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熱中症?!@中国

2015.09.24

投稿者 : lisa

りいさです。

はじめて夏に中国出張に行きました。
目的の一つは出荷方法の改善です。

Simplismの商品の多くは、船ではなく飛行機で輸入をしています。最初は個口(カートンのまま)で出荷をしていました。

でも一便あたり200個、300個、400個・・まで物量が増えてくると、個口割れや輸送中ダメージの問題が深刻になってきました。貨物は運送業者さんが要所要所でスキャンしてくれていても、300個口のうち1個口が成田ではなくマレーシアやシンガポールにある、などということもありました。積み込みや輸送用ステッカーの貼付けにも時間がかかっていました。

そこで、2013年から個口出荷からパレタイズ出荷に変更しました。これにより、ステッカー貼りの時間が、劇的に減りました。10000個出荷するために、100個入りのカートン100個にステッカーを貼っていたのが、3パレットなら3枚のステッカーですみます。また輸送中のパッケージへのダメージも減らすことができました。

でも、パッケージのダメージはゼロではありませんでした。今回、ダメージゼロを目指して、パレットの角を丈夫な段ボールで補強し、さらにパレットの5面(側面4カ所と上面)を覆う試みにチャレンジです。

palette.jpg

実際に補強作業をする現場に立ち会い、完全に貨物が保護される様子を確認していました。これならダメージは絶対に起こらない!と自信を持てました。貨物をパレットに載せた後の補強作業だけで1パレットあたり4人で30分近くかかり、とてもピーク時には作業が間に合わない、という課題もありました。この課題の解決については、また後ほど。

オフィスに戻り仕事をし始めてしばらくしてから、強い頭痛を自覚しました。そういえば、熱中症に注意、頭痛は危険信号と書かれた新聞記事を読んだことが! 実はこの日は朝から停電していて、オフィスのエアコンは使えませんでした。窓を開けて扇風機を使ってはいたものの、脱水症状を起こしてるかも?、と気がつきました。急いで中国スタッフにお願いしてスポーツドリンクを用意してもらい(この時点で自分で買い物に行ける状態ではなかった)、すこしずつ合計1.2リットル分の水分(と糖分/塩分)を補強。しばらくすると頭痛も収まり、体調も復活しました。

部屋の中でも熱中症になりうる、気がつくのが遅かったらスタッフに迷惑をかけていたかも?!と、恐ろしくなりました。後になって、中国マネージャーのSofiaも同じタイミングで体調を崩していたことが発覚。

猛暑続きだった日本も今はずいぶん涼しくなりました。だからこそ、油断せずにしっかり体調管理をして、元気に働きたいと思います。

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