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Hong Kong Watch and Clock Fair 2019に行ってきました

2019.09.19

投稿者 : れい

こんにちは、開発部のRayです。

 

現在検討しているプロジェクトがあり下調べのため、今月はじめにあった香港で開催された時計の展示会に行ってきました。

先週末に大きなデモがあり、流血沙汰になるまで暴動が激化したとのニュースを見て、現状の香港はどんな感じなのかな?とちょっとドキドキしながら行ってきました。到着した初日は中国入りしたので電車を使うことはなかったのですが、週末に電車内でも暴動があり市民と警察の暴動騒ぎがあったので、ちゃんと機能しているのか気になり確認したところ、空港と市内を繋ぐ特急電車が封鎖されていたため機能しておりませんでした。。。

とりあえずは中国から香港に戻ったら移動手段を考えようと思い旅立ったのですが、戻ってきた日には電車も通常運行しており、なんの問題もなくホッとしました。

 

早速、展示会に赴きましたがビックリするほど人がいませんでした。。。

以前行った時は、結構な人で溢れかえっていたのですが、閑散としてました。知り合いの工場も出展していたので昔お世話になった営業の方とお話をしたら、こんな時期に香港に来る必要なんてないよ、危ないじゃない!とお母さんのような口調だったので面白かったです。

 

色々散策をしていたら、昔からずっと使いたかった素材を取り扱っているサプライヤーがいまして速攻で話しかけて盛り上がってしまい、ブースに長居してしまいました。

1つ目が京セラさんが出している“京都オパール”です!ちょこちょこアクセサリーや腕時計でも使われている素材ですが、自分が腕時計の業界にいた時は素材を取り扱っているサプライヤーが見つからなくて、諦めてました。

ちょっと写真に撮った京都オパールは色味が激しいのですが、様々な色があり、とても使いやすい色味のものも沢山あるのでサプライヤーさんと話しを続けてみて、コストが合いそうならサンプルで使ってみたい素材の一つです。今年もトレンドで生き残っているのかは下調べをしていないのでわかりませんが、グリッター系も引き続きいけそうなら使ってみたいと思います。

 

2つ目が定番のアセテート素材もモチロン健在でした。トリニティ製品でも使用してますが、柄と金属の組み合わせ次第でモダンからレトロまでいけちゃうので、便利な素材だなって改めて実感しました。

3つ目が天然石です。天然石って意味がそれぞれあるので訴求しやすいですし、柄や色味もとても綺麗なのでずっと使いたかった素材の一つでした。

オリジナルで加工すると、結構コストが高かったり結構な数量のMOQを要求されたりするので、前職ではなかなか手が出せなかったのですが、今回新しく見つけたサプライヤーはMOQもそんなに多くなく取り扱っている種類も多いので、ここも価格が合いそうなら一度サンプルを作ってみたいなって考えてます。

問題なく勧められて新製品で作れたら嬉しいですね。製品化できそうなら、またみなさんに報告ができたらと思います。

では。

このブログを書いたスタッフ

開発

れい

インテリアデザイン・腕時計業界で企画職を経験し、2017年8月からトリニティ開発部所属。趣味は立ち飲み屋巡り。入社日に名前がレイということもあり、自分のニックネームの候補の中にガ◯ダムから発想したであろう"アムロ"があり、、、顔が青ざめたのは秘密です。

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