まさか! というか、ついに・・・というか、やっぱりというか。

2019.03.20

フェイです。

まさか! というか、ついに・・・というか、やっぱりというか。

当社の最寄り駅である志木駅から徒歩3分くらいの場所に、いまはもう珍しくなってしまったゲームショップがあり、ちょこちょこ利用していたのですが、先日覗きに行ってみたところ、閉店のお知らせが貼り出されていました。時代の波というやつでしょうか・・・。

トリニティに入社して間もない頃に、このゲームショップを見つけてわくわくしていた日が懐かしく感じます。トレーディングカードの取り扱いや、携帯電話やスマートフォンの買い取りを始めてたのを見て、経営が苦しいんだなとは思っていましたが、悲しいですね。

私が子どもの頃は、このような街のゲーム屋さん的なお店がたくさんあって、買うわけでもない新作ゲームのデモ画面を目をキラキラさせながら延々眺めたり、試遊台で遊んだりしていたものですが、ゲームセンターと同様に、最近ではそんなお店もすっかり見かけなくなって寂しい限りです。わんぱくこぞう、ファミコンランド、TVパニック、ギャングスター、全部無くなってしまいました。何が原因なのでしょうか。

新作のゲーム販売はあまりにシビアなのかも

Googleで調べてみたところ、ゲームソフト1本の仕入れ値はおおよそ65〜75%くらいだと書かれていました。もし仮に75%だったとすると、粗利は25%ほどになるので、単純に考えると、4本仕入れて1本でも売れ残ると利益が出なくなってしうことに。前評判の良かった期待の新作がク○ゲーだったりで在庫を抱えるなんてことになると、とんでもないことになりそうです。最近は発売当日からWebやSNSで評判もわかりますし・・・。

インターネットでは発売日前から値引き販売しているところがある

発売前から何故かめちゃくちゃ割り引いて販売しているところがあったりしますよね。不思議です。そんな中で実店舗が定価販売していても、お客さんは離れていくだけなので、利益が減るのを覚悟で値引きして対抗せざるを得ないと思うのですが、値引きに対するメーカーからの差額の補填などもないようで・・・。

返品制度とかは無いらしい(?)

本屋では、入荷した本が売れずに一定期間が過ぎた場合、出版社に返品することができるシステムがあるそうです(細かい条件は色々あるのかもしれませんが)。ゲームソフトにも返品制度があるのかな?と思い調べてみましたが、ゲームソフトには返品制度が無いようです。じわじわと長い期間売れ続けるゲームがほとんど無いことを考えると、なかなか厳しい・・・。

不要なゲームソフトを個人で簡単に売れるようになった

私はよっぽどのことがない限り、一度購入したゲームを売ることはありませんが、「ヤフオク!」や「メルカリ」で個人が簡単に売り買いできるようになったことも影響していそうです。自分で直接売ってしまった方が、お店で売るより高く売ることができるので、ゲームショップに不要なゲームソフトを売る必要はほとんど無くなってしまった気がします。

ダウンロード販売が便利すぎる

私は説明書を読んだり、パッケージを眺めたりコレクションすることが好きなので、パッケージ販売されているゲームソフトの場合、私はパッケージ版を買います。が、最近は説明書も電子化されていて、せっかくパッケージ版を買っても、電子マニュアルの案内が書かれた紙が1枚入っているだけというようなことも多いです。ゲームソフトを入れ替える手間なども考えると、パッケージ版を選ぶメリットもさすがに少なくなってきたので、パッケージ派の私も、頻繁に遊ぶゲームはダウンロード版を検討するようになり、12月に発売された大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIALは悩み抜いた末にダウンロード版を購入しました。毎夜オンラインで遊んでいますが、やっぱりゲームカードの入れ替えをせずに遊ぶことが出来るのは便利ですね。個人的に、PS4のような完全据え置き型のハードでは、やっぱりパッケージ版を選びますが、Nintendo Switchなどの手軽に持ち運びが出来るハードでは、これからダウンロード版購入の機会を増やしても良いかなと思いました。こうしてお店から遠ざかっていくのでしょうか・・・。

素人なりに色々と考えてみましたが、思っていた以上にゲームショップは厳しそうです。大手家電量販店以外の、いわゆるゲーム専門店は消えゆくのみなのでしょうか。志木にはゲームデイトナ志木というソーシャルスポンサー制度で復活したゲームセンターもあるので、何かの機会にゲーム専門店が復活したりしないでしょうか。。。

私はすでに閉店SALEでもお世話になったので、あとは閉店まで静かに見守るのみですが、このお店で購入したソフトやアクセサリーを大切に使っていきたいと思います。

このブログを書いたスタッフ

サポート

フェイ

ITメーカーや医療業界でサポートを続けながらイタリアを放浪していたところ、さまざまな商品の魅力に惹かれ、トリニティの一員に。美味しいものを与えられるとどこにでも付いていきがち。

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