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一年ぶりの尾崎牧場で肉祭り

2010.11.17

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3年前からAUGM宮崎の前夜祭会場として定番となりつつある(というよりも、もうここしか考えられない?)尾崎牧場に行ってきました。牧場主の尾崎氏亭の庭で尾崎牛を堪能できるという、普通には絶対に体験できない前夜祭です。

昨年も自慢げに当社始まって以来の寄付もしましたが、それでもここまでやってこられたのは、尾崎氏を始め、牧場の方々の並大抵ではない努力の結果だと思います。今年も、尾崎牧場に来ることができて良かったと心から思いました。

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さてさて、色鮮やかで美味しそうなお肉がたくさん並び、それをひとつずつ説明しながら焼いてくれる尾崎氏の前で、耳も傾けつつ肉を眺めて待つ人だかり。なかなか見られない光景ですが、実際その場にいたら誰もが同じ行動をしてしまうでしょう。

基本的に味付けは、肉本来のうまみをしっかりと味わうためにほんの少しだけ振った塩のみで、奥歯で噛むとジワッと肉汁が溶け出すのです。

今年はホルモンとつけダレ肉も新製品として加わりましたが、私はやはり従来通りのお肉が美味しく感じました。ただ、もしも炊きたてのご飯があったのならば、つけダレの方も際限なく食べてしまったかもしれません(次回は持ち込もうという話がちらほら)。

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そして、以前からものすごいと各所で囁かれている尾崎牛100%のハンバーグです。今年は尾崎牧場のTwitterアカウントでダブルバーガーと新しいシングルとでどちらが良いかと聞いたところ、ダブルの方が肉が多いのではないかと勘違いした人たちがいたという、シングルの方のハンバーガーをいただきました。実際のところ、シングルはダブルよりも肉量が多く、そして巨大なレアのハンバーガーはジューシーで、過去にこの食感を味わったことがありませんでした(写真ではよく焼けているように見えますが、この分厚さですから中は完全にレアです)。

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そして、参加者のみんなが満足し始めて大人しくなってきたところでメインのお肉が登場です。巨大なハンバーガーを食べた後だから、少し苦しいと思われるかもしれませんが、実は尾崎牛はジューシーですが「重たくない」ので、たくさん食べられるのです。最後の方は、食べる人も少なくなってきたので優先的に食べさせてもらうことができたのでお得な気分でした。

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尾崎牧場の尾崎氏は、本当に牛を愛しているというのが口調から伝わってきて、たくさんの話をしながら肉を絶え間なく焼いてくれました。BSEのこと、狂牛病のこと、口蹄疫のこと、テレビのニュースなどでは見ていましたが、直接お伺いする話の重みはまったく違うものでした。

美味しいお肉をこれほどお腹いっぱいになるまで食べるということが1年のうちに何回もないわけで、しかも生産者の方の話を聞き、そして直接焼いていただけるというのは本当に幸せでした。尾崎氏、手伝っていただいた尾崎夫人、さらに誘っていただいたAUGM宮崎スタッフの方々、本当にありがとうございました。

また来年もよろしくお願いします。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「 Simplism 」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は24時間365日のウェアラブルデバイス「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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