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世界で一番早く映画「Jobs」を鑑賞

2013.08.16

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日本でも公開日が11月1日と決まった映画「Jobs」(邦題は「Steve Jobs」)、アメリカでは8月16日から公開となっていて、私は気づいていなかったのですが今回のニューヨークの旅の日程と重なっていました。そして、8月16日公開ということだったのですが、実のところ8月15日のレイトショーから公開するという情報が舞い込み、これは世界で一番早くで観られるということで行ってきました。

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世界で一番というのは本当に文字通りで、アメリカで8月15日の夜9時からとなっていても、私が来ているニューヨークのある東海岸から始まり、時差があるのでサンフランシスコなどの西海岸で公開されるのは実際には3時間後ということになるのです。つまり、アメリカの中でもニューヨークのような東海岸では先に見られるわけです。

これは数年前にiPadの発売時に購入に来たときも同じで、その前の年はサンフランシスコで並んだのですが、その場合にはニューヨークで3時間前に発売していてサンフランシスコはまだ並んでいる途中で発売のニュースをネットで見ながらまだかまだかとやきもきするわけです。それもあって、今後は何かがあるときにはニューヨークに来ることにしています。

さてさて、ポスターでも告知は8月16日とされているので8月15日のレイトショーは穴場でもあるとは思っていたのですが、それでも全米のほとんどの人が知っているであろうSteve Jobsの映画ですから並ぶことが予想されたため、2時間前に映画館に行ってみました。

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事前にネットでチケットは購入していたのですが、アメリカでは座席指定まではできないために開いたらダッシュで席を取りに行かなければいけませんし、もしも並んでいたら…といろいろ考えながら焦って映画館に向かいましたが、予想外に人っ子一人いません(笑)

前の映画がまだ上映していたということもありますが、目を離したすきに並ばれたら困るとずっと待っていたのですが、前の映画が終わって掃除のおばちゃんが掃除し終わっても結局のところ誰も来ませんでした。掃除のおばちゃんからは、何並んでんの? みたいに言われて、次の映画が何か知っているのか! と言いたくなりましたが、言っても仕方なく、普通に一番乗りすることができました。

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当然1番のりですから、誰もいません。その後も、すぐに埋まるだろうなと思っていたのですが全然埋まらず、ただ、上映開始5分前くらいから人が入りだし最終的にはほぼ満席状態になっていました。それにしても、予告編などがあまりにも長く本編が始まるまで30分弱かかりましたので、みんなそれに合わせてきている感じでした。

告知不足だったのか、私にとっては良い結果ではありましたが、ちょっと拍子抜けしてしまいました。

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映画の中身はこれから観られる方もいらっしゃるので詳しくは触れませんが、Steve Jobsがどんな人か分からなかったり、単なる天才と思っていた人には面白いのではないかと思います。ただ、ある程度知っている人は過度に期待しない方が良いかもしれません。細部の英語が分からなかったので、日本語版も公開されたら観に行きたいと思います。

映画の最後に、観客の誰からともなく拍手が湧いたのには少し感動しました。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「 Simplism 」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は24時間365日のウェアラブルデバイス「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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