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東南アジアの旅行におすすめのGrabタクシー!

2019.03.13

こんにちは、Rayです。

トリニティではリフレッシュ休暇という制度があり、リフレッシュのために3日間の休暇申請ができます。それを利用して先月、旅行してきました!

友達が去年末から仕事の関係でタイのバンコクに引っ越したので、リフレッシュ休暇もまだ余っているし友達もいるから困ることもないし、ちょうど良いから行っちゃおう! と思い、航空券を勢いで取ってしまいました。

東南アジア圏はほとんど行ったことがないので、あんまり意識してなかったことがあって…ものすごく暑いエリアだということをすっかり忘れてました。

私は暑さが大の苦手でして、なんとしても動かずに観光がしたい! と強く思い色々調べたところ、Uberのサービスに似ているんですが、Grabタクシーというサービスを見つけました。単純にアプリからタクシーが呼べるサービスなんですが、使い方もとても簡単でおすすめです!(日本では、アプリを開いても対応していないので使えません)

簡単な使い方を説明します。

  1. アプリを起動してホーム画面の“Car”を選択
  2. 表示されている現在地を確認して、“目的地の選択”
  3. 目的地の入力が完了すると、“金額”が表示される
  4. 人数が多い時などは大型車等の選択も可能
  5. クレジットカードを選択していない場合は“Cash”を選択
  6. 最後に“Book”を選択して予約完了

※クレジットカードを登録しておけば、乗車するたびに支払う必要がないんですが、実際、運転手の手元にお金が入るのは1〜2週間後になってしまうらしく、現金じゃない場合は乗車拒否されることもあるみたいです…。

バンコクはタクシーが頻繁に走っているので、アプリを使わなくても自分で捕まえることが簡単にできます。ただ…街中で捕まえたタクシーは、基本的にメーターを回さずに通常の金額の2〜3倍の値段でふっかけてくる運転手がとても多いようです。

私も夜の10時ごろでしたが、自分でタクシーを捕まえてホテルに戻ろうとしたところ、メーターを回していなかったので運転手に回すように言うと、「この時間はメーターが回らないシステムだからごめんね! 200THB(¥700ぐらい)でどう!?」と、笑顔で嘘をつかれました(笑)。

ちょっと文句を言って怒ったら、最終的に80THB(¥280ぐらい)になりました。200THBでも日本のタクシー料金からしたら安いんですが、旅行者には容赦のない金額で騙しにかかってくるなって、ちょっと笑ってしまいました。

Grabタクシーのアプリを使えば最初から金額が決まっているので騙してくることもないですし、値段交渉に時間を割かれることもないのでとても簡単です! ただ、Grabタクシーは自分でタクシーを捕まえるより、値段が高めになっています。ですが、変な運転手に捕まって時間を無駄にしたくない方には最適です。もちろん、最初からメーターを使って運転をしてくれる方もいますので、その時はチップを多めに払っても良いかもです。

本当にバンコクは暑かったです…。首回りが日焼けしすぎてしまい皮膚がむけてしまって、帰国後の数日間はシャワーが痛くて地獄でした…日焼け止めを塗らなかった自分が悪いんですが…。また東南アジア圏に旅行するチャンスがあった時は、日焼け対策をきちんとやっていこうと学んだ旅行でした。

タイに行く機会がある方は、ぜひともGrabタクシーで快適なご旅行をお楽しみください!

このブログを書いたスタッフ

開発

れい

インテリアデザイン・腕時計業界で企画職を経験し、2017年8月からトリニティ開発部所属。趣味は立ち飲み屋巡り。入社日に名前がレイということもあり、自分のニックネームの候補の中にガ◯ダムから発想したであろう"アムロ"があり、、、顔が青ざめたのは秘密です。

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