NuAns製品取り扱い店のご紹介 - 二子玉川 蔦屋家電

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二子玉川 蔦屋家電(つたやかでん)は、家電だけでなく、日々の生活をもっと刺激的にしてくれるインテリアや本、雑貨などを販売するアート&テクノロジーに満ちた場所です。

そこでは、各ジャンルの専門知識を有するコンシェルジュがお客様一人ひとりのライフスタイルに寄り添った提案を行なっています。緑が多く広々として落ち着いた空間には、実際にものを手に取って生活イメージを広げられるように、家電を体感できる仕組みがちりばめられています。

そんな蔦屋家電でNuAns製品の印象やお客様からの反響などについて、ネットワーキングコンシェルジュの伊藤謙一郎さんとモバイルコンシェルジュの百名覚さんに伺いました。

― どのようないきさつでNuAns NEOを取り扱うことになったのでしょうか。

伊藤 普通のPC売り場だと、誰でも知っているメーカー製PCが置いてありますよね。しかし当店を見ていただくとわかりますが、そういうものはほとんど置いていないんです。

蔦屋家電のPC売り場

当店のPC売り場は元々、Microsoft Surface‎にフォーカスした売り場でした。とはいえ新しい製品が次々出てくるわけではないので違う製品にも目を向けたところ、Windows Mobile Phoneの発表会があるということで、NEOに注目はしていました。

発表会では実際NEOが一番目立っていて、注目商材として当社で是非取り扱いたいと思いました。私が担当するPC売り場か百名が担当するモバイル売り場か、どちらの売り場に置こうかと考えつつも、まずはとにかく導入しようとすぐに決めて動き出しました。

蔦屋家電のモバイル売り場

百名 私が担当するモバイル製品売り場では、デザインの良いものをずっと作っているNuAnsの製品群というのは既に、外しようがない立ち位置になっていました。

そのNuAnsからNEOが出ると聞いた時は「iPhoneのアクセサリーやってたところがWindows Mobile Phoneやるの!?」とビックリしました。

モバイル製品売り場では端末本体を置いて"モバイル売り場感"を出したいと考えていたのですが、デザインが一定水準を超えるものでないと当社のコンセプトとして置けません。

NuAns製品を既に販売している中で、NEOは「ここにあった方がゼッタイいい、モバイル売り場感が出るよ」と推薦しました。

伊藤 最終的に、NEOには「ContinuumなどのWindows方面」と「スマートフォンなどのモバイル方面」、2つの切り口があったので、PC売り場とモバイル製品売り場の2面で展開しました。

― NuAns製品についての印象や、使ってみての感想はいかがでしょうか。

伊藤 第一印象は、想像してたよりも相当質感が高かったです。最初、疑ってかかってたんです。「本当は、どこか海外のメーカーが作ったヤツじゃないの?」と。それが実際に見てみたらこんな作りだったので、「こんな細かい設計する人いないよね」と驚きました。

個人的には、NEOの内部にFeliCaを入れるための隙間が空いていることが一番心に響きました。さらにその隙間にはクリーニングクロスが入っていて。その辺がトリニティのカラーというか、社風のようなものを感じました。

百名 印象的だった2人のお客様のエピソードですが、1人の方はガジェット好きな男性のお客様で、「これまでにいろいろな端末を使ってきて、大抵のものにはもう飽きている」と。

そこでNEOをお薦めし、その細かなこだわりをすべて1時間以上かけてミッチリ説明したところ、非常に興味を示してくださり購入されました。新しいものを求め、NEOにたどり着いたパターンですね。

もう1人は女性のお客様で、「機種はなんでもいいから、とにかくカワイイケースが着けられる端末がほしい」とNEOを購入されました。

どちらも共通してるのは、「アプリブームももう去った、LINEとFacebook、Twitterがあればいい」という考え方です。Windows 10 Mobileのネックとしてアプリが少ないというのはあるのですが、それがむしろ弱点にならないというのはすごく大きかったなと感じています。

数年前であれば「アプリが少ないからなぁ」という話になったかもしれませんが、みなさん飽きつつあるように思います。普段使うものはだいたい決まっていたりするので、「これとこれができれば良い」となってきているのではないでしょうか。またタブレットも普及しているので、そちらでやるパターンも多いですね。

僕自身もメールとブラウザー、あとは基本的なものが数個とカメラがあればいいタイプです。世の中的にそういう流れになったところでNEOが出てきたというのは、すごくタイミングが良かったのかなと思っています。

― 最後に、NuAns製品全体への感想や、今後予定していることなどがありましたら教えてください。

伊藤 NuAns製品のイメージとしては、いい意味で「こだわりすぎだろ」と。

当社も後発で「オシャレな家電量販店」をやっても意味がないと思っています。「どれだけ"尖ったもの"を集められて、"こんなのがあるんだ"とお客様に気づいてもらえるか」というところで勝負しているので、「こんなところまでこだわっている商品、他にないでしょ?」とお客様に言えるのが我々のやりたいことです。そこがNuAns製品とマッチしています。

NEOの外箱の処理や貯金箱になること、USBコネクターに表裏がないところなど、トークに困らないんですよ。そのこだわりに商材としての魅力を感じます。

百名 NEOに関しては、「ここまでやってくる会社、日本でないよね。いや世界で見ても、ここまで突飛なことやってる人達いないだろう」と。

「もっと安く・早く」みたいな競争ばかりの中で、僕個人の思いとしては、「これを日本でやってる人達がいるんだ」というのが嬉しく思うんです。そういう思いで推しているところはあります。嬉しいんです、単純に。

    二子玉川 蔦屋家電
    〒158-0094
    東京都世田谷区玉川1丁目14番1号二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット
    TEL 03-5491-8550

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