- 10月
- 2024年11月
ニューヨークといえば、我らがQuirkyのオフィスがあります。少し古い倉庫の中をリノベーションして格好良く使っているので、いつも訪れるのが楽しみです。
実は最近Quirkyはロゴマークを変更し、ウェブサイトなども一新してイメージの刷新を行ないました。元々、こういう手書き風の書体とかが大好きだったところで、いつからか販売店のことを考えて画一的なイメージのパッケージなどを作ってきたのですが、今回は原点に返って遊び心を活かしたデザインにしたようです。
オフィスに入ってすぐの大きな工作室では、このような3Dプリンターがゴロゴロと置いてあり、それぞれゴリゴリと何かを作り上げています。日本では今、3Dプリンターブームといえるくらいの盛り上がりを見せていますが、Quirkyではもう4, 5年前からものづくりに活用していました。彼らはアイディアはすぐにカタチにするというのがモットーなので、デザインもすぐに起し、すぐに3Dプリンターで手に取れるモノにし、そこで改良を加えていくというスタイルで、超スピードで生産まで持ち込むのが彼らにとっての普通です。
まだ詳しくは見せられませんが、Quirkyのオフィスはここ数ヶ月で拡張し、新たな「遊び場」ができたようです。まだ作りかけのところもたくさんありましたが、いつも新しいことを、いつも面白いことを、いつも先へ進もうという気持ちが強く溢れているオフィスでした。
これをしっかりと日本で伝えていくのが我々の仕事です。頑張らなければ、という思いを胸に帰ってきました。
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このブログを書いたスタッフ
プレジデント
ほっしぃ
音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「Simplism」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。
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