休みはできる限り長く、メリハリを付けてパフォーマンスを高く

2019.01.04

投稿者 : ほっしぃ

2019年最初の営業日が今日に設定されている会社も多くあると思います。トリニティでは今年は1月7日からの営業開始とさせてもらっています。2018年年末は12月29日からの休業としていたので、9日間の連休とさせてもらいました。すでに営業開始されている会社などから問い合わせなどご連絡をいただいているようなので、大変心苦しいところもありますが、トータルで考えると当社としてのパフォーマンスが上がると考えての設定となっていますので、なにとぞご理解いただきますようお願いいたします。

働くときは、とにかく集中して時間を惜しんで働く。いったん区切りが付けばしっかりと休む。リフレッシュしてから再度、集中する。この繰り返しが仕事のパフォーマンスを最大化すると考えています。実際、1月4日に営業開始したとしても、すぐに土日を跨ぐわけですからどうしても1年が始まったという感じも薄まり、その1月4日に最大のパフォーマンスを出せないのではないかと思います。

一般的には、経営者の視点からすれば、支払う給料は同じだとすれば休みを減らして、営業日を増やした方が有利だと考えます。しかし、前述のようにパフォーマンスの面で考えても、実はあえて休んでしまった方がメリットがある場合もあると考えています。特に、我々のように、工場で何かを生産していたり、レストランの営業日があるというような仕事ではない場合には、社員のパフォーマンスの高さが最大のポイントだといえます。

ちなみに当社の運営する「イタリアンレストラン [TRATTORIA TRINITA(トラットリア・トリニータ)] | 旬の厳選素材と炭火焼きイタリアンレストラン」は12月28日から休業に入り、1月5日ディナータイムからの営業開始となっています。この休業日を決めているのは、レストラン運営の責任者です。彼は来客の状況なども考えつつ、営業日が1日減れば売上が直接的に減るということもあるので、一般的なレストランの休業日として設定しているようです。

というわけで、もう少しだけお休みをいただいていますが、1月7日から最高のパフォーマンスで営業開始となりますので、今しばらくお待ちください。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「Simplism」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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