これまでにないユニークなケーブル処理アイテム

2006.08.06

実際にiPodやオーディオプレーヤーを使っていると、必ず問題になってくるのがイヤフォンケーブルの処理です。音楽を聞いているときにはまだ良いのですが、聞き終わった後に長いケーブルをどう処理するかが問題なのです。多くの人はそのままプレーヤー本体に巻くなどしていると思いますが、かなりの確率で再度聞くときにイライラすること請け合いです(笑)。取り出すときによほど慎重にしない限り絡まってしまい、音楽を聞きたいはずなのにケーブルの絡まりをほどくのに多くの時間を費やしてしまうことになりかねません。これがさらに悪化すると、「ちょっとだけ聞きたいけど、取り出すのが面倒くさいから今は聞くの止めてしまおう」というようになってしまいます。

iPod-Wrap-Angled-White-copy.jpg

まぁ、多少大げさではありますが、わかってくれる方も多いと思います。

当社でもいくつかこの問題への解決策を提示しています。ケーブルをキレイに収納してキーホルダーなどに引っかけられる「earBuddy」、シリコンケースなのにケーブルを巻く機構ががついている「SportGrip Backwinder」、ハードなシェル型ケースにケーブル巻き機構を付け普段は収納しておけるというスマートな仕組みの「Sidewinder for iPod nano」と「Sidewinder for 5G iPod」などが発売中です。

POP_cableyoyoblkw.jpg

今回発表したのが他社製品も含めてこれまでのソリューションとはひと味違ったユニークなアイテム「Cableyoyo POP」です。ユニークといってもまったく難しいことはなく、「POP(くっつけて)、WRAP(巻いて)、CLIP(引っかける)」という3ステップだけです。

popwrapclip.gif

イメージとしてはメーカーウェブサイトのFlashムービーを見てもらうとわかりやすいと思います。

今までのケーブル巻きソリューションと違うところは、プレーヤー本体にケーブル巻き機構を付加してしまうかのような形だということです。前述のBackwinderやSidewinderなどのようにケース自体にその機構がついているのは便利ではありますが、ケースは使いたくないとか、他のケースを使いたいというような場合には解決策にはなりませんでした。また、earBuddyや他社製のケーブル巻きグッズは、どうしてもプレーヤー本体と離れたところで巻く形になるため、プレーヤーとケーブル巻きとで2つの荷物となってしまうのです。

Cableyoyo POPはプレーヤーにくっつけるだけで一体型として使うことができますので、iPod nanoユーザーなど表面をシールで保護するだけで使っているユーザーにも最適です。さまざまなところに付けることを想定して、溝があって付かないというような場合にプレートを付属してあったり、ベルトクリップも付いているのでベルトに付けることも可能です。また10種類ものポップアートシールが付属しているので、好きなパターンを選んで「遊ぶ」こともできます。

わかってしまえば簡単な仕組みですが、小さなアイディアから発展して、デジタルライフをしっかりと支えるクールなアイテムとなっています。なによりも、音楽を楽しむために。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「 Simplism 」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は24時間365日のウェアラブルデバイス「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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