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グッゲンハイム美術館に行ってきました。

2013.08.19

投稿者 : ほっしぃ

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ニューヨークといえばMoMAというイメージがあり、特にApple Storeにも近いこともあってこちらはよく訪れていたのですが、今回はもうひとつ有名な美術館「グッゲンハイム美術館」に行ってみました。

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グッゲンハイム美術館はこの特長的な造形で有名です。場所はセントラルパークの中腹東側にあり、Apple Storeがある5thストリートからはバスで北にまっすぐ行くと目の前にバス邸があります。歩いても行けなくはないですが、結構な距離を覚悟する必要があります。

美術館の話の前にバスですが、ニューヨークのバスはグニャグニャ曲がっているのが少なく、ずっと碁盤の目のようになっている街をまっすぐに進むので分かりやすいのですが、最大のネックは2.25ドルをメトロカードという磁気カードか硬貨でしか受け付けないことです。最初に乗ろうとしたら、硬貨が足りずに(25セント、クォーターを9枚も持ってるのって珍しいし、かなり重いです)両替もさせてもらえないので乗れなかったというアクシデントが。かといって、両替機がバス停にあるわけでもなく、特にバス停に注意書きがあるわけでもなく、メトロカードを売っているわけでもないのでかなり困ります。ネットを見る限りは昔からみたいなので、こういうサービスの悪さは全然改善の余地はなさそうです。

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そして、美術館には着いたのですが、基本的に写真撮影が禁止だったので紹介できることはほとんどないのですが、外から見た建物の造形通り、中側も螺旋の坂道になっていて一番上からグルグルと見ながら回っていくのが良いと思います。

ひとつだけ入ってすぐの広場のところですが、写真のように天井を見上げると建物の螺旋がグラデーションとなって照明がキレイに移り変わっていくのが見られます。

ただ、正直にいえばそれほど面白いと思わないで帰ってきました。個人的に現代アートには興味はあるのですが、どうも今回の展示は割と古典な感じの油絵等だったからかもしれません。あまり芸術を理解できていないからでしょうね…(汗)

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「 Simplism 」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は24時間365日のウェアラブルデバイス「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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