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Keynoteでなんでも作る

2017.09.06

Keynote01.jpg

私がMacを使っている上で、一番多く使うであろうアプリケーションはおそらくブラウザーです。クラウドで作業をすることが多くなってきたので、かなりの部分をブラウザー経由で行ないます。その次は、もしかするとMail.appというApple純正のメールアプリケーションかもしれません。メールも重要なツールにはなっていますが、最近はこのアプリケーションが重いため、ブラウザー経由で使うことも増えてきて、さらにブラウザー依存が増えていきました。

そして、その次くらいに使うのが「Keynote」です。これはApple純正のプレゼンテーション作成アプリケーションで、無料で使うことができます(Macが必要)。世間一般的にはプレゼンテーション作成アプリケーションのことを「パワーポイント」と呼ぶくらい、「パワーポイント」が普及しているようですが、私にとってはKeynote登場以降はずっとKeynoteを使っています。

仕事柄、プレゼンテーションをすることも多く、製品の魅力を伝えるには美しいスライドを作るということもあったり、また社内などでも新しいシステムの話とか、就業規則について、などを話すときに使ったりもします。そして、地味にちょこちょことアップデートされていて、かゆいところにも手が届くようになってきました。

Keynote02.jpg

なんといっても、Appleらしく直感的に作る事ができ、先日、諸事情で結局使いませんでしたが、Jアラートのブログ記事を書く時にも簡単に上記のようなイメージをものの数分で作る事ができます。最近、レイヤーの概念が導入されたので、いろいろなオブジェクトを重ねてもそれぞれが見やすく、選択していくこともできるようになったため、かなり複雑なスライドも比較的簡単に作れるようになりました。

もちろん、作成することが目的ではないので、最小限の時間で最大限の効果を出していく必要があります。そのためには、簡単で使いやすいアプリケーションが必要です。グラフィックの難しいプロ用のものを使わなくても、かなりのことはKeynoteでできてしまいます。

というわけで、後は音関係が充実してくると、もうほとんど必要な機能は揃うと思います。逆に、これ以上無理に機能を付けないでいただきたいなと思います。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「 Simplism 」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は24時間365日のウェアラブルデバイス「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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