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繋がるマグカップで毎日が変わる

2019.01.20

投稿者 : ほっしぃ

私はだいたい平均して1日に3回コーヒーを飲みます。会社で朝一に1杯、ランチの後に1杯、夕方頃に1杯というようなイメージです。これまではこのコーヒーを、NuAnsブランドを一緒にやっているクリエイティブユニットTENTのデザインであるマグカップを使用して飲んでいました。

ウォールマグ スリーク | RIVERS-STORE

これはこれで、デザインも良く、こぼれないように飲み口も止まるし、とても気に入っているのですが、Apple Storeで取扱いをはじめた、マグカップを試してみたくなって購入してみました。


Ember Temperature Control Mug – Apple(日本)

このマグカップの特徴は大きく2つです。

  • ヒーターが内蔵されていて、コーヒーやお茶などを保温することができる
  • アプリ連動させて、飲んだものや回数など記録することができる

それでいて、さすがはApple Storeのセレクションということで、シンプルなデザインに仕上がっているところが気に入ったわけです。コーヒーカップのソーサーのようなデザインが、充電台になっているところも面白いアイディアだと思いました。

実際のところ、すでに2ヶ月くらい使用しているのですが、どうもアプリがうまく動作しないようで、自分のコーヒーに名前を付けて保存できる機能が毎回新規登録するようにしてきたり、通信が上手くいかなかったりというように、もう少し頑張ってほしいところです。

また、ヒーター機能も実際に使ってみるとちょっと疑問が湧いてきていて、いわゆるコーヒーメーカーでずっと保温しているような感じになるので、コーヒーの味が悪くなっていきます。温め続けておくよりも、冷めないようにするマグの方が良いのかもしれません。。。

というように、すごく満足というわけではないのですが、アプリの方は修正されていくと思いますので、これからに期待したいと思います。すでに機能としては存在しているのですが、今後はカフェインの摂取量と睡眠の関係なども見られたりすると、さらに記録することの意味が出てくるように思います。

このように、日常的に使っているアイテムがデジタル化されていくことによって、新しい体験を生み出すようになってくるのが面白いですね。

ちなみに、当社ではコーヒー、ペットボトルのお茶とミネラルウォーターは無料で飲むことができます。コーヒーはその場で豆を挽いて抽出するタイプなので、結構本格的な味がします。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「 Simplism 」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は24時間365日のウェアラブルデバイス「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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