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ペーパーライクなのに高透明。日本電気硝子の新技術「nanoWave™」を採用した、業界初のiPad用画面保護ガラス製品化プロジェクトが本格始動
〜 5月18日より特設サイト公開・機種選定アンケート開始。5月29日より受注開始 〜
トリニティ株式会社(代表取締役:山本 洋平、本社:埼玉県新座市)は、日本電気硝子株式会社(本社:滋賀県大津市)の微細加工技術「nanoWave™(ナノウェーブ)」採用・iPad用ペーパーライク高透明画面保護ガラスの製品化プロジェクトを、本日5月18日(月)より本格始動いたします。
本プロジェクトは、2026年5月18日(月)に公開した特設ページでのアンケートに基づき、最終的な対応iPadを決定。その後、5月29日(金)よりトリニティオンラインストア限定で受注販売を開始する、ユーザーのニーズを直接反映させた製品化プロジェクトです。
また、本プロジェクトに先駆け、代々木アニメーション学院の生徒を対象とした先行レビューを実施し、「描き心地」「見やすさ(透明感)」の両面で高い評価を獲得いたしました。
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▶︎nanoWave™について

「nanoWave™」が可能にした、紙の描き心地×高透明ガラスでデジタルクリエイターの宿命的な悩みを解決
これまでiPadで描画するクリエイターは、「描き心地(摩擦感)」を得るために画面の鮮明さを犠牲にするか、「透明度」を優先してペン先の滑りに耐えるかの二択を迫られてきました。
今回トリニティが採用する「nanoWave™」は、特殊ガラスメーカーである日本電気硝子が、長年培った素材開発力と精密加工技術を結集して開発した、これまでの常識を覆す表面加工技術です。
本製品の4つの革新的特長
1. 「二重ナノ凹凸構造」による理想的な描き心地
独自の規則的なナノパターンと微小な凹凸を組み合わせた「二重構造」をガラス表面に形成。ペン先との接触面積をナノレベルで制御することで、鉛筆で紙に書くときのような「わずかな抵抗感」を科学的に再現しました。
2. 驚異の透明性:ヘイズ(曇り度)1%以下
一般的なペーパーライクフィルムは、摩擦を得るために表面を粗くするため、約15%ものヘイズ(曇り)が発生していました。本製品はナノスケールの加工により、ヘイズ1%以下という圧倒的な透明度を実現。ディスプレイ本来の色味やコントラストを損なわず、正確な色彩確認が可能です。
3. ペン先の寿命を劇的に延ばす
ペン先に与えるダメージを分散させる構造により、一般的なペーパーライク製品に比べて摩耗を大幅に低減。頻繁なペン先交換の手間とコストを抑えます。
4. 画面の「ギラつき」を抑え、目への負担を軽減
従来の反射防止加工では、表面の凹凸が光を乱反射させ、画面が虹色にギラつく「スパークル現象」が課題でした。本製品はナノレベルの微細構造により、光の屈折と散乱を極限まで抑制。ギラつきを根本から抑えることで、長時間の制作作業でも目が疲れにくく、クリアな視界を維持します。
プロを目指す学生が実証! 代々木アニメーション学院での先行レビュー結果
本プロジェクトの本格始動に先駆け、日々デジタル創作に向き合う代々木アニメーション学院の学生(43名)にご協力いただき、本製品(試作品)の先行レビューおよびアンケートを実施いたしました。 その結果、本製品の核となる「描き心地」について、全体で5段階評価中「3.93」という高い評価を獲得し、製品化への強い後押しとなっています。

既存ペーパーライクユーザーの約83%が「第一印象が良い」と回答 過去にペーパーライクフィルムを使用したことがあるユーザーのうち、82.6%が貼った瞬間の第一印象を「良い」と回答しました。実際に使ってみて良かった点として「見やすさ(43.5%)」「描き心地(39.1%)」が上位に挙がっており、従来のフィルムで課題だった「画面の曇り」や「摩耗」に悩んでいた層が、nanoWave™の圧倒的な透明感と摩擦感の両立に高い価値を感じていることが伺えます。

フィルム未経験・保護フィルムなし派の70%が「描き心地」を絶賛。これまでペーパーライクフィルムを使ったことがない(画面に何も貼っていない、または通常のガラスフィルム等を使用している)ユーザーにおいても、使ってみて良かった点の圧倒的1位(70.0%)が「描き心地」という結果になりました。ツルツル滑る画面に慣れていた層にも、本製品の自然な抵抗感が新たな描画体験として高く評価されています。

ユーザーの声で「作る機種」を決める共創プロジェクト
本プロジェクトは、単なる製品販売ではなく、これまでYouTube等を通じて開発を応援してくださった皆様とともに、本当に必要とされる製品を形にする試みです。
「自分の使っているiPadのサイズがない」という不満を解消するため、アンケート期間中に寄せられた熱量の高い機種を優先的に製品化ラインナップへ採用いたします。希少な新技術「nanoWave™」を、最も必要としているユーザーの手へ届けるための「ユーザー共創型」プロジェクトです。
プロジェクト・スケジュール
製品の特性上、高品質な状態を維持しつつ適正な数をお届けするため、以下の3ステップで進行いたします。
STEP 1:機種選定アンケート期間
2026年5月18日(月)〜5月27日(水)
特設ページ(LP)にて、製品化を希望するiPad機種への投票を受け付けます。この期間の皆様の声が、5月29日からの予約ラインナップを決定します。
STEP 2:受注期間(トリニティオンラインストア限定)
2026年5月29日(金)〜6月22日(月)
アンケート結果に基づき選定された機種の注文受付を開始いたします。本製品はトリニティオンラインストア限定の受注生産方式となります。
STEP 3:量産・お届け時期
2026年9月下旬以降、順次発送予定
受注期間終了後の6月25日(木)より、日本電気硝子の高度な加工工程を経て量産を開始いたします。ナノレベルの精密な加工を施すため、お届けまで約3ヶ月ほどお時間をいただきますが、最高品質の状態でお手元に届けられるよう準備を進めてまいります。
会社概要
社名:トリニティ株式会社
代表取締役社長:山本 洋平(やまもと ようへい)
所在地:埼玉県新座市東北2-34-15 ホワイトハイツ小峰2階
コーポレートサイト:https://trinity.jp/
オンラインストア:https://trinitystore.jp/
YouTube:@trichan
X:trinityinc
Instagram:trinity_jp
Facebook:トリニティ株式会社
[本リリースに関するお問い合わせ]
トリニティ株式会社:広報担当 安彦(あびこ)
TEL:048-299-3433
e-mail:[email protected]
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