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2006.09.13
待ちに待ったAppleのイベントIt’s Showtimeを見るために、夜11時過ぎ頃にいったんベッドに入り就寝し、2時5分前に起き上がってきました(笑)。
さて、イベント自体はアメリカで行なわれ、今回は他のイベントとは違い一般客が入れないということもありユーザーの方々の報告は期待できないため、どこで情報を取ろうかと思っていたところ、灯台もと暗しで本家サイトでストリーミング放送するみたいではありませんか。
大いなる期待を胸にクリックしてみますが、全然接続されません…。何度もやっているウチに404(存在しないという意味)のエラーが出てしまい、結局このQuickTimeストリーミングは最後まで動いてくれませんでした。
「おいおい、せっかく夜中に起きておいて何も情報が取れないでどうするんだ???」と焦りながら、WWDCの時もお世話になったEngadgetなどを訪問してみるもみんなサーバービジーになってしまっていて全然アクセスできません。
そうこうしているうちに2時も10分以上過ぎてしまいさらに焦っているところに、当社の取引先であるDr.Bottアメリカの社長であるEricがiChatに現われて「新しいiPod見たかい?」と聞いてきます。どこで見られるのか聞いたら、Engadgetのサイトを教えられたりして…(汗)。
結局Ericに教えてもらったMac Rumorsのサイトと、復活したEngadgetのページのリロードを眺めながら、これを見ていたのであろう2chの反応とを比較してみながらイベント終了でした。これだと、朝にすべてが判明してから見ても良かったのかもしれませんが、このイベントを楽しむにはやっぱりリアルタイムです(笑)。
さて、肝心のShowtimeに触れる前にかなり長くなってしまいましたが、こちらがあたふたしている間にも粛々とイベントは進んでいたようです。
・マイナーチェンジのiPod Video
予想通りというか、大きな変化はなく、ディスプレイのスペックやソフトウェアの変更などの小幅なアップデートが行なわれたiPod Videoでした。6G iPodって書かれてたけど、これは5Gのマイナーチェンジみたい。AppleとしてはiPod with Videoと呼んでるので変わらないのかな。ちなみに、3:45現在のThe Apple Store Japanではサイズが30GBも80GBも同じになっていて、「あら、ケースメーカーにとっては良い変更かな」と思ったのですが、USのサイトを見たら旧60GBト同じサイズでした。Typoってやつですね。
・2nd iPod nano
こちらも予想通りのカラーバリエーションと金属素材、それに容量アップがメインのアップデート。外観がかなり変わったので2ndというにはふさわしい変更です。Appleのサイトのコマーシャル見ると光るのではないかと思わせますが、光りません(笑)。
予想外だったのはオーディオジャックの位置が変わるという話があったのにパッと見はまったく変わらなかったこと。しかし、実際には0.01インチ(0.254ミリ)薄くなっていて(日本のウェブページだと0.4ミリ薄いことになっています)、さらに上からの写真を見るとiPod miniの時のような曲線を描いているのでかなりピッタリ作ったシリコンケースは微妙に合わないのではないかな、と。ここらへん、かなり微妙です。Apple Storeを見ると対応iPodに2nd iPod nanoが追加されていて区別されているので、もしかしたら同じというわけにはいかないのかもしれません。(いろいろ見てみると)オーディオジャックの位置は実際には微妙にずれていますね。
・リモコンのように小さくなったiPod shuffle
こちらは予想に反しての登場です。ラインナップからはずれるんじゃないかと言われていましたが、やはり1万円以下のiPodラインは残しておきたいようです。個人的には小さくなったのは良いのだけれど、Dockを使わなければならないのはあまり歓迎できることではないと思います。今までのようにUSBメモリースティックとしても使えて、USBポートに直接刺さる方が便利だと思います。
その他の発表については、また後ほど…。とりあえず、一回寝ます(笑)。
このブログを書いたスタッフ

hossy
音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「Simplism」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。





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