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まったく新しいブルーライトカット、iPhone 13用保護ガラスについて

2021.10.24

今回のSimplismではiPhone 13シリーズ用としてまったく新しいブルーライトカットの保護ガラスを発売いたしました。

まず、ブルーライトをカットする仕組みはこのようになっています。

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ブルーライトカットガラスは、スマホのディスプレイから発生するブルーライト(青色光)にあたる、380nmーを中心とした特定の波長を反射しています。

画面から放射されるブルー成分を反射すると同時に、外光のブルーライトも反射するという仕組みのため、ブルーライトが多く含まれる光源、特に太陽光などに当たったときに青く見えたり、黄色く見えたりしていました。

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暗い室内ではまったく気になることはありませんし、太陽光の下でも使用中は目立ちませんが、使っていないときは真っ青に見えるのは違和感がある方もいらっしゃったかと思います。

 

そこで、今回はまったく新しい方式のブルーライトカットを採用しました。

380nm-の波長域では約35%のブルーライトを拡散吸収、特に目に見えにくい紫色の短い波長域を重点的に反射することで、ほとんど透明にしか見えない、スーパークリアなブルーライトカットガラスが完成しました。

特に太陽光の下でその違いは歴然です。

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見た目に影響のない部分を大きくカットする効果により、使用時も大きな違いが出ています。

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また、これだけクリアな見た目で、ちゃんとブルーライトをカットできているのか、ということですが、きちんと国内のテスト機関の分光計試験機で計測し、約35%のブルーライトをカットしていることを確認しています。

目の疲れは気になるけれども、表示画面の色をなるべく変えたくない、という方に、新しいブルーライトカット保護ガラスをおすすめいたします。

▶︎黄色くならないブルーライト低減の保護ガラス全ラインナップを見る

また以前に、ブルーライトカットの仕組みについてのブログも書いています。こちらもぜひご覧ください。

 


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このブログを書いたスタッフ

開発

ようへい

開発、生産工程に関わる。家具メーカーのセールス時代に星川と出会い、意気投合してトリニティに転職。製品開発で中国に何度も通ううちに辛い食べ物に覚醒。隙があれば食べ物にハバネロソースをかけてしまうため、周囲から嫌がられている。

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