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レストランにおける電子マネー・ICカード決済導入のメリット・デメリット

投稿者: ほっしぃ 日時: 17日(火) 18:17

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前回、トリニータでApple Payが使えるようになったというアナウンスをしました。どう考えてもICカード決済を導入した方がユーザーにとっては便利になり、顧客満足度が高くなってリピーターも増えると思うのになかなか普及しない理由のひとつに手数料があると思います。当社で運営するトリニータは、当社が主導となって新しいライフスタイルを提案するレストラン運営というキーワードがあるために、ある程度トップダウンで決めたという側面もあります。しかしながら、実際に損得を検討してみるとどうなるのでしょうか。

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トリニータでApple Pay対応

投稿者: ほっしぃ 日時: 14日(土) 22:49

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当社の1階で営業している当社運営のイタリアンレストラン [TRATTORIA TRINITA(トラットリア・トリニータ)]で、Apple Payが使えるようになりました。9月の発表以来、せっかくなので当社のトリニータでも使えるようにできないかを模索し、ようやく導入に至りました。最近はもっと簡単なのかなと思っていたのですが、思ったよりも時間がかかりました。

当社的にApple Payに対応ということで書きましたが、実際には電子マネー系のWAON、nanaco、楽天Edy、iDと交通系電子マネーSuica、PASMOなどが使えるようになったということです。それらの決済方法のいずれかをApple Payに設定しておけば、レジの際に端末にかざすだけで支払を終えることができます。

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オープン2周年を迎えたトリニータの挑戦 〜尾崎牛のローストビーフ/尾崎牛の炭火焼きステーキ〜

投稿者: あさすけ 日時: 22日(月) 12:34

こんにちは! あさすけです。

トリニティが運営するトラットリア・トリニータはオープン2周年を迎えることができました。地域にお住まいのみなさん、働いているみなさん、また、近くの大学に通う学生のみなさんも来てくださって、常連のお客様も多くなってきました。2周年を迎えることができたのは、お客様に支えていただいたおかげです。本当にありがとうございます!
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2周年を迎えたトリニータの挑戦。
それは「尾崎牛」の旨みを最大限に引き出したメニューを、お客様に楽しんでいただくことから始まりました。尾崎牛は、宮崎県の尾崎さんが作っている、頭数が非常に少ないブランド牛です。飲食業界で10年働いてきたシェフも初めての出会いと話していました。尾崎牛を知るきっかけになったのはオーナーである星川からの紹介です。絶対おいしいから、お店でも出してみたいという一言から、この挑戦が始まりました。

ゴールデンウィークが明けた頃、尾崎牛が初めて入荷されました。まずは、塩胡椒でシンプルに味付けをし、炭火で焼いて試食です。実は私、普段、お肉をそんなに食べません。よほどスタミナ不足を感じたときに赤みのお肉や鶏肉を少し食べる程度です。普段食べないお肉を食べてお腹がもたれないかなとちょっと心配しながら、ひとくち。今まで味わったことのない食感、今まで味わったことのないジュワとしたカンジ。私でも、即座に美味しいことがわかりました。でも、何がなんで美味しいのかがわからない汗シェフに聞いてみたところ、熱い回答が返ってきました。

尾崎牛は黒毛和牛で、黒毛和牛は赤みが多いのが特徴だそうです。しかし、尾崎牛は他の黒毛和牛に対して、さし(脂)がほど良く入っているとのこと。赤みのお肉といえば、私はしっかりとした噛み応えを想像していましたが、尾崎牛は硬いでも柔らかいでもない、パサパサもしていないし脂っこくもない。何より、もたれない!びっくりするくらい弾力があって、旨みがどんどん口に広がっていきます。シェフ曰く、「赤み」と「さし」のバランスが絶妙なんだそうです。トリニータでは「尾崎牛のローストビーフ」「尾崎牛の炭火焼きステーキ」として、お客様に提供することにしました。

試食バージョンですが、キレイに盛りつけてもらいました。
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レストラン、トリニータにおける葛藤

投稿者: ナタリー 日時: 4日(木) 17:45

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さまざまな苦難を乗り越え、先月末にみなさまの元へ旅立っていったNEO。ここ最近はこのブログもNEOの話題で持ちきりですが、今回はトリニティの運営するレストラン、トリニータのお話です。

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看板メニューをつくる?なる?

投稿者: あさすけ 日時: 8日(火) 15:37

こんにちは、あさすけです。クリスマスの繁忙期に向けて、トラットリア・トリニータもそろそろ準備をしなければ。。。。と、落ち着かなくなってきました。

先日、シェフと社長、私の3人で、レストランの近況報告と来年5月までどんな風にお店を運営していくかを話しました。その中で、社長から「トリニータの看板メニューをつくろう」と提案がありました。今日はそんな「看板メニューづくり」についてのお話です。

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応募方法はハガキ? それともFacebook?

投稿者: あさすけ 日時: 18日(火) 8:15

こんにちは、あさすけです。

先日、トリニティが運営するイタリアンレストラン「トラットリア・トリニータ」でプレゼントキャンペーンを実施しました。プレゼント内容はトラットリア・トリニータの「ディナーお食事券」です。今回は、そのプレゼントキャンペーンにまつわるお話です。

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「Facebookの写真、もう少し綺麗に撮れるよね」

投稿者: あさすけ 日時: 9日(木) 18:30

こんにちは、あさすけです。

2015年6月1日、トラットリア・トリニータはオープン1周年を迎えることができました。お近くにお住まいのお客様、お近くで働いているお客様、そして、遠方からもたくさんのお客様にご来店いただきまして、誠にありがとうございます! 前回書かせていただいた「コミュニケーションツールとしてのメニューブックづくり」は、マーケティングチームと日頃からお世話になっているデザイン会社に原稿作成を協力してもらい、無事、6月1日に間に合わせることができました。Webなどの更新はまだ追いついていませんが、トリニータのFacebookページでは新鮮な食材やオススメメニューをご紹介しています。2、3日に1回、シェフ自ら更新していますので、是非ご覧ください!

とはいうものの。。。今回はそのFacebookにまつわるお話。実は先日、社長の星川よりダメ出しが入りました。

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プロの料理と家庭料理

投稿者: りーさ 日時: 23日(火) 19:12

りいさです。

ランチはトリニータでパスタを食べることが多いです。
外は熱いし(紫外線はもう浴びたくない)、これから梅雨だし、すぐ隣にプロのお料理を出してくれるお店がある手軽さからはなかなか抜け出せません。

でも、何よりも楽しみなのは、カウンターに座ると、シェフの手さばきをすべてみることができること! 以前に比べて料理をする機会はずいぶん減ったけれど、これでも主婦のはしくれ。プロの技をみるのは楽しみで、続いても全く飽きません。

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新しい試みとして始めた「トリニータ」も一周年

投稿者: ほっしぃ 日時: 3日(水) 0:05

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iBeaconやWaiter、Squareなどのテクノロジー/サービスを利用したレストラン「TRATTORIA TRINITA」をオープン | トリニティ株式会社

ちょうど1年前、当社オフィス「ザイオン」の1階にトラットリア・トリニータをオープンして、上記のようなプレスリリースを配信しました。当時、今と変わらずiPhoneなどのiOSデバイスを中心とした保護フィルムやケースなどのアクセサリーを販売していた当社が、特に前触れもなくイタリアンレストランをオープンしたのですから、いろいろな場所で話題にしていただきました。今改めて、ニュースリリースのページを見ると、このページだけでFacebookの「いいね!」を638もいただいており、他のどんな製品よりも反響があったことが窺えます。

まったく飲食業の知識も経験もなかった当時から、さまざまな苦労はあったにせよ、トリニータのシェフ、スタッフ、当社のサポートメンバーが一丸となって、より良い料理とサービスを提供すべく頑張ってくれました。そのおかげで、無事に1周年を迎えることができました。

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コミュニケーションツールとしてのメニューブックづくり

投稿者: あさすけ 日時: 2日(火) 18:00

「アラビアータといえばペンネです!」

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トリニータのグランドメニューに実際に記載されている「ペンネ アラビアータ」の説明文です。先日、トリニータの料理を撮影してくださったプロの料理カメラマンさんから「これ。。。何の説明にもなっていませんよね。アラビアータが分からない人にとってはどんな味のパスタか分からないし、中には、ペンネを知らない人だっているでしょうに。。。」というご指摘をいただきました。まったく、その通りです。すみません。

カメラマンさんに「メニューブックはお客様がお店に来て必ず目にするもの。料理の魅力を伝えられる立派なコミュニケーションツールですよ」というアドバイスをいただいたことをきっかけに、「お客様に食べたいと思ってもらえるメニューを作ろう」とシェフと意気込んで「コミュニケーションツールとしてのメニューブックづくり」に取り組むことにしました。

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