カタリストケースこそ日本人のVibeに合っている

2021.02.25

テーマに沿ってマーケティング部がリレー形式でブログを書いていくマーケリレーブログ、2月のテーマは「Catalystのおすすめ製品」。私、ぽーるは日本らしい雰囲気=Vibeを感じているVibeシリーズを。

カタリストケースといえば優れたプロテクション機能ですが、長らく愛用してくださっている人に言われることが多いのが、4箇所あるストラップホールがとにかく便利ということ。

ストラップホール付きのシンプルなケースが意外となく、首からぶら下げたり、手に持った時の好みのバランスでストラップをつける位置を変えられるし、カラビナを直接付けるなど使い方のバリエーションが広い点で支持されています。他にも特許を取得しているマナーモード切替ダイヤルは片手でも操作ができるなどアウトドアギア的発想、道具として高い機能性がふんだんに盛り込まれています。

ストラップで思い返してみると、スマホが登場する以前は携帯電話本体にストラップ専用の穴が設けられていて、ちょっとしたブーケのようにアクセサリーを山のように付けている人って多かったですよね。今は端末自体も大きくなり、支払い機能など生活用途が広がったこともあるのでそこまでの装飾過多は少なくなりましたが、落下防止など実用性以外におしゃれとしてストラップを楽しむ人は多いと感じます。

少し先ですが、当社のような立場からすると4月1日はエイプリルフールというよりもストラップの日でもあります。

1991年4月1日に日本初のストラップ用の穴が開けられた携帯電話「ムーバTZ-804」が発売され(今年で20周年!)、ストラップの販売・制作会社であるストラップヤ、現在のHameeさんが2009年に制定したとのこと。

ストラップ文化は、印籠とか巾着を帯に吊す時に付けた滑り止めの留め具である「根付」がルーツなんて見方もありますが、小さなモノをブラ下げて、そこに「遊び」を取り入れる日本人のDNA的感性が携帯電話のストラップにも通じるかと思うと、ケースを選ぶ上でストラップホールは外せないポイントかもしれません。

機能性に優れた道具は美しいとはよく言ったものですが、Vibeのカーボンデザインには根付のように掌の上で鑑賞する美もありますし。やや強引ですが「麻の葉」とか「菱」のような日本文様の雰囲気さえも。

印籠よろしくこの紋所が目に入らぬか! と押し出さずとも日本人のDNAに響く雰囲気=Vibe漂うケース、海外では甲冑とかいうネーミングにしたら人気出るんじゃないかと、あくまで個人的に思っています。

さて、ラストはとむです。楽しみですね。

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記事中の製品

Catalyst

カタリスト iPhone 12 mini 衝撃吸収ケース Vibeシリーズ

5,940 5,940 5,940 5,940 5,940 5,940

Catalyst

カタリスト iPhone 12 / iPhone 12 Pro 衝撃吸収ケース Vibeシリーズ

5,940 5,940 5,940 5,940 5,940 5,940

Catalyst

カタリスト iPhone 12 Pro Max 衝撃吸収ケース Vibeシリーズ

5,940 5,940 5,940 5,940 5,940 5,940

このブログを書いたスタッフ

マーケティング

ぽーる

雑誌編集者を経て転身。菓子パン、じゃが芋、ベーコン、ソーセージetc.人生を形作ってきたともいえるものを断ってきて、トリニティ入社を機に断酒。コーヒーもやめてみようかと思っていたが、思った以上にトリニティのコーヒーが美味しく、むしろワンモア・コーヒー。

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