武雄図書館に行って感じたこと

2014.07.06

投稿者 : ほっしぃ

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AUGM長崎の翌日、少し余った時間を利用して武雄市にある武雄図書館に連れて行ってもらいました。オープンした当初から話題になっている図書館で、一度は見てみたいということもあって良い機会でした。

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行ってみると、駐車場はいっぱいで人気ぶりがうかがえました。歩いて行くとopen cafeのようになっていて、そこにも人がたくさんいてほとんど満席状態になっており、図書館というよりも人気のカフェの様相でした。

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中に入ってみると、まずはTsutayaの領域で普通に販売されている本がたくさん並んでいました。その隣にはスターバックスがありたくさんの人がカフェとして楽しんでいました。内装も含めておしゃれでしたし、カフェと本屋、そして図書館が良い形で融合しているのではないかと感じました。

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私は文庫本以外は電子書籍になるのは相当先なのではないかと思っているので、本を眺める楽しみがそこにあり、くつろげる空間と場所があり、そして最新刊から古い蔵書までを見つける喜びがあるのは面白い試みだと思いました。本を探すのもiPad(埋め込まれているので一見iPadとはわかりません)で簡単に作られていますので、普通の図書館のわかりにくさがなく好印象でした。

いまどきは、あまり図書館に行くということ自体がないわけですから、まずは触れてもらい、そこから蔵書に誘導していく仕組みができれば良いですし、よく行くところであれば、本を借りるのも気軽にできるようになります。

Tポイントシステムに取り込まれてしまうところや個人情報の取扱いなどいくつか問題はあるようです。しかし、それを補ってあまりあるメリットもそこには存在するのではないかと感じました。実際にたくさんの人で賑わっており、人を集められるということは興味の幅を拡げてもらう文化的なライフスタイルを市民に提案する施策としては成功しているのではないかと思います。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「Simplism」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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