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cheeroが売れているワケ

投稿者: ほっしぃ 日時: 15日(月) 23:13

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先日行なわれたAUGM長崎の懇親会で図らずもじゃんけん大会でCheero(チーロ)のモバイルバッテリー「cheero Palette」を当ててしまい、レビューをするという約束をさせられてしまったのでイヤイヤながらレビューをしてみたいと思います。

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iLounge製品レビュー(iPadアクセサリーファーストインプレッション編)

投稿者: ほっしぃ 日時: 23日(金) 16:46

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私たちがテストした現在あるiPadケースについて
※オリジナル記事へのリンク(英語)

iLounge編集長
Jeremy Horwitz
2010年4月12日

読者の方からこれまでに私たちが紹介した現在あるiPadケースのラインナップでについての意見を求めるメールをたくさんいただいた。現在、私たちは多くのことに取り組んでいる最中なので、簡単になぜ私たちが気に入っているのか、何がお薦めでお薦めでないのかなどを含め全体を見渡した感想を述べることで回答としたい。こちらがiPad Caseのギャラリーの完全版。

「ゴム製とプラスチック製のケース」iPadケースの開発者はこの2ヶ月明らかに不利な立場の中で製造に励んでいた。なぜならAppleが誰にも、正確にはほとんど誰にも寸法入りの図などをために提供しなかったため、ゴム製やプラスチック製のケースの正確なフィッティングができなかったのだ。いくつかの会社は知識や経験に基づいて見当をつけて、それはとても正確だったようだ。MacallyのMetroIpad(もともとはMetroLinkと呼ばれていた)はきっと一番出来が良い、ボタン保護のための過度の突起を除いては。その次はIncipioのDermashotで、ゴム製のケースはほぼすばらしい出来である、柔らかめの正面のゴム枠以外は。IncaseのGripは正面が良い、けれど分厚
い感じがあり価格も高いのにスクリーン保護フィルム無しだ。しかし、プラスチックスタンドが入っていることは評価される。

その他のいくつかのものは要改善だ。Griffinの柔らかすぎるFlexGrip、Hard Candyの固いSleek SkinやStreet Skin、Macallyのべっとりした感じのMsuitpad、背面のプレートだけのMetrob, BelikinのGrip Vueなどだ。Grip Vueについては大きな問題はないのだが、光沢のあるプラスチックで50ドルもするのだ。対照的に、SimplismのSilicone Case Setはもう少しお求めやすく30ドルで、色も豊富である。少しダラッとした感があるが他の点では悪くない。

「スクリーン保護」IncipioのAnti-Glare Screen Protectorsは非常に良い。それらはiPadの汚れを取り除く訳ではないが反射を押さえる。Anti-glare filmの高品質のものはiPadユーザーの間でヒット商品になるだろう。

「スリーブと二つ折り」過去3年くらい言い続けていることであるが、繰り返すことにする。私たちはスリーブと大きな開きの付いたものは嫌いなのだ。それらはiPod用のもの時から邪魔で、その後のタッチスクリーンのあるiPodやiPhoneはもっと邪魔だった。iPadにいたっては、もしきちんとデザインされなければ完全に馬鹿げたものになる。驚くことにAppleが出したiPad Caseはほこりの付きやすい安っぽい生地で、開ける手間のかかる開きがついており、AppleのDockとも合わない。直立させて使えること以外、全体的に敗者なケースだ。

唯一なんとなく好きと言えるiPad用のスリーブはBooqのBoa Skin XS、IncaseのConvertible Book JacketやVajaのRetro Slim Jacketである。機能ではなく見た目が気に入っただけなのだが。Incaseのデザインは他社のものより良い。なぜならスタンドが付いているからだ。また、Hard CandyのBubble Sleeveをいろんな人にみせると常に良い評判だが、50ドルもするのにこれだけかという気もする。もっと良いスリーブ以外のケースが出てくるのを待っている人にはKensington Reversible Sleeveが10ドルで安くてシンプルで良い。

まずはiPad Caseギャラリーを見てほしい。私たちがiPad Caseギャラリーのページを作った理由はほかでもなく、ケースは好みがあるので、一人の意見が他の人の意見と同じではないからだ。たいした機能性がないのにかっこ良かったりもする。とにかく、SpeckのPixelShield、GriffinのJumper、BelkinのMax Sleeveなども好きずきだろう。もし今欲しいものが見つけられなくても、コレクションは時間が経つごとに増えるだろう。もう少し待ってみればもっとオプションが増え、さらに良いものが見つかる場合もあるだろう。

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iLounge製品レビュー(オーバービュー編)

投稿者: ほっしぃ 日時: 17日(水) 20:45

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日本のSimplismが幅広いラインナップでアメリカに到着
※オリジナル記事へのリンク(英語)

iLounge編集長
Jeremy Horwitz
2009年12月28日

主要なiPodやiPhoneのアクセサリーブランドでアメリカで紹介されていないものはあまりもうない。日本のブランドSimplismの始動により、すでに減り始めているライバル会社がまた減ることになるだろう。最後に日本に訪れた2009年11月に気づいたのだが、日本での圧倒的なシェアを取っているこの会社は幅広いコレクションを引き下げてアメリカにも進出し始めている。

今後いろいろな商品の第一印象を紹介していきたいと考えているが、ラインナップでいくつか注目するべき点をまとめておきたい。まず、それぞれのiPodに対応し、洒落たパッケージで、ケースからリモコンや簡単な周辺機器まで良質の商品を揃えている会社は最近あまりない。日本で製造され普及しているようなPower Supportとは違い、中国で製造しているSimplismだがラインナップは本当に良く見える。

磨かれたメタルがレザーケースについていたり、先細の奇麗なシリコンケース、気に入る人も多いと思われるApple製品に似たタッチのDual USB Charger Airなどだ。商品は一貫して最小限でときに印象的だ。

レザーケースは特別高級な材料を使っているわけではなく、時々真っすぐでない縫い目があったり、好みではないAppleロゴ用のまぬけな丸い穴があったり、他にも完全とは言えない部分がある。コレクションの中でこれまでに見たことがないようなものはほとんどないが、iPod shuffleケースや上記に挙げたような点は違う。いくつかのアイテムはiPodマニア、デザイナー、私たち編集者向けかもしれない。

となると、なぜこれが私たちの読者や時々裏事情をチェックする人たちに関係があるのか? ひとつは、全ラインナップを揃えてくるのは、以前は一般的であったが2009年には見かけなかった。新製品のリリースが劇的に遅くなり、成長するというより縮小していた。Simplismはアメリカでしばらく見かけなかったような力強い第一印象を残している。それにより2010年のiPodとiPhone業界全体が活気づくことを願いたい。待ちわびていた変化の時期に来ている。

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勝手にレビュー(Kensington Nightstand)

投稿者: ほっしぃ 日時: 9日(火) 8:24

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先日Apple Storeに行った際に、なにか面白いモノがあったら買いたいなと思っていたところ、前から目にはしていたものの、あんまり日本では見ないなぁという「Kensington Nightstand Charging Dock for iPhone and iPod touch」(長いので以下、Nightstand)を買ってみることにしました。いつもiPhoneをチャージする時にはケーブルで仰向けに寝かしているだけなので、ちょっとそこに趣向を凝らしたという意味で面白い製品だと思いました。

Kensingtonといえばトラックボールが真っ先に思いつき、次に盗難防止用のロックなどのセキュリティ関係製品ですが、最近はiPodやiPhoneなどのアクセサリーも展開しているようです。

サンフランシスコダウンタウンにあったApple Storeで39.95ドル(税別)で販売されていました。詳細を確認したわけではありませんが、日本の代理店のページには掲載されていませんし、ググっても日本語ではなかなか出てこないので、おそらく日本では販売されていないものと思います。出れば売れそうな気がするのですが...。

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パッケージを開けると中にはNightstand本体(USBケーブル直付け)と付属のACアダプターが同梱されています。マニュアルは割と分厚いのが入っているのですが、英語以外にフランス語やイタリア語、スペイン語などの各国語で書かれているため、内容としてはそれほど多くありません。機能としては充電するだけというシンプルなものなので、マニュアルを見ることもなく使うことができます。

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パッケージ内にあるURLにアクセスするとRise&Shineというフリーのアプリケーションをダウンロードするようになります。Nightstandは単に充電するだけでなく、充電している間に時計や天気を表示することでiPhone/iPod touchを充電中も活用することができます。このアプリケーションは、時間が経ってもスリープしないように設計されているようで、充電中は画面が暗くなることなく時計を表示してくれます。なお、ここではWiFiに接続することができなかったので、時計のみの表示を試してみました。

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実際にアプリケーションを起動しつつ、充電しているところです。時計のパターンは3つ選べて、パターンによってはカラーなどのカスタマイズをすることができます。画面デザインはシックに作られており、シンプルながらもサイドクロックとして十分な役割を果たしてくれます。また、スタンド部の成形はかなり美しくできていて、製品としての仕上がりも上々です。

単に充電するだけでなく、時計や天気予報を表示するディスプレイとして活用できるNightstandは個人的にかなり気に入りました。これからも使い続けていきたいと思います。

一応、自分もアクセサリーを作っている身だということもあり、自分だったら、という意味で下記の要望点が思いつきました。ほとんどが対応可能な要望だと思いますので、次回作でできたらやって欲しいところです。そうすれば、買い換えても良いと思うくらい、元のコンセプトは良いと思います。

【要望点】
・ケーブルも色を合わせる(ケーブルだけ黒い無骨な感じ)
・ケーブルが長すぎる(巻き取りが欲しくなってしまうほど長い)
・ケーブルの収納を考える(持ち運ぶときにスマートにしたい)
・アプリケーションが自動的に起動するとベスト(これは仕様上できない可能性もあり)
・縦に置いたときの表示にもうひとひねり工夫が欲しい
・バッテリーの充電具合を表示して欲しい

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