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レンタルサイクル「ダイチャリ」、借りてみた。

2021.11.26

みなさまこんにちは。今年の2月に自転車が壊れ、怪我の功名で徒歩通勤が続いているひらりです。

徒歩通勤には慣れたものの、ちょっと遠出したい日もある今日この頃…思い切って、最近街中でよく見かけるアイツを借りてみました。そう、満を辞してのレンタルサイクル「ダイチャリ」デビューです。

ダイチャリは東京、神奈川、埼玉エリアを中心に展開するシェアサイクルサービスです。普段の生活から観光まで、いつでもどこでも気軽に使えます。

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大まかな流れと料金は以下の通りです。事前準備などの詳細については、ダイチャリ公式HPをご確認ください。

 

<事前準備>

  1. 専用アプリをダウンロードの上、会員登録を行なう

<レンタル方法>

  1. 専用アプリからレンタル予約をする
  2. 自転車を借りる
  3. 自転車を返す

<料金>

15分70円(地域により異なる)/〜12時間1,000円

 

まず、私的な結論からお伝えします。

  • 「お得に感じるか否か」は、利用者の状況に大きく左右される。
  • 利用登録をしておくと、選択肢が増えて、便利。

<利点>に魅力を感じる、東京、神奈川、埼玉エリアにお住まいの方は、一考の価値あり。

以下、その結論に至った理由です。

 

<利点>

  • メンテナンス無しで電動自転車に乗れる

→電動自転車には「バッテリーなどの定期的なメンテナンスが必要」という欠点がありますが、レンタルサイクルならば、メンテナンス済みの自転車をすぐに利用できます。また、試しに電動自転車に乗ってみたい方にもおすすめです。

  • 返却スポットで乗り捨てできる

→「行きは自転車、帰りは電車がいい」ときや、「旅行先で自転車に乗りたい」ときに、とても便利です。

  • 突然自転車が必要になった際(自分の自転車が壊れたとき)や、「必要になったときに、必要な時間だけ」レンタルできる

→頻繁には乗らないけれど、必要なときに乗りたい方や、短期間だけ利用したい方にとって、強い味方になると感じました。

 

<欠点>

  • 貸出/返却スポットに行動を制限される

→借りる場所と返す場所に足を運ぶ必要があるため、行動が制限されがちです。

  • 予期せぬできごとが起こる可能性がある(例:通信エラーで借りられない/返せない、予約した自転車が故障していて代車がない、返却スポットが満車だった、運転中に充電が切れた など)

→アクシデントごとに対策が成されているものの、予期せぬできごとが発生する可能性も考えられます。

  • スマートフォンが必須

→貸出/返却予約には、オンラインのスマートフォンが必要です。

  • 登録が面倒

→初回のみの作業ではありますが、支払い情報の設定なども必要だったため、少々手間に感じました。

 

自転車に乗る機会が多い方にとっては、購入したほうが安上がりですが…私的には、登録して良かったな〜と思いました。興味のある方、いかがでしょうか?

このブログを書いたスタッフ

サポート

ひらり

長崎に生まれ育ち、自分を活かせる場を探して上京。携帯電話会社などで顧客対応その他を経験後、トリニティと出会う。漫画や映画が好き。常時脳の2割を妄想に割いているためか、心はわりといつも穏やか。真面目さを売りにしているが、ただの心配性という噂もある。脱インドアを目指し、土日のどちらかは外出することを心がけている。

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