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2012.03.22
iPad(3rd)の発売の熱も醒めやらぬまま、初めて訪れる国フィリピンに行ってきました。これまでも少しだけSimplismブランドの製品を展開していたのですが、これから本格的に展開するということで視察および、iPad(3rd)系新製品のデモンストレーションや商談などを兼ねて行ってみたという訳です。

フィリピンのマーケットは実のところ、それほど大きい訳ではなく、Apple Storeもありませんし、日本でいうソフトバンクやauのようにキャリアショップでアクセサリーが販売されている訳でもありませんので、ほとんどがApple Authorized Reseller(AAR)やApple Premium Reseller(APR)などで占められていて、それ以外は一部のコンピューターショップで販売されているくらいです。特にAPRは日本でもApple Storeに並ぶほど綺麗な店舗ですが、フィリピンでも同様にしっかりと綺麗に並べられたアクセサリーや専門知識を持ったスタッフがいました。
これからこういうところでSimplismがたくさん展開されていく、ハズです。


そして、もうひとつ案内されたのが、なんというか市場みたいなところで、ここはこの写真にあるとおり、見渡す限りほとんどがケースを売っていて、さらにそのほとんどがiPhoneケースというものすごい場所です。価格も100円くらいから500円くらいまでと激安のマーケットです。なにやら脱獄(分からない人は分からないままにしておいてください)などもやってくれたり、アプリを入れてくれたりするようなサービスも並んでいます。
割と広大な場所にiPhoneケースばかりこんなにあるのか、というくらいあり、しかも人がたくさんいるのです。ここが本当にフィリピンのマーケットなのかもしれません。もちろん、ここにSimplism製品が展開するということはありません。
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さて、いつもと違うところにきたら、やはり食も大事な楽しみです。今回案内してくれた人たちが日本を好きなので、私たちに合うようなものを探してくれました。

豚肉の皮をカリカリに揚げたもので、中はとろっとしているところが特長です。脂身があまり好きではない私でも(ギリギリ)食べることができました。

こちらは竹筒の中に炊込み御飯が入っているもので、これはかなり美味しかったです。
こちらも豚肉がカリカリになっていて、さらにスパイシーななにかが降りかかっていて、これまた美味しかったです。元々、かなりびびっていたのを察知してくれて、比較的食べやすいモノを選んでくれたのかもしれませんが、フィリピンの食事はどれも美味しかったです。
ただ…、最後のフィリピン名物「バロット」だけはダメでした。まず、見た目的にもダメですし、どうしてこういう状態で食べる必要があるのかわかりません。羽とか毛とかがあるのを避けながら食べるのですよ…。というわけで、これは食べたふりをして貝殻の下に隠しておきました(笑)
というわけで、あっという間の2日間でしたが、これからSimplism製品が広まっていくことを期待しています。
このブログを書いたスタッフ

hossy
音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「Simplism」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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