TRILOGトリログ

2020年、年賀状は続く。そこに意味はあるから。

2020.01.11

年賀状はもう出しません、という宣言をよく見るようになった昨今、それでも私は年賀状を書き続けています。過去にも数回、なぜ年賀状を書くのかということを記事にしているのですが、それでも改めて書いておきたいと思います。

実際、年賀状は相当な枚数を書くので、かなりの時間がかかります。1年に1度だけ大量に書くので、手首も痛くなりますし、かなり首も肩も凝ります。それでも、今年も年賀状を書いて投函しました。

1年にたった1度くらい、手書きのメッセージを送りたい

普段やり取りしている人、よく会っている人、数年ぶりの人、かなりご無沙汰の人、それぞれの人を思い浮かべて、ほんの1行2行の短いコメントながら、何かしらのメッセージを書き入れて送っています。さすがに、普段はまったくのペーパーレスで手書きで何かを送ることは皆無です。

メールで送れば良いじゃないかという向きもあると思いますが、メールはどんどん流れていくものですし、そこに何も残りません。素敵なデザインの年賀状というアナログであり、手に取るもので送られてきて、そこに手書きで何かしらのメッセージを添えることは、相手に確実に何かしら伝わることだと思っています。

メールではサラッと流れてしまうものだったり、たくさんのメールが来ているので埋もれてしまうような忙しい人でも、年賀はがきで送られてきて、それが目を惹くデザインだったら、軽く目を通すはずです。

いつもやり取りしている人でも、そこには特別なものを感じると思いますし、ご無沙汰の人であればそこで久しぶりに私のことを思い出すかもしれません。

これがメールでは何も伝わらないと思います。実際、私に送っていただいている年賀メールはそれをいただいたという認識はあるものの、心に残ることはありません。また、残念ながら、すべて印刷で一切の手書きがなく送付元のことがまったく伝わらないものも、それくらいだったらあまり意味が無いので止めた方が良いのではないかと思います。(実際には当たりくじ付きの場合には、切手セットなどが当たる楽しみがあるのでウェルカムです)

というわけで、今年もたくさんの方に年賀状をお送りしました。すでにデザインということで公開されていますが、切手までオリジナルで世界観を表現しているので、是非とも受け取った方はデザインもよく見ていただけると嬉しいです。過去の年賀状デザインについては下記の記事にまとめられていますので、是非ともご覧ください。

年賀状2018 | トリニティ

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「 Simplism 」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は24時間365日のウェアラブルデバイス「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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