊な樹脂を使用し、引っ掻き傷などにもとても強くなっています。

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国境を越えても

投稿者: デューク 日時: 6日(月) 10:00

みなさまごきげんよう☀️

iPhone 7 / 7 Plusから女性向けシリーズのajouterも加わり、バリエーション豊富なシンプリズムのiPhoneケースですが、国が違えば、その国民の好みや傾向も違うものです。

「日本では特にこれが売れてるから!」という理由で商品ラインナップを決めて海外各国に展開しようとしても、うまくいかないこともあります。CushionHandieのようなシリコンケースが中心に売れる国もあれば、FlipnoteSidekickのような手帳型ばかりが売れる国もあるわけです。

しかしながら、中にはどの国でも人気なケースもあるんです。国内のみならず海外各国でも人気沸騰中な商品達、その中でも特に私が注目している商品。それは・・・・・。

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もう失敗しない! ガラスフィルムの選び方 [パート2]

投稿者: カンカン 日時: 30日(月) 10:00

どうも、みなさま明けましておめでとうございます。企画開発デザインのkankanです。

前回ガラスの選び方に関してご紹介しましたが、今回はガラスの反射防止機能である『光拡散加工』と『ARコーティング加工』の違いに関してご紹介します。

そもそも反射防止って何? というところで、外で太陽光の下だったり、室内で照明の下だったり、iPhoneに光が映り込んで画面が見にくいなと思った経験ありませんか? この反射防止機能があるガラスは、そういった光がガラスに映り込むのを低減させることができます。

当社では、この反射防止機能のあるガラスはマットタイプの『光拡散加工』タイプのみの扱いだったんですが、今回のiPhoneから映り込みを低減させる『ARコーティング』タイプのガラスもラインナップに加えました。では、同じ反射防止機能の『光拡散加工』と『ARコーティング加工』何がどう違うのかご説明します。

まず通常のクリアタイプのガラスは、このような映り込みになります。

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そしてマットタイプの『光拡散加工』は、このような映り込みです。

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そして反射を低減させる『AR加工』は、このような映り込みになります。

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光拡散加工とARコーティング加工で、映り込みの見え方に差が出ているのがわかりますでしょうか?

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今シーズンのKATHARINE HAMNETTコラボケースはアフリカンパターンで存在感たっぷり

投稿者: ほっしぃ 日時: 25日(水) 22:59

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KATHARINE HAMNETT LONDON × Simplismのコラボケース4種を発売 | トリニティ株式会社

毎年、新シリーズを発表しているKATHARINE HAMNETTSimplismのコラボシリーズの最新作が登場しました。今年はアフリカンパターンの存在感がたっぷりで、これまでにないデザインに仕上がっています。KATHARINE HAMNETTの全体テーマに合わせたデザインはKATHARINE HAMNETT好きにはたまらないテイストです。これまではもう少しSimplismぽくシンプルで素材を活かした形にしていましたが、今年はKATHARINE HAMNETT側に振りきった感じです。

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相棒

投稿者: やぐー 日時: 23日(月) 13:30

愛用しているCatalystケース。

このブログでも、こんな記事あんな記事で、密かにステマをしてきたCatalyst愛を語らせていただきました。

そんなわたくしも、この度Catalystから卒業する運びとなりました。

主人(iPhone 6)がいなくなった、Catalystさん。

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物寂しそうです。こんなCatalystさんは見たことはないです。

いろんなところに行って、主人(iPhone 6)を、傷やよごれから守ってきました。

たまにアスファルトとごっつんこすることもあったね、としみじみ。

ただ、その体中に付いた傷は、素敵やん。

さよなら、Catalyst。涙

こんにちは、iPhone 7 Plus。

そうなんですね、iPhone 7 PlusのJet Blackにしたのです。

このJet Blackの相棒に選ばれたのは、Aegis Proです。

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いろいろあるガラスプロテクターから何を選ぶのか、それが問題だ

投稿者: ほっしぃ 日時: 16日(月) 15:59

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iPhone用アクセサリーの中で一番伸びているカテゴリーをご存じでしょうか。タイトルにキーワードがあるのですぐに分かってしまいますが、それは「ガラスプロテクター」です。昔々、海外の展示会でiPhoneの画面を守るガラスというのを見かけたとき、ガラスの上にガラスなんて、と小馬鹿にしていて大変申し訳ありませんでした。今や、その勢いはこれまでのいわゆる保護フィルム(一般的にはPET素材を使用した「フィルム」と呼んでいるものです)を金額ベースでは抜いてしまっているほどです。

絶対角割れしないガラスプロテクターやカバー率98.8%のフルガードセットなど、iPhone 7、iPhone 7 Plusに対応したラインナップを発表 | トリニティ株式会社

iPhone 7/7 Plusが発表されて、すぐに発表したSimplismラインナップも17種類に及びケースと変わらなくなっています。ただ、それでもどうしても数が多いので、一体どれを選んだら良いのだ、と混乱してしまうかもしれません。

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家庭菜園の必需品

投稿者: ようへい 日時: 16日(月) 10:00

今年の3月から私の住んでいる志木市が運営している市民農園を借りて家庭菜園にはまっています。初心者なりに毎週末に畑に行ってせっせと世話をしています。

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野菜の価格が高騰しているので野菜作りのモチベーションも上がるのですが、やはり自然相手はなかなかに難しく、周りのおじいさんおばあさんの畑と自分の畑の成長の違いに愕然とさせられています。

どうやら土の作り方とタネの蒔き時が重要らしいということがわかってきましたが、なかなか一朝一夕ではわからないですね。

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経験がない分、テクノロジーをフル活用しようとiPhoneを使って気温や蒔き時を畑の上で調べていますが、そんな時に活躍しているのがFLEX 3D AR光反射防眩 液晶保護ガラスです。

iPhone自体が生活防水に対応したとはいえ、泥のついた指でiPhoneの画面を触るのは憚られるのですが、このFLEX 3Dであれば画面の縁まで覆っているので遠慮なく画面にタッチができます。

また、AR効果は日差しの強い畑で大きな効果があり、液晶画面に対する太陽の反射光を劇的に落としてくれるので、調べ物をしているWEB画面などもFLEX 3Dをつけていない時よりもくっきりと表示してくれます。

例えば野菜のタネを蒔いた範囲を写真で確認したり、収穫できたものを隣の方に写真で見せびらかしたりする時に、このARは非常に大きな効果を発揮します。

このARは一枚一枚、ガラスにコーティングをして実現しているのですが、元の色彩を落とさずに、環境光の白飛びを抑えることで、むしろ画像のコンストラストを高め、よりくっきりと見せてくれる効果があります。

実際にARの効果をお伝えしたいと思います。

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こちらはiPhoneの真上から蛍光灯を当てた時の画像です。文字入れ以外、一切加工していません。右半分にARコーティングをしたガラスを重ねています。

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アイコン周りを見てもらうと、ARコーティングによって反射光が抑えられ、より見やすくなっているのがわかると思います。

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iPhoneはすべてを変えました。

投稿者: ほっしぃ 日時: 11日(水) 23:01

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少し出遅れてしまった感がありつつも、iPhoneと共に歩んだ10年というのを振り返ってみたいと思います。この初代iPhone発表の2007年1月9日のその時、私もMacworld Expoという展示会に行っていてその場を体験していました。iPodのアクセサリーをメインとしたビジネスでトリニティ株式会社を起業してまだ1年足らず、その前から通っていたこの展示会で、まだまだ今と比べれば知る人ぞ知るレベルのAppleが発表したiPhone。それがこんなにも私たちの生活に入り込み、無くてはならない存在になるとは誰も思っていませんでした。

「大画面でタッチ操作のできるiPod」「革新的な携帯電話」「画期的なインターネットコミュニケーションデバイス」この3つのキーワードをひとつにしたものがiPhoneということでした。まだ、この時にはiPodありきで、そこに電話とインターネットが繋がったデバイスだったのです。発表の時には、まだすぐに日本で使える仕様ではなく、発売されるかどうかも分からない状態だったのに、iPodとしても使えるということで並んで買ったことを覚えています。

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Apple AirPodsを便利に充電できるアイテム、あります。

投稿者: ほっしぃ 日時: 10日(火) 7:51

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みんな大好きAirPods、まだまだ在庫が足りていないくらい大人気のようですね。私の手元にも届いて、楽しく使っています。普段はB&O Play H5を使っていたのですが、やはりAppleの提供する新しい音楽を聴くスタイルは体験しておきたいと思って購入してみました。元々、オーディオ好きという事もあって今までのEarPodsを使うことはあまりありませんでした。それでも、AirPodsは音質よりもその使い勝手などに惹かれたのです。とはいえ、実際に使ってみると装着感があまりないのに落としてしまうこともなく、自然に聞くことができるのに驚かされ、さらにはものすごく高音質とまではいかないまでも、カジュアルに聴く分にはまったく問題ない音が出てくるのにも驚かされました。取り出して耳に引っかけるだけということで、B&O Play H5よりも簡単に装着できるので、ちょっとした時にはAirPodsの方を使うようになってきました。密閉しすぎていないので周りの音もちゃんと聞こえるというのはカジュアルに使うには良いですね。

ただ、やっぱり不便だなと思うのがボリュームの増減と曲のスキップができないところです。初期設定では曲を止める、再生することもできないので、設定を変えてダブルタップで動作するようにしていますが、逆にSiriが使えなくなってしまいます。AirPodsを外せば一時停止、もう一度装着すれば再生というのは知っているものの、外したAirPodsをどこに置いておくのかとなってしまうので、やっぱり明示的に止めておきたいのです。ちなみに、Apple Watchからもコントロールができますが、手間としては面倒なのとボリュームもなぜか私の環境ではコントロールできません。

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