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ライフスタイルを一変させた、iPhone登場から15年。

2022.01.10

以前のApple本社前。行くたびに写真を撮っているので、この看板だけでもたくさんの写真が保存されていました。

あまり意識していませんでしたが、TwitterやFacebookのタイムラインに流れてきたので。2007年1月9日(アメリカ時間)にiPhoneが発表されたので、そこから勘定してみると日本時間の2022年1月10日がちょうど15年ということになります。まぁ、発売されてからのカウントじゃないかとか、諸説あるかと思いますが、ざっくりiPhoneの登場(not誕生)から15年が経過したというのは間違いないと思います。

iPhone(アイフォーン)は、 Appleが販売したスマートフォンである。この項目では、初代の iPhone( レトロニム: オリジナルiPhone、 iPhone 2G、 iPhone 1 )について記述する。 画面サイズは3.5インチ。 ソフトウェアアップデートは終了しており、最後の公式ファームウェアバージョンは iPhone OS 3.1.3である。 Appleの スティーブ・ジョブズは、 タブレットコンピュータのように キーボードや マウスを用いず、 マルチ タッチパネルを用いるディスプレイへの直接入力を発想し、これをサイドプロジェクトとしての研究を技術者集団へ指示し、試作品や ユーザインタフェースを見直していた時に携帯電話へ技術を実装するアイディアを発想している。2005年に開始されたProject Purple 2は、 AT&T(旧シンギュラー・ワイヤレス)とコラボレーションしながら、推定1億5千万ドルの開発費と30か月間以上を費やして極秘にデバイス製作している。 モトローラとのコラボレーションである Motorola ROKR E1 が失敗に終わったことでを採用されていない。 初代iPhoneは2007年1月9日に カリフォルニア州 サンフランシスコの モスコーニ・ウェストで開催された Macworld Conference & Expoの 基調講演 でスティーブ・ジョブズによって、「2年半の間、この日を楽しみにしていた」「本日、Appleは電話を再発明する」、iPhoneは「タッチ操作のできるワイドスクリーンのiPod」「革命的な携帯電話」「インターネットコミュニケーター」の3つを統合したデバイスであると発表されている。 2007年6月29日、アメリカ合衆国での発売時に Apple Storeや AT&T直営店の周囲では発売日前から1000人が行列し、多くの店では1時間程度で完売状態になり時に発生した様な強盗や銃撃を防ぐため、非番の警察官が店舗を警備する騒動になる。アメリカ人の10人に6人がiPhoneは発売前からチェックしていたとする調査結果もある。同年11月に イギリス、 フランス、 ドイツで、2008年春には アイルランド共和国、 オーストリアでも発売される。その他の地域( カナダ、 オーストラリア、 日本など)では発売されず、後継機種の iPhone 3G を待たなければならなかった。 2007年9月5日にiPhoneから携帯電話ネットワークを介しての電話・インターネット機能を削除したタッチスクリーン機器の iPod touch が発売されると同時に、iPhone 8GBモデルが599ドルから399ドルに値下げされ、4GBモデルは販売終了になる。iPhoneの販売台数は発売開始74日後に100万台を達成した。値下げに関する多くの苦情を受けたAppleは値下げ前に購入したユーザーにストアクレジットを付与した。 2008年2月5日に16GBモデルを発売し、3月6日にiPhone OS 2.0対応アプリケーション製作用 SDKを開発者へ向けてリリースしている。6月9日に後継機種となる iPhone 3Gを発表して7月11日に出荷を開始したことにより、初代iPhoneは総売上台数6,124,000台で販売を終了している[要出典 ] 。 Appleは初代iPhoneを単に「iPhone」と呼んでいたが、2010年7月プレスリリース以降「初代iPhone (the original iPhone)」とも表記されている。 初代iPhoneは、初回起動時はロック画面に「Activate iPhone,Connect to iTunes」と表示され、iTunesに繋いでアクティベーションする事を促される。 ユーザーが自らiPhoneのキャリアとの回線契約やAppleIDの登録をこのiTunes上のアクティベーションプロセスの中で行う。 これまでの一般的な携帯電話は、キャリアなどの店頭でアクティベーションや回線契約を行うのが基本であったが、この初代iPhoneは、 iPod のようにiPhone本体を購入してユーザーが自ら自宅やオフィスのMacやパソコンのiTunes上でアクティベーションとキャリアとの回線契約を行うという大変ユニークなものであった。 アクティベーションしない場合は緊急電話機能のみ利用できる。 ユーザーがiTunes上で自ら行う。 iPhoneをMacもしくはWindows …
直接その時の写真は発掘されなかったので、違うタイミングでのMacworld Expoでの出展の様子。

そのタイミングで当社トリニティはiPodとMac関連のアクセサリーを販売しており、海外展開をするためにサンフランシスコで開催されていたMacworld Expoという展示会に出展していました。会場の中央にはAppleのブースがあり、私たちと同様に会場の設営をしていました。しかし、そこは暗幕がかけられていて中を見ることができていませんでした。(写真があったはずなのに見当たらない。。。)

ちなみに、このタイミングでAppleはApple Computerという社名からAppleに変更しました。それまでのコンピューターとしてのMacintosh(Mac)の会社から脱皮したのです。

日本のiPhone発売イベントにアクセサリーメーカーとして参加させてもらいました。

初代iPhoneは日本では販売されなかったものの、アメリカまで買いに行って並んだこと。日本の携帯ネットワークには接続することができなかったのでWiFiで使っていたこと。アプリなどもなかったので、実際にはあんまり使える用途はなかったのですが、その革新的なユーザーインターフェースデザインとタッチ操作という新しい操作方法に興奮したものです。

あれから15年。

iPhoneだけではないにせよ、18歳以上の人はほとんどの人がスマートフォンを持っていると言っても良いのではないかと思うくらい生活に溶け込んで、なくてはならないものとなりました。

iPhoneが常にポケットにある状態は、ビジネスに大きな大きな変革をもたらしました。移動中や出張中であろうとも重要な情報を手のひらで収集して、指先で重要な意思決定をすることができるようになりました。

プライベートのライフスタイルにおいても、マップによって移動の仕方が変わり、翻訳によって英語も通じないところに行くことが怖くなくなり、映画やYouTubeなどもどこでも高画質で見られるようになりました。

古いアルバムから発掘された写真。この頃は毎年ささやかにお祝いをしていました。

トリニティとしても、iPhoneの急速な成長になんとかついていくことで15年間を生き延びてくることができました。まさに、iPhoneがなければトリニティの成長もないというカタチで進んできました。

毎年、iPhoneの成長も止まるだろう、だから我々もそれに備えていかなければいけないという強い思いがあるにせよ、なかなかそれ以外の柱を作っていけていないのが私の最大の課題です。

SimplismブランドのiPod製品は海外の店舗でも販売されていました。

本当にiPhoneのおかげでデジタルライフが豊かになったと言えます。私もこれほどの規模かは別として、デジタルライフを豊かにしていくために、いろいろなことに取り組んでいきたいと思います。

スティーブジョブズ氏、Apple、そしてiPhone、ありがとう。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「Simplism」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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