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格闘技イベントを応援したい。久々の試合観戦でリアルイベントの大切さを再認識。

2020.07.19

コロナ禍の中ですべてのイベントが中止になり、私が好きでよく観戦に行っていた格闘技イベントも軒並み中止になってしまいました。今だから書きますが、3月に多くの批判を受けながらも開催されたK-1イベントもチケット自体は購入していました。結局のところは、状況を鑑みてチケットの払い戻しはせずに行きませんでした。興行する側の大変さもよく分かっているので、払い戻しをしないことで少しはサポートできればと考えたのです。

新型コロナ:国と県が自粛要請のK-1開催 埼玉県知事「残念」  :日本経済新聞

さて、緊急事態宣言も解除され、ほんの少しずつですがイベントが再開されるようになりました。興行側もこのままでは企業として継続していけませんし、なによりも選手が試合無しでは生活していけません。今まで以上に感染対策をする必要があるので、かなりのコストが発生するのは間違いないのですが、一歩一歩進めて回復していっていただければと思っていますし、私も応援していきたいと思っています。

私自身はPCR検査陽性者が増えつつも、発症者、重症者、死亡者がずっと低い水準を保っていることから、マスクや手洗いうがいなどをしっかりとしていれば、そんなに恐れすぎる必要はないかと考えているため、今回久しぶりの興行を応援しに行きました。今回はキックボクシング団体の「RISE140」というイベントです。

後楽園ホールはおおよそ2,000人ほどのキャパシティがあるところを500名弱のみの観客数で開催するということで、すべてのチケットが売れても赤字になるという興行側の苦しいところが見えるため、一概に喜び勇んで見に行くということにはなりません。ただ、それでも行って応援しなければ、イベント自体を継続していくことができません。

5階までの階段は落書きだらけ。でも、これが格闘技イベントの聖地という感じもします。
トイレまでソーシャルディスタンス。

後楽園ホールは建物の5階にあるのですが、エレベーターは密になるということで階段で昇降し、物販も無し、声援も禁止、などとかなり厳しい状況でのイベントでした。実際、席も写真のように2つくらい離して設置されていますので、今回2名で連れ立っていったのに、席は2つ分空いた隣になるという何とも言えない感じになってしました。でも、それでも苦労して開催してくれて、選手が活躍する場を作ってくれていますので良いのです。

シートは2つ空き。いつもは少し詰まっているので、見ることだけ考えるとゆったりしてて良いです。
連れともソーシャルディスタンスなので、試合の話とかできないのが微妙ですが、今は仕方がありません。

今回は個人的に好きなベイノア選手が出場しているので楽しみにしていました。試合には負けてしまったのですが、やはりキャラが良いし、終盤の巻き返しは目を見張るものがありました。テクニカルな話をすると、体重をかなり増加させて上の階級での試合になっていたため(普段67.5kgあたりの体重ですが、今回は72kg契約)、結構無理があったのかもしれません。今後の活躍に期待したいです。

少しずつ格闘技イベントも再開して、元通りになっていくことを期待しています。やはり、無観客でネット配信しているイベントもありますが、選手を目の前にしての空気感、会場での一体感など、ディスプレイ越しでは伝わらないものがあります。カメラに映っていないセコンドの人の動きや、アドバイスなども聞いていて面白いのです。

大崎選手は普段はものすごく優しい感じの人ですが、試合前はかなりピリピリした表情です。
後ろの観客席に紙が貼ってあるところはソーシャルディスタンス用に空けてある席です。こう見ると、かなり間引いての集客だったということが分かります。

試合がなくなり、コロナ禍で会員も減ってしまっているジムも運営が厳しいので、好きな不可思選手のいるクロスポイント吉祥寺のクラウドファンディングでも支援をしてみました。600万円目標はあっという間に突破し、1,000万円を超える支援が集まりました。私が支援したのは不可思選手に教えてもらえるリターンです。いろいろなタイトルを取っている現役選手に教えてもらえる機会なんて、普通に考えたらあり得ないので、ものすごくお得なリターンでした。8月になったら実施してもらうので、今から楽しみです。

ジムの存続とプロ選手の練習環境を守りたい – CAMPFIRE (キャンプファイヤー)

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「 Simplism 」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は24時間365日のウェアラブルデバイス「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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