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中国とゴールデンウィークと令和

2019.05.05

みなさん、ゴールデンウィークの10連休はいかがお過ごしでしょうか。私は残念ながらどうしてもやらなければいけないことがあり、中国に来ています。

中国は5月1日から4日までの間は労働節、日本でいうメーデーとなり、労働者の日ということで休日に設定されていますので、4連休となりどこかゴールデンウィークのような印象です。

ちなみに、面白いところとしては4月28日(日)と5月5日(日)は振替で平日となり、出勤日となっています。日本だったら、5月5日も休みになって5連休になりますよね。それでないと、翌週は5月5日日曜日から1週間が始まるので長くなってしまいますね。ましてや、4月28日はあまり関係のではないかと思ってしまいます。

中国の5月の労働節休暇が突然1日から4連休に変更、国際線航空券の検索数が10倍に―中国メディア (2019年3月24日) – エキサイトニュース
中国政府が発表していた労働節(5月1日)の休暇は当日の1日だけだったが、22日午前に国務院弁公庁が今年の労働節休暇調整の通知を発表。5月1日から4日までの4連休に変更された。

上記を見ると、3月22日に中国政府が突然4連休に設定したようですね。こんなに直前に大きな連休を作る事ができるのは中国政府ならではというところでしょうか(深い話はいたしません)。

さて、中国に来てみると工場の人たちなどがみんなこぞって「令和」の話をしてきます。かなりの人が同じ事を言ってくるので、日本が改元したというニュースは広く伝わっているのでしょう。

正直なところ、新しい元号はどうですか、と聞かれても「特に日常生活やビジネスにおいては関係ない」というより他ありません。イベントがあるのかということを言われても、「特に興味が無い」というとガッカリされてそこで話が終わります。

中国に人たちが大きく勘違いしているところは、令和という改元があったので、10連休になっていると思っている人が多いということです。1年で10連休になるというのは滅多にないことで、だからこそものすごく大きな行事であるという印象を持っているようですが、実際には元々あった連休に間を埋める形で天皇の退位と新しい天皇の即位があったということで、たまたま10連休になったわけですから、彼らが思うほどのことではありません。

かくして、日本はお休みなので連絡がたくさん来ることもなく、社内の伝達などもないために、中国での仕事の進行に集中できる滞在となります。これは特に労働時間の定めがない経営者だからできるワザですね。ちなみに、ご飯を食べに行く時間がもったいないので、だいたいはお弁当を食べています。この日は少し豪華なラインナップでしたが、いつもはいわゆるお弁当でご飯の上におかずが乗っているタイプです。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「 Simplism 」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は24時間365日のウェアラブルデバイス「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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