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自然を感じることで得られる幸福感

2021.10.18

セールスのkeiです。

少し前の話ですが、登山に行ってきました。理由は、格好つけるわけではまったくなく、たまたまそこに山があったからです。さらにいうと、登山といっていいほどなのか悩みましたが、標高195mのとてつもなく低めの「天覧山」という初心者向けの山です。もっとかみ砕いて伝えると「買い物ついでにちょっと時間があったから寄った」が正解です。

▼天覧山の山頂

Kei0104.jpg

もはやウォーキングに近い部類の登山ではありましたが、山を登る作業であることには変わりありません。

自然に触れ、大地を踏み締め、呼吸を感じながら、山頂にはどんな絶景が待っているのか想像を働かせ、高みを目指していたあの時の精神状態はエベレストや富士山に挑む登山家の情熱に近いものがあったのではないかと大袈裟ながら思っています。ものすごく誇張した表現をしていますが、そのぐらい強い覚悟のもと超絶低い山に立ち向かったということです。

ちなみに山頂から見た景色はこんな感じです。

Kei0105.jpg

これを絶景と捉えるか、またはただ街並みがちらっと見える程度じゃん! と捉えるかの判断はみなさまに委ねます。

久しぶりに山に登って感じたことは、無我夢中にただ目的を達成することだけに集中する時間の大切さを再確認できたことです。日々生きていく中で私達の周りには、多くの誘惑や邪念が付き纏い、ことあるごとに自分の判断を鈍らせます。登山の場合はそこにあるのは自然だけであり、森林浴の効果もあってか、常に頭の中はスッキリした状態であることがほとんどです。何も考えずに、ただかむしゃらに獣道を進んでいく何の変哲もない時間は、あらためて私にとっては必要であることを「天覧山」をとおして体感することができました。

何となく根拠のないそれっぽいことを書きましたが、あらためてハッキリさせたいのは、私はエベレストや富士山を登った訳でも何でもありません。今回登った天覧山は195mのとてつもなく低い山であったという事実であり、この難易度の低い山を登っただけでそれなりの熱い思いを感じ取ることができた私は、超ポジティブ人間であり幸せ者だということです。ブログに書くほどのことでもないのですが、ネタがあまりにも枯渇していたため、備忘録も兼ねて登山時の思いを綴らせていただきました。

また買い物ついでにちょっと時間があった際には、そこに山さえあれば迷わず登りたいと思います。

このブログを書いたスタッフ

セールス

ケイ

販売で培った折衝経験を活かせる環境を求めていたところ、Simplism/NuAns製品の魅力に惹きつけられ、まったくの異業種を経てトリニティに入社。アナログからデジタルな世界へと飛び込み、戸惑いながらも「日々成長」してると自分に言い聞かせ、今日も仕事に励む。

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