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Macworld Expo 2009レポート(その7)

2009.01.12

投稿者 : ほっしぃ

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長いようで短かったMacworld会期を終え、帰国前の最後の1日だけ全社員+一部家族で観光にでかけました。1月3日に訪米してからというもの、毎日準備やら視察やらミーティングやらで、会期中は特に1日中立ちっぱなし話しっぱなしだったためにホテルに戻ったらほとんど何もできずにダウンという日々が続いていました。

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最後の日は大きなレンタカーを借りてクパチーノにあるApple本社詣でをしてから南西にあるモントレーからカーメルという街に入りました。カーメルという街はこじんまりとはしているのですが、小さなお店がいっぱい建ち並び、どれもがおしゃれな煉瓦造りの建物で、特に買い物をしていなくても見て歩くだけで十分楽しめるCarmel-by-the-seaという場所があります。季節外れのあじさいなども咲いていて、不思議な感触な場所ではありますが、夕方から夜にかけて散策を楽しみました。

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サンフランシスコに戻ってきてからは、ツインピークスに登り市街の美しい夜景を寒さに凍えながら見るという恒例のツアーを実施。丘の上はかなり寒いために長居はできないのですが、その寒さに耐えてでも見る価値はある夜景です。私自身、Macworldに来るようになって6年くらいでしょうか、必ず訪れる場所のひとつです。

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一昨年くらいから恒例となったタイ料理屋(King of Thai noodle)で最後の晩餐。日本ではあまりタイ料理屋には行かないのですが、サンフランシスコでアメリカンな食事が続いた最後にはとても親近感を覚える味です。

最後の日を終えて今は日本に帰る飛行機の中でこのエントリーを書いています(投稿するのは成田空港に着いてから)。振り返ってみると、急に出展を決めてから、英語版パッケージ、英語版ウェブサイト、英語版カタログ、英語版名刺、販促物の制作など、ずっと慌ただしく準備に追われてきました。

日本ではある一定の成功を収めることができましたが、世界中の人たちに対して我々のブランドが通用するのかどうかというのはまったくもって未知数であり、見向きもされない可能性も否定はできないという不安は大いにありました。

実際にブースを出してみて、たくさんの人が来てくれて、エンドユーザー、ディーラーに関わらず、我々の製品クォリティや価格、パッケージデザインなどSimplismというブランドを気に入ってもらえたという感触を得ることができたのは何物にも代え難い大きな収穫です。

展示会の会場での「出会い」はただの始まりに過ぎず、これからどうやってフォローしていくか、ビジネスとして立ち上げていくことができるかという「これから」にかかっています。展示会に出て反応が良かったで終わるわけにはいきませんので、新たな一歩に向けてさらに頑張っていきたいと思います。

最後になりましたが、支えてくれたすべての当社スタッフ、現地スタッフ、並びにその家族のみなさんに感謝の意を表したいと思います。本当に大変なイベントではありましたが、なんとかやり遂げることができました。ありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「 Simplism 」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は24時間365日のウェアラブルデバイス「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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