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2018年のトレンドを表わす「CES 2018」

投稿者: ほっしぃ 日時: 13日(土) 23:50

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先日の記事にも書きましたが、今回は出展者としてではないCES参加としては、8年ぶりくらいです。ラスベガスという街は、どうしてもお金の臭いがするので、プライベートでは行きたいと思えません。しかし、ビジネスとしてはそこに多くの人が集まるという場所でもあるため、とても重要な街であるともいえます。

CESという展示会は、過去に様々な展示会が勃興しては衰退していく中で、さまざまな要素を取り込んで、今や世界最大、そしてあらゆるカテゴリーを内包するほどの規模になりました。インターネットの世の中になり、何事もインターネット上で情報が流れている中で、わざわざ飛行機に乗ってラスベガスに集まる人たちが毎年増えているというのは、これはこれでまだまだインターネットにはできないことがあるということなのでしょう。

さて、別記事でも書くようにCES 2018のためにラスベガス入りしているとはいえ、メーカーや海外の顧客とのミーティングなどもあり、さらにはサンフランシスコへも行ってきたたために、なんだかんだゆっくりと見るという訳にはいきませんでしたので、簡単に総括として写真とコメントを記しておきたいと思います。

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いつもと違ったCESへ出発

投稿者: ほっしぃ 日時: 7日(日) 16:33

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「Consumer Electronics Show(CES)2010」出展のお知らせ | トリニティ株式会社

トリニティは2010年から、ラスベガスで毎年1月に開催されるCES(過去はConsumer Electronics Showという名称でした)に出展をしていて、SimplismNuAnsなどを世界に展開するために製品展示やデモを行なってきました。この前年まではサンフランシスコで行なわれていた、現在はもう開催されていないMacworld ExpoというApple関連の展示会に出展をしていましたので、海外での展示会はかなり長いこと出展してきています。

今回、CESはこれまでとは違ったカタチで訪れることになりました。

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iMac Pro、投入。1秒たりともムダにしない。

投稿者: ほっしぃ 日時: 6日(土) 21:21

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iMac Proという、iMacはコンシューマーラインなのにProの名前を冠するというのはどうなんだ、という疑問は置いておいて、発表時から購入することは決めていました。iPadもProシリーズがありますので、そうするとiPhoneもProシリーズが出てきたり、iPodもものすごいハイエンドなオーディオプレーヤーとしてiPod Proなんかが出てきても面白いのかもしれません。

という話はおいておいて、iMac ProはプロのためのMacだそうです。ProはProfessionalの略で広い意味でいうと「そのことで収入を得ている」ということになります。私は毎日欠かさず仕事にMacを使っているわけですから、ある意味プロだといえますので、購入する資格はあるのではないかと思います。

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宝くじは買わなければ当たらない

投稿者: ほっしぃ 日時: 2日(火) 23:33

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世の中には2つのタイプの人間が存在していて、宝くじを買う人間と買わない人間です。私は、周囲から意外と言われますが、宝くじは毎回ではないものの買うタイプです。

一般的な宝くじの魅力は、最終的には大金が当たることではありますが、本当はみんな心の中では当たるとは思っていません。ところが、なぜだか宝くじを購入した瞬間から当選番号が発表されて現実に引き戻されるまでの間、誰もが夢を見るのです。

まだ当たってもいないのに、当たるはずもないと心の奥底では思っているのに、いつも使い道を妄想し始めます。どうしてだか理由は分からないのですが、せっかく大金が当たるのに堅実に貯金したり、そのお金があればどれくらいの間収入がなくても生きられるのだろうかと計算してみたりします。

私が記憶に残っている最初の宝くじは1等前後賞合わせて1億円というのでしたが、今年はなんと1等が7億円で、前後賞がそれぞれ1億5千万円なので、トータルで10億円もの大金を手にすることになります。こうなると、人生100年時代を迎えたとしても安心して暮らせるかもしれません。

さて、それは置いておいて、この「宝くじは買わなければ当たらない」という言葉はトリニティ社内では、私がよく使う言葉です。

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2018年の始まりに

投稿者: ほっしぃ 日時: 1日(月) 23:23

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2018年、明けましておめでとうございます。毎月毎月、新しい1日は訪れますが、暦が繰り上がるこの日は何か特別な気持ちになります。これから始まる2018年、世の中はどう変わっていくのか、トリニティというチームはどこへ向かっていくのか、私はそこへ向かってどのようにリードしていくのか、会社自体は休みの間にいろいろと考えていきたいと思っています。

2018年に実現したいことをいくつか、書いておきたいと思います。

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2017年を振り返って

投稿者: ほっしぃ 日時: 31日(日) 23:14

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2017年12月は、いつもよりも予定が詰まり、さらに忘年会も例年よりも多かったために、トリログの更新が滞ってしまいました。しかし、当社スタッフたちが元気に毎日更新してくれたので、トリログ自体は活気ある12月となりました。

ブログからソーシャルへ移りつつ、またブログに戻ってくるという流れの中で、やはりブログの大切さが際立ってきています。自社メディアでしっかりと発信をしていくということが、流行に左右されずに発信していくという意味においてとても重要です。それをスタッフ全員で理解して、真面目なこと、面白いこと、個人的なことなどを書き綴ってくれているのはとても嬉しいことです。

これはスタッフ一人一人の成長でもあり、私だけのトリニティではなくなってきたという始まりの始まりかなと思っています。もちろん、私自身も発信を止めていくわけではなく、これからも時間を作っていくことには変わりがありません。

さて、2017年最後のこの日、少しだけ振り返ってみたいと思います。

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Jawboneとの思い出「Vol.6 終わりの終わり」

投稿者: ほっしぃ 日時: 5日(日) 22:32

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Jawboneの破産のニュースをきっかけに、せっかくだから思い出を語ってみようと思い立って書き始めたものの、それなりにいろいろな出来事があって書いているうちに長くなりました。その間に、ニュースなどでも取り上げていただいて、輸入代理店としての裏話が面白いということでたくさんのアクセスをいただきました。Jawboneとの付き合いの長さから考えると、もっともっとたくさんの思い出があるのですが、それをすべて書き出しても意味がありませんので、今回は最終回として「終わりの終わり」で一区切りとしたいと思います。

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争奪戦の末に手に入れたiPhone Xのファーストインプレッション

投稿者: ほっしぃ 日時: 3日(金) 22:10

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激しいiPhone X予約争奪戦の末、11/3に配達予定としての確定予約を手に入れました。当社スタッフは一刻でも早くということでApple Storeに出かけたのですが、私は自宅で配達を待ってその後にいろいろとザイオンで仕事があったので、その時にちょこちょこと触ろうと思っていました。レビューを誰よりも早く書かなければいけないということもありませんので、Appleの10年記念モデルとして、これからの10年を担う最初のモデルとしてのiPhone Xを見てみたいというつもりでした。

しかし、スタッフがどんどんと手に入れていく中、私のiPhone Xは一向に配達されません。ウェブで配達状況を見る限り、近くの大きなセンターには来ているものの、配達中になっていません。11時を過ぎても配達中にステータスが変わらないので、焦って運送会社に電話すると「特に午前中配達という指定にはなっていないので...」と後回しになるような回答だったので、「できる限り早く配達して欲しい」ということでお願いしました。それでも、さすがに11時に配達に出ていなければすぐに配達されることもないだろうと、宅配ボックスに配達されると通知されるシステムになっているので、会社から徒歩10分以内という立地を活かして、いったんザイオンに移動してしまいました。

と、そのすぐ後に宅配ボックスに配達したという通知が...。ちょっと待てば直接受け取れたようでした。

さて、それはそれとしてiPhone Xを手に入れました。最近はNuAns NEO [Reloaded]をメインにしてしまったものの、iPhoneを約10年ほど使い続けたところでiPhone Xの進化についてファーストインプレッションを書いてみます。といっても、レビューというほどではなくそう感じた、くらいの話です。

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常に新しい発見を探して、引き出しに詰め込むために

投稿者: ほっしぃ 日時: 28日(土) 23:15

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まったくの素人ながら、さまざまな方のサポートをいただき、いろいろなもの作りをしてきました。アイディアはまったくのゼロから生まれるわけではなく、毎日の生活から見たもの、聞いたこと、触ったもの、感じたこと、などが自分の中で消化され、どこかの引き出しに一度入り、それがなにかの拍子で出てくることが多くあります。自宅から会社、客先を行き来するだけでは、その引き出しは空っぽになってしまうことになってしまうかもしれません。その意味で、常に新しい発見を探して、引き出しに何かを入れておきたいと思い、さまざまな展示会などにできる限り参加するようにしています。

CMF TOKYO 2017 - SENSE / 2017 Oct. 26,27,28

本日、CMF Tokyo 2017というイベントに参加してきました。CMFとは「CMFとは、Color(色)、Material(素材)、Finish(仕上げ)の頭文字で、様々な製品の"表面材"を構成する3つの要素です。優れたCMFデザインは、私たちに直感的に「いいな」と思わせる、まさに私たちの心を動かすデザインといえます。」ということで、まさにもの作りに必要な要素です。

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場所は青山の渋い建物で開催されていて、幕張メッセや東京ビッグサイトなどのような巨大な展示会場で行なわれるようなイベントではありませんが、いろいろな会社が自慢の技術を持ち寄って展示をしています。

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送料はお客様が決めた結果

投稿者: ほっしぃ 日時: 26日(木) 22:40

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以前に「送料はお客様が決める」という記事でファッション系通販の大手「ZOZOTOWN」の面白い試みについて書きました。私が直接的に指示はしていませんが、マーケティング担当が当社のオンラインストアもしっかりと表記を変えてくれました(送料当社負担)。

その後、ZOZOTOWNから「「送料自由」の利用状況を公開 平均送料は96円、送料0円が設定された注文の割合は43% - 株式会社スタートトゥデイ」という発表がありました。詳細はリンク先を見ていただくのが良いかと思いますが、サマリーとしてはページタイトルにあるように、送料として支払われた平均は96円、送料0円と設定した人の割合が43%ということでした。みなさんは、この結果についてどうお感じになられたでしょうか。

私は基本的に服などはオンラインストアで購入しません。それはサイズ感だったりとか、肌触りだったりとかそういう部分で気に入ったものを買いたいと思っているからです。一部例外としては好きなブランドであるKATHARINE HAMNETTなどで、買ってみたら気に入ったので色違いも欲しい、というときなどはオンラインで買うこともありますが、それは前述のような情報がすでにあるからです。という話をすると必ず、気に入らなかったら返品すればいいという風に言われます。しかし、モノを作って売っている身としては、そういう買い方はしたくないのです。

ところで、もしも私がこのZOZOTOWNで何かを購入して、送料を自分で設定するとしたらどうするかを妄想として考えてみました。

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