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大活躍のSkype to Go

投稿者: ほっしぃ 日時: 24日(火) 21:37

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久々のSkypeネタですが、みなさんSkype to Goというサービスをご存じでしょうか。かなり前にもエントリーで書いたことがあったと思うのですが、Skypeは非常に便利なツールですが、基本的にパソコンがあったり、WiFiがあるようなところでの使用となります。

しかし、このSkype to Goはその名の通り、Skypeを外に持ち出せるサービスです。Skypeにかかってきた電話を外出先の携帯電話などで受けることができるのです。

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種明かしをしてしまうと簡単で、SkypeInにかかってきた電話を直接SkypeOutして携帯に転送するだけというものですが、1つ番号をもらえて、自由に転送先を指定することができるので、海外はもちろん行き先によって電話番号が変わった場合でも、かけてもらう相手は常に1つの固定番号(050から始まる番号)になるわけです。

私には昨年買ったiPhoneがあります(もちろんGSMの初代モデル)。そして、正規に使いたかったのでAT&Tとの契約もそのままに使っていないのに料金も払い続けていました。アメリカに来たときだけブイブイ言わせながら通話するわけですが(無料通話がたまっています)、今回、Skype to Goの行き先をiPhoneに指定することによって、日本のお客さんにSkype to Goの番号を教えてあれば、アメリカにいることを意識せずに会話することができます。

かける側は日本の050から始まるIP電話ですので、そこまでかける料金しかかかりませんから、海外だからというハードルはなく、時差さえ気をつけてもらえればそれほど使い勝手は変わりません。西海岸にいるときはだいたい午前9時から午後3時くらいまでの電話は出られます、と告知しておけば良いのです。

これで長期海外出張でも多少は不便さを解消することができます。実際にかけてくれた人たちに聞くと、携帯電話にかけるような感じの音質で、地球の裏側までかけているというような、それほどの違和感がないということでした。

Skype Proと通話転送を試す

投稿者: ほっしぃ 日時: 20日(水) 15:26

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先日公開されたSkype for Mac 2.6.0.148をインストールして、話題の新サービスSkype Proの契約をしてみました。

Skype Proの契約は簡単で、Skype公式サイトでサインインをした後、「Skype Proへのアップグレード」をクリックしてSkypeクレジットの残高が300円以上あればそこから300円が差し引かれるカタチで簡単に行なうことができます。このSkype Proは月単位での契約になるため、有効期限は1ヶ月後となり、自由にキャンセルすることもできます。

なお、以前のエントリーでも書きましたが「Skype Proの分刻みの課金がいらない」という最大のウリは残念ながら日本国内では使用できません。しかしながら、ウェブサイトの随所に見られる記述では国内通話は無料(接続料のみ)のように見えます。Skype Pro契約時に表示される注意文も下記のような記述になっています。

Skype Pro公正使用ポリシー

Skype Proは個人使用のみを目的として提供されています。Skype Proユーザは国内通話に分単位の料金を支払う必要がありません。Skypeは、1人のユーザが1ヶ月に利用できる無料通話時間に公正な使用制限を設ける権利を保有しています(例えば、1ヵ月3000分など)。お客様がこの上限を超えた場合は、アカウントが解約されるか、または、使用された超過時間について通常のSkypeOut料金が課されることになる場合があります。Skype Proは個人による使用に限られています。通信サービスの再販は禁じられていますのでご了承ください。

[ソース]
http://www.skype.com/intl/ja/company/legal/terms/fairusage.html

文章自体、ちょっと意味がよくわかりませんが...(汗)

さて、そういう細かいことを気にしていたらSkypeとはお付き合いできませんので、次に進みたいと思います。

・Skype Proのおまけ

Skype Proにはいくつかの特典があります。

Skype To Goは後述するとして、その他「SkypeInで¥4500割引(すでに取得しているので今は必要ありません)」「Skypeボイスメールが無料(すでにSkypeInに付いてきています)」「通話転送(今回Skype Proにする最大の理由です)」などがありますが、さらに「おまけ」として「通話の録音、デスクトップ共有、新しい着メロ、エモーティコン」と書かれています。

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さっそくログインしてみてSkype Proの特典のページに行くと上記のようになっており、表示されているコードを入力すると本来有料であるサービスが無料で利用できるようなのです。しかし、これらすべてWindows版でしか利用できない機能でした...。ちょっと騙されたような気分になりつつも次に進みます(笑)。

・Skype To Go

Skype To Goは少しわかりにくいのですが、Skypeの通話転送機能をSkypeのサーバー側で行なうようなもので、割り当てられたSkypeIn番号に電話をかけると、あらかじめ指定した番号にSkypeOutでかけてくれるという仕組みです。

いますぐに海外の人と話すことがないので、とりあえず相手先を日本に指定してみました。割り当てられた050から始まる番号にかけると、ほんの少し間をおいて日本の携帯電話に着信されました。少しディレイはありますが会話は普通にすることができ問題はなさそうです。

これを活用すると、かける先は1つに固定とはなってしまいますが、Skypeを意識しないで携帯電話から国際電話などをかけることができますので、よく外出先で海外に電話をかける人には良いかもしれません。コンピューターにインストールされたSkypeというソフトウェアを介さないでの通話サービスという意味では、これまでと違ったアプローチで面白いかもしれません。

・SkypeInからSkypeOutへの通話転送機能

今回Skype Proの契約に至った最大の理由がこの通話転送機能です。

何回も書いていますが、当社はSkypeInの番号を代表電話として活用していて、最大の欠点は保留転送することができないということでした。つまり、代表電話にかかってきた電話を私が受けて、他の人宛の電話だったのでその人に転送して電話を受けてもらうという、オフィスでは普通に使われている機能です。

今回のSkypeInからOutへ転送可能になる機能を使うと携帯電話や固定電話に転送することができるので、完璧ではないにせよ近い機能を実現することができます。

実際に試してみると、SkypeInからOutになっているためか少しディレイがあるようですが、うまく転送することができました。前回のエントリーで書いたとおり、この機能は(現在のところ)Skype for MacとSkype Proの組み合わせでのみ実現するとのことで嬉しい限りです。

しばらくはこれで様子を見てみようと思います。

Skype for Macだけの機能

投稿者: ほっしぃ 日時: 19日(火) 23:40

少し前にSkype for Macだけに提供された機能として「SkypeからSkypeとSkypeInからSkypeへの通話転送」がありましたが、先日のWindows版のアップデートでWindows版にも実装されて追いつかれてしまったのですが、Skype for Macブログ(英語)によるとMac版だけの機能としてさらにSkype for Mac 2.6Skype Proの組み合わせにのみ「SkypeInからSkypeOut通話転送」機能があるそうです。

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これまではWindows版を追いかけるだけだったMac版が、ほんの少しだけ先に進むことは嬉しい限りです。いつもさらなる要望ばかりで申し訳ないのですが、あとは仮想PBX機能を追加してくれれば、完全にオフィス用電話として成り立たせることができますので是非とも期待したいところです。

Skype Pro始動?

投稿者: ほっしぃ 日時: 8日(金) 1:57

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いつの間にかSkype Proの日本語ページが開設され、トップページにもバナーが掲載されました。しかし、まだリリースやウェブログでの紹介がされていないので詳細がわかりにくいところです。このページではSkype Proの最大の特長である「接続料だけで分刻みの課金はナシ」というのが書かれてしません。

しかし、実はアカウントページに入ると「国内の固定電話への通話の分刻み課金ナシ、無料Skypeボイスメール、¥750Skypeクレジット込み、その他色々。」という説明が書かれてアップグレードを促すボタンが付いています。そう考えると、以前にご紹介したようなことが実現しているのだとすると、日本の通信業界を揺るがすような出来事に発展する可能性が高いと言えます。

もう少し詳細を調べてみたいところです。Skype社はウェブは本国の方でやっていて、日本のPRとの連携が取れていない可能性が高いですね。

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SkypeOutにSkypeInの発信者番号通知が可能に!

投稿者: ほっしぃ 日時: 9日(水) 11:38

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当社がメインの電話として使用しているインターネット電話(と称するのが正しいのでしょうか)Skype(すかいぷ)の有料電話サービスであるSkypeIn(Skypeを使って一般電話からの電話を受けられるサービス。050から始まる電話番号が割り当てられる)の番号をSkypeOut(Skypeを使って一般加入電話や携帯電話に電話できるサービス。)の発信者番号通知として設定することができるようになったようです。

簡単に言うと、Skypeを使って一般の電話に電話をかけた場合に、番号通知が可能になったということです。実はコレ、普通のことに思えますが長い間実現できなかった機能で、Skypeから電話をかけると「非通知設定」などになるため一部の電話では設定次第でつながらないという問題が発生していましたし、着信履歴を残すこともできませんでしたのでコールバックしてもらうこともできませんでした。

これはSkypeの利便性を飛躍的にアップしてくれる機能追加といえます。特に当社のようにビジネスに使用されている場合には非常に使えるものとなったわけです。今までは非通知設定でかけていましたので、若干「あやしい電話」だったのが解消されるというわけです(笑)

Skypeを使い始めて1年以上が経過しましたが、それほど大きなトラブルは発生せずに毎日使用できており、さらにこのような嬉しい機能追加が徐々にされており、使い続けてきて良かったと実感しています。あとは保留転送をしっかりと検証してできるようにして、音質の向上がなされれば完璧になるのではないでしょうか。今後のSkypeに期待です。

ちなみに、「ようです」と書いているのは、設定してから反映されるまで少し時間がかかるようで、2007年5月9日午前11時頃に設定したところ、いまはまだ反映されていないようです。

ソース:
Skype日本語ブログ「SkypeOut 通話時の発信者番号通知」

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また少しおいていかれたSkype for Mac

投稿者: ほっしぃ 日時: 14日(水) 23:27

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3月14日付けでSkype for Windows 3.1がリリースされました。.1のマイナーバージョンアップではありますが、内容としてはメジャーバージョンアップに匹敵するほどの機能が搭載されました。

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・SkypeFind

SkypeFindはすでに日本語ページも公開されていますが、コミュニティ型のレビューシステムです。Windows版しかリリースされていないためにまだ利用していないのですが、コミュニティとして盛り上がっていけば、Skypeを使ってお店を探したりすることができるようになります。

正直にいえば、SkypeFindはいまのSkypeの体制では特に日本ではあまり普及するようには思えません。現金がもらえるキャンペーンも実施しているようですが、「7月まで毎月、その月最も通話のかけられた項目登録者に、現金77,500円が振り込まれます。」という直訳調で直接的過ぎる説明が書かれていますが、イマイチよくわかりません。これ以外に詳細が書いていないようですし、残念ながら割と現在のSkypeはこういうところが多いのです。

サービスとして、Skypeを利用するメリットがどこにあるのかをアピールしないと、すでに他にある同様のサービスを超えることはできないのではないでしょうか。

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・Skype Prime

今回の目玉はこちらです。まだサービス自体はベータ扱いですが、インパクトは十分にあります。Skype Primeは一部のニュースサイトでダイヤルQ2と表現していましたが、仕組みは似ていてSkypeの利用を元に料金を徴収できるシステムです。

一番わかりやすい例でいえば、英会話のレッスンをSkypeを利用して行なう場合、先生の側があらかじめ時間単位、もしくは1回のレッスンごとに料金を設定して、生徒側が同意したらSkypeクレジットとして課金され、先生側にはPaypal(日本ではそれほど普及していませんが、オンラインの決済代行サービス)経由で支払われます。

これまで個人で簡単に決済ができる仕組みがなかったため、こういったサービスを行なうのにはあらかじめ振込をするなどの手間があり、場合によってはトラブルになることもありました。このシステムを使えば、言語だけでなく占いや人生相談など幅広い分野で有料サービスが可能になります。

Skypeはこの料金から手数料をもらうことで収益を得ることができますので、このサービスが拡がればSkype同士の無料通話ばかりになってもしっかりと利益を出すことができます。これまでSkypeを使っていなかった人たちも、これを機に新たなビジネスチャンスを探すことでユーザー数もかなり増えると思われます。その意味で一石二鳥以上の効果を見込めるわけです。

Skype Primeの懸念は違法行為やアダルトなどの利用が増えてしまいそうなところをどのように取り締まるかというところですが、これはSkypeのお手並み拝見といきましょう。アダルトビデオを上映して課金するなど、簡単にいくつか怪しげなサービスが思いつきますから...(汗)。

さてさて、一番大きな問題はこの魅力的なサービスが現在Mac版では利用することができないことです。現在Skype for Macはバージョン2.5で止まっており、いつWindowsに追いつくのかまったく情報は出てきていません。

このウェブログでもSkypeというカテゴリーを作ってはいるのですが、まだSkypeに関係したビジネスを始めるには至っていません。なにか面白いことができれば良いと思いつつもなかなかビジネスのきっかけが掴めずにいたのですが、Skype Primeはその「種」になり得るのかもしれません。是非ともMac版で実現したいと思っていますのでSkypeには頑張って欲しいところです。

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Skype料金に大きな変化

投稿者: ほっしぃ 日時: 13日(火) 23:37

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当社の代表電話番号(050-5532-7070)にはSkypeIn番号を使用しています。これは、社内の電話をSkypeに統一することにより、Mac上でいつでもどこでも電話を受けられること、電話の固定料金がほぼかからないこと(年額4,000円)、電話料金が安いこと、PBX(複数回線の振り分け装置)が必要ないこと、同じ場所に勤務しなくても良い、など多くのメリットがあるからです。

いくつかの問題点はあるものの、月額の通話料が約3,000円で固定費も月で割れば333円と会社の電話を運用するには驚異的といえるでしょう。しかし、1月18日から電話をかけるSkypeOutというサービスに変更が加えられました。

1月18日からは接続料4.9円が電話をかけるたびにかかるように料金体系が変更されたのです。このことがウェブサイトに詳しく告知されていなかった(厳密には英語サイトにはかなり前に告知されていました)ことからさまざまな場所で問題になっていたようです。

たしかに、これまでSkypeは日本国内への電話料金(Skypeから一般固定電話へかけた場合)は1分あたり2.66円でした。これが1月18日からは1回の通話に付き4.9円の接続料がかかるようになったのです。つまり、1分通話をすると7.56円がかかるということになります。2分だと10.22円で、3分だと12.88円になります。ちなみに、ひかり電話は3分単位となりますが8円ですので、以前は微妙にSkypeの方が安かったのですが(0.02円ですが...)、この変更以降、高くなってしまったわけです。

これでもそれほど高すぎる、と感じるほどではないのですが、これまでの安さから考えると「値上げ」感が強いわけです。日本語ウェブサイトの告知がうまくいかなかったことで詳細がわからずに批判が多く寄せられていましたが、この変更は単なる値上げというわけではなさそうです。

日本語ウェブサイトではまだ告知されていないのですが、Skype Proという新サービスが英語ウェブサイトではすでに告知されており、今回の接続費はこのサービスとトレードオフのような形で提供されたのです。日本では単なる「値上げ」に見えてしまうこの変更ですが、現在わかっていることだけから考えると、これまでより驚異的なサービスが見えてきます。

Skype Proのページも少しずつ手が加えられているようで、最初に見た頃と少し変わっていますが今日現在の内容を見ると、以下のような記述があります。意訳が多分に含まれているので、間違っていたりわかりにくいかもしれませんがご勘弁を。

[原文と意訳]

Skype Pro - the all-in-one Skype package
Skype Pro オールインワンSkypeパッケージ

Skype Pro is the easiest way of getting the most out of Skype.
Skype ProはSkypeを使い倒す一番簡単な方法(良い訳ができませんでした)。

This all-in-one package will be launching very soon and you can get the first five months for just €10 (excl. VAT¹).
このオールインワンパッケージは近いうちに開始され、最初の5ヶ月間をたったの10ユーロ(1,580円程度)で実現できます。

- Pay nothing per minute to national landlines.

国内通話に関して分単位の課金は一切なし。

- Free Skype Voicemail.

ボイスメール(留守電のような機能)が無料。

- €30 discount on SkypeIn numbers.

SkypeIn(050から始まるIP電話番号)取得を30ユーロ(4,740円程度)値引き。

- Includes €5 Skype Credit as a special introductory offer.

5ユーロ(790円程度)分のSkypeクレジット(電話をかけるためのデポジット)を初回特別オファーとしてサービス。

After the first five months, keep all the benefits of Skype Pro for just €2 per month. This recurring fee will be automatically deducted from your Skype balance.
There is no commitment - you can opt-out at any time.

5ヶ月経過した後には、この月額たった2ユーロ(316円程度)で得られるすべてのサービスをキープしたまま、この金額は自動的にSkypeクレジットから差し引かれます。もちろん、なにかをしなければいけないことはなく、単に必要なときにSkypeを使って電話をかけるだけです。

*A connection fee applies to all SkypeOut calls.
※接続料(4.9円)はすべてのSkypeOutにかかります。

[/原文と意訳]

これを見る限り、Skype Proはものすごいサービスであるといえます。いったん電話をかけたら4.9円の接続料以外の通話料がかからないということです。月額2ユーロ程度(316円)の固定料金はかかるにせよ、驚異的な料金体系です。これがこのまま開始されるのであれば、この料金体系の変更は「値上げ」ではなく、電話業界の革命といえるのではないでしょうか。1分以内の通話を繰り返している人にはそれほどのメリットはありませんが、特に当社のようなビジネスで使用している場合、1分以内の通話はかけた相手がいなかった場合に限られると思います。

すでに接続料だけは徴収が始まってしまっているので、早急に最終決定事項を発表してもらい、Skype Proのサービスを開始してもらいたいところです。

※すべての料金は税抜き表記です。

Skypeが1.5にバージョンアップ

投稿者: ほっしぃ 日時: 20日(水) 23:14

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当社の代表電話として使用しているSkype for Macがバージョンアップして1.5になりました(上の画像はSkype公式サイトのものですが、ウインドウのタイトルバーに「BETA」と書いてあるところはご愛敬です)。同時にこの1.5にビデオ機能を追加した2.0ベータも公開されています。

Windows版にかなり後れを取ってしまったSkype for Macで、開発が終わるんじゃないかなどとさんざん言われていましたが、ここに来てようやく動きが見えてきました。周辺機器関連ではさまざまなメーカーが参入してきて盛り上がりを見せているSkypeですが、このまま既存の電話を駆逐する勢いでがんばって欲しいものです。

さて、では肝心の1.5にバージョンアップした感触はどうかというと...。実はまだバージョンアップしていません(汗)。冒頭にも書いたとおり、当社は代表電話としてSkypeInサービスを利用しているため、なにかあるとビジネスに差し支えるわけです。現状いくつかの改善要望点はあるものの、問題なく使用できているため冒険をしてムリにバージョンアップする必要はないのです。もう少しの間、Skypeフォーラムでユーザーの反応などを見ながら、安定してそうであればバージョンアップしたいと思っています。他のことでは割と冒険するのですが、電話回線はビジネスにおけるライフラインともいえるのでここは臆病にならざるを得ないのです。

skype.png

そして、今日(9/20)は無料ギフトデーで10分間無料で普通の電話・携帯へ電話をかけることができます。これは毎月Skypeが設定した日限定でサインインして所定のボタンをウェブページでクリックするだけで、約10分間に相当するSkypeOutクレジットを無料で提供してくれるというプログラムです。

これを機会にSkypeをダウンロードして使ってみてはいかがですか? この10分間は完全に無料ですし、これが終わっても自分で手続きしない限り料金を請求されることはありませんのでご安心を。

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