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展示会での写真撮影について

2014.11.26

投稿者 : ほっしぃ

NoPhoto01.jpg

本日、とある展示会に見学に行って、これまで感じていたことを改めて感じたので、そう感じたということで書いてみたいと思います。

展示会で製品の展示やデモをしているときに「写真撮影禁止」となっている場合がありますが、それは何故なんだろう、ということです。私たちが製品を展示会でもAUGMでも展示するときに写真撮影禁止にすることはありません。個別に内覧会をやっていて、未発表の製品についてまだ発表しないで欲しいという場合は別として、プロトタイプ展示であろうとそこで公の目に触れる展示会に出すのに、なぜ写真撮影を禁止するのだろうか、と疑問に思っていたからです。

NoPhoto02.jpg

ちなみに、NO PHOTOGRAPHINGと書かれていますが英語的にはNO PHOTOGRAPHYと書くのが正解です。NO SMOKINGから来たのかもしれませんね。

そもそもの展 示会に出展する目的から考えてみると、自社の製品なりサービスを広く知らしめたいためだはないかと思います。写真撮影自体で必ず広まるかは絶対ではありませんが、それでも知人友人や会社の人に見せる、インターネットを通じて拡散されることによって、展示会に来ていない人に対しても広めることができるわけです。レストランのように、雰囲気を壊したり、シャッター音などで他の人に迷惑をかけることもありません。

私が思いつく理由としては、他人にコピーされるのではないか、ということです。しかし、公に出している時点で秘密でもないですし、それよりもオープンに拡散していく方がそもそもの目的を達成しやすいのではないかと思います。そして、コピーしようとなったらばその場で写真を撮らなくとも、他の手段は色々とありますし、写真を撮ったくらいでコピーができるというものでもありません。

何か他に私が思いつかない写真撮影されては絶対に困ることがあるのでしょうか。

NoPhoto03.jpg

実際に、ブースによっては撮影しても良いというところもあって、全員が全員写真撮影禁止ということではありませんでした。また、プレスや主催者としての展示会レポートは写真を撮って良いという事みたいでしたので、それはそれで拡散されるわけです。

というわけで、当社の製品はどんどん写真を撮って拡散していただいて、コピーされる方はしていただくようお願いいたします(もちろん、そのコピーの結果に対して必要であれば何かしらの対応はさせていただく事があるかもしれませんが、それはそれ)。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「 Simplism 」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は24時間365日のウェアラブルデバイス「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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