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ファンを作るライブ配信のカタチとは

2020.09.12

当社トリニティマーケティングチームのぴんくがライブ配信の取り組みを始めています。初回は私も参加させてもらい、普段見せることのない部屋や、そこでどのようなモノを使って仕事をしているかなどを紹介しました。

その後、私は後から視聴したのですが、NuAns BASEを使ってデスクを整理してみるという企画と、Catalyst防水ケースを使って実際に水の中に沈めてみたという企画を配信していました。

この取り組みは、マーケティングチームの最終目的である「ファンを作る、ファンを増やす」というところに向けて、トリニティやトリニティ取り扱い製品を知ってもらい、理解してもらい、共感してもらい、好きになってもらい、広めたいと思ってもらうようになってもらう、という流れで世の中の人にファンになってもらいたいのです。実際、最後まで来たら、もうファンですね。

私たちの製品自体は、店舗で見て購入してもらったり、オンラインでもウェブサイトやニュース記事、ブログやSNSなどで情報として流れています。しかし、それらを見ることで上記のような過程を経てファンになるとは思っていません。自分に置き換えて考えてみても、そんなに簡単にファンになりません。

製品、それ自体を知ってもらう以外にも重要なことがいくつかあると思います。そのひとつとして、より深く知ってもらうことというのがあります。誰がどんな思いで作っているのか、実際に使われている様子はどうなのか、他の製品と組み合わせたらどうなのか、うたわれている機能は本当なのか、などなど、カタログスペックを見るだけでは分からないことがたくさんあります。

ウェブページやカタログなどでもこれらを伝える努力はしていくべきですし、改善を加えていくプロジェクトは走っています。しかし、それとは別に「親近感」を持ってもらうということもひとつ、ファンになる課程の中で重要なところとしてあるのではないでしょうか。

動画配信にもいくつか方法があり、プロモーション動画のようにしっかりと作り込んでブランドイメージを打ち出すもの、作り込みはほどほどに製品を伝えていくもの、そして今回の取り組みのようにライブ配信できっちりとし過ぎてない状態で配信するもの。

あんまり作り込まないので時間をかけずにタイムリーにできること、和気あいあいと進められること、コメントをもらってそこに回答しながら進められることなど、メリットも大きいので、今はこの方法で試しています。

これまでの3回を通じて、なんとなく当社の雰囲気が伝わって面白いと言ってくれる人が出てきたり、求人面接の際、見てもらっていてとても楽しく働けそうだと感じてくれた人もいたり。まだまだ始めたばかりの取り組みではあるものの、もちろん改善ポイントはたくさんあるとはいえ、毎回考えて、より良くしていくことで良い形に仕上がっていくのではないかと期待しています。

これから、どのようになっていくかはまだ分かりませんが、できればみなさんからコメントをいただいたり、リクエストをもらって、より良くしていきたいので、まずは是非とも見ていただいて、リアルタイムでもアンケートでも何かしら投げかけていただけると嬉しいです。

私もまた出演させてもらおうと思っていますので、どうかご期待ください。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「 Simplism 」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は24時間365日のウェアラブルデバイス「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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