収納時、接続時ともに調和の取れた
デザイン「TAGPLATE×Shibaful」

 

あれから一年。そして再び。

時がたつのは早いもので、NuAns NEO [Reloaded]のモニターキャンペーンから早一年。色々ありましたが我が家にも念願のAndroid端末が。購入しましたのはHUAWEI P20 lite。

Leicaとの協業以降、サイトや家電量販店にて確認しておりましたが、一番の購入動機はとある家電量販店での実機の展示。隣にはiPhone SEが並べて展示されており、P20 liteの画面の鮮やかさに唖然。その後、新機種の発売もありましたが、サイズ、仕様そして金額等々鑑みましてこちらを。大画面化の端末を体感したいと同時に手にした感覚も重要ですので。

そして我が家に来てからというもの、寸暇を惜しんで操作する毎日。iOS端末にはない機能、操作方法、そして設定。Android端末の自由にカスタマイズの一端を感じる日々を過ごしておりました。

そこで問題になるのがバッテリー。思っている以上に消費するのです。一日一回は必須事項に。

この一年で外出時のスマートフォンに依存する場面が格段に増加したこともあり、P20 liteを外出のお供にするには一抹の不安が。残念なことに我が家にはモバイルバッテリーがありません。モバイルバッテリーに関して調べると実に多種多様、どれが良いのか皆目見当をつけることが困難です。そんな三月も残り僅かなとある日、トリニティ株式会社から一通のメールが。

メールには「来月販売開始予定のNuAns TAGPLATEの新製品をぜひニイイナ様にレビューを。」との記載が。以心伝心と言いますか、こちらとしては渡りに船な依頼でしたので、すぐにお受けする旨の返信メールを。

前置きが長くなりましたが、今回再びNuAns TAGPLATEの新製品のレビューをさせていただくことになりました。前回同様モバイルバッテリーも初体験ですので、温かい目でお読みいただければと存じます。

メールに添付されていたPDFファイルを見てみると、新製品はNuAns TAGPLATE×Shibafulとのこと。NuAns TAGPLATEのリニューアルに関してはサイト、トリログにレビュー等々で確認しておりました。そして、ShibafulといえばNuAns NEO [Reloaded]のTWOTONEカバーでの協業が記憶に新しいところ。

実機を所有していないにもかかわらず、情報だけはいち早く、といったまるで耳年増状態。残念ながら、NuAns製品は我が家の近隣では取り扱い店舗がありません。そんな中での今回のレビュー依頼。お品物が届くのを心待ちにしておりました。

メール返信から数日後、無事我が家に配達。孫が体調を崩して我が家に来ていたこともあり、その日の夜にお届け物の開封を。

今回のレビューでは、LightningもしくはType-Cのどちらかを選択可能でしたので、P20 lite用にとType-Cでお願いさせていただきました。続いてカラーバリエーション。プレスリリースには代々木公園(東京都)とセントラル・パーク(NY)の2種類を用意とのこと。そして我が家にはセントラル・パークが。

「色合いや垂直に立たせた状態での植毛など、質感と手触りをそれぞれの公園に合わせて緻密に再現しています」とのことなのですが、私自身海外渡航経験がありません。今まで見た映画やニュースの映像等から想いを馳せることで精一杯。そして遅い時刻でしたので、はやる気持ちを抑えて本日は就寝することに。

いよいよ開封です。ですがその前にパッケージについて。正面右側にNuAnsの黒タブが付いているのですが、マグネットで開封できる仕様に(開封時には気付きませんでしたが)。

モバイルバッテリーは店頭にてお品物を確認することはほぼ不可能ですので、この仕様はとても親切。実物のイメージがその場で確認できます。そして中身ですが、TAGPLATE、USB Type-Cケーブル(S字ケーブル留め付)、取り扱い説明書(保証書)。

コンセントは付属されておりませんが、USB Type-Aですので汎用性はあり問題ない模様。実際TAGPLATEを触ってみると何とも心地良い感触。芝生を素手で触る行為は日常生活では中々ありません。なおかつセントラル・パークとくればなおさらです。思いを馳せるのには十二分なお品物。そして重さは146〜147g。

P20 liteの重さが約145gとほぼ同じ。TAGPLATE本体がP20 liteより一回り小さく(iPhone SEとほぼ同サイズ)、単体で手にした感じはとにもかくにも心地良いの一言。何はともあれP20 liteに一度装着してみることに。そこでひとつ問題が。TAGPLATEが背面の指紋認証センサーに干渉するのです。

TAGPLATEの利用の際は顔認証もしくはパスコード認証かと。ただいかんせん、顔認証は何とも言えず恥ずかしく未だ未登録なのです。自分の顔の情報が端末に残るのは写真とはまったく別物。話が脱線してまいましたが、P20 liteはまだ電池残量がありますので、TAGPLATEを一度取り外して詳細の確認を。バッテリー容量は6000mAh。P20 liteは3000mAhとのことですので、数字上は2回充電可能です。

そして一番の売りである、タグ型のType-Cケーブルがドッキング。なおかつ本体に端子を収納できる仕様に。NuAns製品のBANDWIREもあると便利と思って拝見しておりましたが、モバイルバッテリーと一体化させることでなおスマートな印象。本体とケーブルのバランスも収納時、接続時ともに調和の取れたデザインです。

併せて右端にあるスイッチ。これを押すことにより電池残量が確認できるLEDインジケーターが点灯します。そして左端には本体充電用のUSB Type-C端子。Type-Cケーブルを中心にうまくレイアウトされています。ただ本体を充電するためのコードは必要なのですが、本体に合わせてコード長約15cmとコンパクトな仕様。併せてNuAnsオリジナルのロゴ入りS字フックが付属されており収納には事欠きません。

あと、重要な点としては電気用品安全法(PSE法)適合品。バッテリーの火災事故はニュースで取り上げられますが、肝心の商品名は教えてくれません。現在の自衛の策として、PSE法に適合しているお品物を選択することぐらいしかないのではと思っております。きちんとした使用が何より重要なのでしょうが。

こうしてひと通りの機能を確認して文言にしてみましたが、とてもお品物のクオリティは表現できません。どういった販売方法になるのかは分かりませんが、実際に手にすることで得られる満足感を是非体感してもらえればと。決してお安いお値段ではありませんので、コト体験として一度手にするだけでもおすすめします。

さていよいよ充電です。残念ながら、急速充電中ではなく充電中の表示。HUAWEI独自の充電システムとのことで、出力のボルト、アンペア数が同一だけでは急速充電とはなりません。

残量20%で接続後、設定を確認すると、100%までの所要時間は約2時間。急速充電中ですと約1時間半とのことでした。TAGPLATEを使用する際はP20 liteも動作させていると思いますので、実際はもう少し時間が必要かと。充電中はどうしてもP20 lite本体が少し熱を持ちますが、TAGPLATEがワンクッションとなるのと同時に、Shibafulの質感と手触りの心地良さを体感。ただ女性が手に持つとなると少し重さを感じるところもあり、ふとしたことで最悪落下させる可能性もなきにしもあらず。私的にはHUAWEIの2年安心保障(物損保証付、延長保証)に加入しておりますので、その辺りは安心できるのですが。

最後に、TAGPLATE本体への充電回数。取り扱い説明書によると約500回とのこと。バッテリーに関しては、星川社長が過日にTwitterに投稿されておりましたが、ほぼ同仕様の模様(充電時間は今回未確認です)。何よりTAGPLATEと1日でも長く寄り添うことができればと想うのは、私だけではないのでは。

こうしてつれづれなるままにつづってきましたが、今回はこの辺りで。最後までお読みいただいた方には感謝を。

雑誌やWeb上でお品物の発売前の先行レビューは幾度となく拝読してきましたが、まさか私自身がその立場に選ばれたという事実に感無量。ただ惜しむらくは、想いとは裏腹にありきたりのレビューになってしまったことが至極残念でなりませんが、私にとっては貴重で有意義なひと時でした。何らかの参考にしていただけますと幸いです。

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