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スマートワークスタイルから生まれる良い循環

2017.10.12

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ソフトバンク、11月から社員の副業許可 – 働き方改革第2弾 | マイナビニュース

「副業や他社交流の場で得た知見やノウハウを、これまで培ってきた経験や知見と新しく組み合わせることによって、将来の新規事業や既存事業の活性化などイノベーションの創出につなげる」

当社はソフトバンク社とは深いビジネス関係にあるということを最初に明確にしておきます。その上で、そのこととはまったく関係なく、一経営者としてソフトバンクという会社は面白いし、凄いと強く感じます。連結ベースで7万人弱もの従業員を抱え、その規模でなお、新しい取り組みを続けていくというのは「言うは易く行うは難し」というくらい、かなり難しいことだと思います。

ソフトバンク社の「スマートワークスタイルの推進」というページを見ると、いかにソフトバンクの社業を活かして生産性を上げ、そして時間を生み出し、自己投資をして、それがまた仕事に活かされて生産性が上がるという、素晴らしい循環サイクルを目指しています。その一環としての副業許可であると思います。

一般的には副業を許可するのは経営者としては懸念ばかりが思い浮かんで二の足を踏みます。本業がおそろかになるのではないか、副業を本業にしてしまうのではないか、などの懸念はすぐに思いつくし、ソフトバンク社でも当然議論になったとは思いますが、それよりも前述の循環サイクルを生み出すためには会社に来て、狭い中で仕事をしているだけではイノベーションというコロンブスの卵的なものは生まれないということなのだと思います。そこには、最終的に自社に還流されるという自信があるからに違いありません。

当社もこういうことも考えていけるようにならなければいけません。まだまだそこに辿り着くには道のりが長そうです。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「 Simplism 」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は24時間365日のウェアラブルデバイス「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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