Enhanced Acoustic Wooden Case for iPhone 6s/6 - Hibiki -

キーワード検索
  • BUY / 購入する
  • 製品情報
  • ギャラリー
  • メディア情報

ロゴ

すべてはiPhoneの音質を向上させるために
日本の職人による、天然木削り出しケース

  • 日本の職人による、天然木削り出しケース
  • 楽器に使用される高級木材、ホワイトアッシュを使用
  • ケース内側のハイテク特殊素材が音質低下の原因となるノイズを除去
  • 立体成型の3点支持脚で振動を抑制
  • マスタリングスタジオCRYSTAL SOUND主宰、DJ SWING氏による製作監修

すべてはiPhoneの音を進化させるために

Hibiki(ひびき)は、iPhoneの音質を向上するために多くの技術をつぎ込んだ、世界で唯一の木製ケースです。

iPhoneの普及に伴い、現代の音楽ファンはiPhoneに楽曲データを詰め込み、日常的に音楽と触れ合うスタイルが主流になりました。

そのなかでも、音質にこだわりのある人はハイエンドのイヤフォンやヘッドフォンを使ったり、ロスレスの楽曲データを使用しています。

しかし、iPhoneは3GやLTE、BluetoothやWi-Fiなど常に大量の電波を発信・受信しており、この電波がノイズとなって、iPhoneの小さなヘッドフォンアンプを通過するときにジッターとして音質を劣化させていました。

これを解決するために、ポータブル型のヘッドフォンアンプを別途使用して音質の劣化を防ぐ手段もありますが、バッテリーなどの電源が別途必要であったり、携帯性が悪くなる原因となっていました。

Hibikiは、機器が発するノイズを減少させるハイテク素材、パルシャットMUをケース裏面全体に貼り付けることで、オーディオ信号波以外のノイズを取り除きます。

また、ケース素材にはホワイトアッシュを採用。高級楽器にも使用されている木材が理想的な音質を作ります。さらに、背面の立体成型3脚が外部からの振動を抑え、歪感の少ない、より原音に近い再生環境を作り、音質を向上させます。

こだわりの木材

Hibikiは、トップDJであり、マスタリングスタジオCRYSTAL SOUNDを主宰するDJ SWING氏に製作監修を受けています。

使用する木材によって音は驚くほど変わるため、厳密な試聴を繰り返し、数多くある材質の中から、最も原音を再現しており、楽器材としても使用されているホワイトアッシュ(北米産トネリコ)を採用しました。

木目や色の美しさという点では黒檀や桜などが有名ですが、「音質を追求する」という目的を最優先した選定となっています。

マスタリングスタジオ CRYSTAL SOUND

振動を抑制する、立体成型の3点支持脚

Hibikiには、よく見ると背面に3つの頂点がありますが、この特徴的な形状には理由があります。3点で支えることで常に安定した状態での設置ができ、これにより外部からの振動による音質劣化を最大限抑えることが可能になります。

プラスチックやアルミのように、素材の密度が均一ではない天然木をドリルの刃で立体に削り出すのは大変困難ですが、切削を請け負う松葉製作所の高い技術により実現することができました。

音質劣化の原因となるノイズを除去する「パルシャットMU

iPhoneは、背面のアンテナから3GやLTE、BluetoothやWi-Fiといった電波、さらに液晶や内部基盤からの電磁ノイズなど、オーディオ再生用の機器としては考えられないほど大量のノイズを発生しています。

それらのノイズがiPhone内蔵のヘッドフォンアンプに流れるオーディオ信号に悪影響を与え、ジッターとして音質を低下させる原因となっています。

Hibikiでは、音質向上のキモといえる放射ノイズや伝導ノイズの除去を行なうにあたり、ごく限られたハイエンド・プロオーディオ機器だけに使用されている、旭化成せんい社のパルシャットMUを採用しました。

さらに、DJ SWING氏のCRYSTAL SOUNDにおける試聴の結果を受け、これを2枚重ねにすることで、音楽的要素を損ねることなく、より大きなノイズ除去効果を得ることに成功しました。パルシャットMUは、ポータブルヘッドフォンアンプのようにバッテリーを消耗することなく、その効果は半永久的に持続します。

職人の手による高い品質

Hibikiは音質の向上を第一の目的として、天然木100%というコンセプトでスタートしました。しかし、一枚の木材から、iPhoneケースのような小さなものを削り出すのは容易ではありません。

Hibikiは日本国内で非常に高い技術をもつ、広島県の松葉製作所が生産を担当しています。同製作所では、作り込みの段階から一人の職人が手作業で仕上げているため、背面の立体成型やボタン周りの細かい処理など、通常の技術では不可能な加工を実現しています。

そのため、万が一、使用後に修理が必要になった際も、職人が手作業での修理と対応をいたします。

※修理内容によっては有料となる場合があります。また、破損の程度によっては修理不可能となる場合もあります。

松葉製作所について

ものづくりの町、広島県府中市にある松葉製作所は約70年に及ぶ歴史があり、この道40-50年という大ベテランの職人がいます。

非常に高い精度と品質を求められることで知られる、自動車エンジン部品の鋳造用木型作成をメインとしており、繰り返しの使用によってごくわずかに摩耗した金型の角を、パテなどを用いて0.1mm単位で完全に修復するという非常に高度な手仕事を得意としています。

そんな松葉製作所がiPhoneケースを製作するようになったきかっけは、「木の精密加工をやってるんだから、木でiPhoneケースを作ってよ」という、親戚からのラフな依頼でした。

それに端を発し、松葉製作所オリジナルのiPhoneケースやキッチン・リビング用品といったいくつかの消費財を手がけた後、今回Hibikiの製作を担当することとなりました。

松葉製作所 松葉 寛和氏

Hibikiの製作で苦慮した点は、やはり「背面の高低差がとても激しい」ということです。この複雑な線のエッジを効かせるために、専用の刃物を探すところからまず始めました。

しかし、1つのケースを作るのに1,000回レベルの切削となるので、一回使っただけで、研ぎ直さないと使えなくなってしまいました。1つ作るごとに研いでいては膨大な時間がかかってしまうため、最終的に、替え刃ができる刃物を見つけてきました。

これだけ複雑な模様を出すためには、途中で少しでも木材が動いてしまってはいけないため、「どうやって削るかより、どうやって留めるか」。そこにも頭を悩ませました。「ケースとしての強度を保ちながらも、薄い部分はできる限り薄く」ということで、内側から削ったり外側から削ったりの試行錯誤を繰り返し、掘りすぎて穴を開けてしまったこともあります。

さらに、古い機械を使っているので点を一点再現するためのプログラムを書くにも1日かかり、これだけ複雑な模様になっているので非常に時間がかかりました。

また、乾燥による歪みへの対処について、職人として大先輩である父親にアドバイスを仰いだりもしながら何回も試作を重ね、現在の形にたどり着きました。

製作期間は、材料のカットから始めて約半年となります。木材の乾燥を含めトータルで考えると、3日に1つしか作れません。

私は、木は温もりや優しさよりも、かっこいいものだと思っています。

木型の世界では、砂を固めて抜く際に角が欠けないよう曲線で構成するのが常識です。そのため、このHibikiのように立体的で、高低差があったり線やエッジを強調したものはこれまで作ったことがなく、また、作れるとも思っていませんでした。

今回、長い試行錯誤を経て、完成することができたというのは自分としても発見でした。木でこんなにかっこいいものができるのか、と。

製品とコーディネートできるブランドピクチャー

ケースとのコーディネートが楽しいSimplismブランドピクチャーをご用意しました。

響 - Hibiki -

FAQ

  • 保護フィルムと併用はできますか?iPhoneのフチを覆うものや、ガラスなどの厚いフィルム/プロテクター、また、背面にはフィルムやシートを貼らないでください。フィッティングの低下や着脱時の破損の原因、また、音質向上効果が発揮されない原因となります。
  • BUY / 購入する
  • 製品情報
  • ギャラリー
  • メディア情報

Trinity

  • Contact
  • Site Map
FontSize
  • RSS
  • Twitter