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2006.07.08
本日(7/8)、やんごとなき人物に誘われ、TMUG(東京マッキントッシュユーザーズグループ)の7月定例会に参加させてもらいました。なお、その人物は「ゴルフが急に入りました」ということで参加せず(笑)。
これまで、名古屋、大阪、鹿児島といった地方都市でのAUGM(Apple User Group Meeting)に参加させてもらったのは何回かありましたが、東京近郊に住んでいながら、TMUGとのお付き合いは皆無でした。それもあって、まずはどんな感じのことをしているのか、ということに非常に興味がありました。
到着するとすでに始まっており(遅くなってすみませんでした)、30名ほどの観衆の中でGoogle Sketchupの機能紹介などが行なわれていました。個人的にも興味のあったソフトウェアであることもあり、一番前の席に陣取ってしっかりと聞いていました。とても「遊べそうな」ソフトです。
こういった日本でどこかが販売していないような、しかも最先端のソフトを紹介してもらえてデモを見られるというのはユーザーグループならではの催しで、有意義なものだと思いました。プレゼンターの方はきっと準備が大変だったことと思いますが、このソフトの面白さを伝えようとがんばってらっしゃいました。
そんなちゃんとしたプレゼンの後、「じゃあ、せっかくですから何か」ということで時間をいただいたのですが、まったく何の準備もしてこず、特にマッキントッシュユーザーグループというレベルの方たちに話せるようなことは思いつかなかったので躊躇しましたが、完全アドリブで少し話をさせてもらいました。
テーマとしては「Macintoshを使って小規模会社運営」という感じのものです。いかにMacintoshを駆使して会社業務をこなしていくか、そして効率良くコストダウンできるかという話をしたつもりです。実はこのテーマ、このトリログにも今後書いていこうと考えていたもので、詳しくはそれをご期待ください(いつになるやら…)。
特に時間を決められていなかったのでダラダラと話をしたり、iPodやMacBook Pro用アクセサリー(昨日サンプルが届いたものもありました)を紹介しているうちに、何となく終了。
しかし、その次にもプレゼンが控えていたのです…。しかもMac OS X Serverについて、しっかりとKeynoteのプレゼンシートまで作られていました。こちらがダラダラとしていたおかげで、ちゃんとしたプレゼンの方が時間がなくなってしまい、最後は駆け足で終わらないうちになんとか締めた、という感じになってしまって、スミマセンデシタ。邪魔してしまっただけのような気がしました。Mac OS X Serverは当社でも稼働させているため、お話は非常に興味深かっただけに、もっと時間に余裕を持ってお話を聞きたかったところです。
定例会終了後はビアマグ(と呼んでいたと思います)という「打ち上げ」にも参加させてもらい、いろいろな話を聞けて楽しかったです。関連商品を販売している立場上、どうしても線引きをされてしまいがち(してしまいがち)なのですが、ここでは1 Macintoshユーザーというカタチで意見交換などをさせてもらいました。一言で言えば、「楽しかった」です。
来週は鹿児島のAUGMに参加します。また暑い夜が楽しみです。
このブログを書いたスタッフ

hossy
音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「Simplism」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。
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