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ヘルシン記

2013.09.25

少し遅めの夏休みを取り、フィンランドのヘルシンキへ行ってきました。初・北欧です。

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今回はそこで印象に残ったことを書きたいと思います。

■思いのほか寒くなかった

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北欧といえば、地球儀で見るあの位置から察するに9月といえどももう寒いのかなと思っていましたが、強い紫外線が降り注ぐ快晴の毎日でした。

年間日照時間の短い北欧の人達にとってこの時期の日光は非常に貴重らしく、たくさんの人達が街中のいたるところ、「そんなところで!?」というような場所でもシートを拡げ、日光浴やピクニックを楽しんでいました。

しかし、日陰/日向、昼/夜の気温差が大きいのが日本人としてはなかなか慣れないところで、1日の中で上着を脱いだり羽織ったりを何十回と繰り返して過ごしました。
■超クレジットカード社会だった

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「クレジットカード社会」と呼ばれる国は多くあると思います。私が思いつく例としては、安価なカフェでコーヒー1杯でもクレジットカードで払うのが一般的、といったケースです。

そんな中でも、フィンランドは先端を行っていました。

4人でお茶をすると、会計の際に店員がワイヤレスのカードリーダーをテーブルに持ってきて、4人それぞれのカードを切るのです。

日本でも個別会計はありますが、「私はAセットとコーヒー」などと、会計時に自分が注文したものを申告することが多いと思います。

フィンランドでは、それぞれの頼んだものが1つの間違いもなくキチンと計上されていました。もしかしたら、”割り勘”というカルチャーがないのかもしれません。

また、フィンランドでは、このワイヤレスタイプのカードリーダーがとても普及しているようで、屋台ですらクレジットカードを使うことができました。あまり現金を持ち歩きたくない観光客としてはとても便利でした。

■やはり物価は高かった

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北欧は物価が高いイメージがあり、友人の持参した『地球の歩き方』にも「フィンランドは世界一食事にお金をかける国なので、それなりの覚悟が必要」といったようなことが書いてありましたが、やはりその通りでした。

外食はもちろん、スーパーで売っている野菜やお菓子についても西ヨーロッパの国より明らかに高かったです。ちょっとしたお菓子やペットボトルに入った500mlの飲料(水やお茶など)が平気で2ユーロ以上します。

フィンランドの後に行ったドイツも西ヨーロッパの中では比較的高い方らしいのですが、それでも北欧よりゼンゼンなので、思わず「安心のドイツ価格」という言葉が頭に浮かぶほどでした…。

このブログを書いたスタッフ

マーケティング

レイレイ

なぜか美容師 or アパレル販売員と言われることが多いけれどマーケティングチーム所属。CRT iMac、ルビーのルックスにヤラれてMacユーザーに。トリニティではマイノリティな英語できない派。なのに海外旅行好き。いろんな人に助けられていろんなところに行く。

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