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思考

2021.12.05

投稿者 : ぼん

時折考えることがある。『成功者の思考』。

これに常に興味があり、若い頃は自己啓発としてよく本を読んでいました。
実業家の本では、渋沢栄一(資本主義の指導者)、松下幸之助(パナソニック創業者)、稲盛和夫(京セラ・第二電電創業者)、永守重信(日本電産創業者)。スポーツ関連では、イチロー、野村克也監督などです。

成功者の本を読むと、その人の言葉は違えど、同じような思考が書いてあることが多いのに気づきました。ほとんどが、情熱・スピード・論理的思考には重きを置いている。そして、上記が共通点だということを自分なりに理解して、この関連の本を読むことをやめました。

しかし、ふとこの人はどんな思考なんだろうと考えたのが、『大谷翔平』選手。皆さんもご存じのとおり、大谷翔平選手は今年投手としても、打者としても大活躍をして、MVPに選出されるなど素晴らしい活躍をされました。私も大学生まで野球をやっていたため、彼の凄さは驚愕でしかありません。

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彼をTVやニュースをとおして思うことは、本当に自分自身に素直な人で、目標が高い人。子供のころからやってきていることを大人になっても続けていたいと願った結果、投手としても打者としても活躍する。

人間はどこかで自分の限界を作り、これぐらいでいいやと満足するラインを下げている。これが普通なのかもしれない。

よく記者から、子供へのメッセージを質問されると大体のプロ野球選手は、『子供に夢を与えられるように努力します』あたりの返答が多いと思います。

しかし、大谷選手は『夢を与えようとか、元気を与えようとかは考えていない』と答えていました。目指すべきはそこではなく、自分の目標に向かって努力した結果がそう思ってもらえればいいというニュアンスでの答え。

ここで、思い出したこと。私も微力ながら製品開発に携わっております。前職では、製品を購入し、それをユーザーに販売する側にいたため、製品開発にかける思いはあまり考えていませんでした。

製品開発を担当する人の中でも、ユーザーに喜んでもらうためと言って世の中に出す人。自分が作りたいものを満足できるレベルで作った結果、お客さまに喜んでもらえたと考える人。後者は大谷選手の考えに近いのかなと頭の中を駆け抜けていきました。

大谷選手はこうも言っていた。『きっと、ずっと満足することはない。』この言葉を聞いたとき、上記にあげた実業家やスポーツ選手も同じことを言っていたと思い出しました。

では、自分はどうなのか? まだまだ、努力が足りない。もっとできることがあるはず。

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人間はいくつになっても成長欲求があって、自分の理想を追い求める生き物。『成功者の思考』は私の中では、自分の理想を常に高く持ち続け、それに向かって努力できる人。そして気持ちが強い人。

良い気づきを与えてくれて、ありがとうございます。と心の中で感謝しました。

このブログを書いたスタッフ

wearaビジネスデベロップメント

ぼん

小売業界を中心にバイヤーや事業責任者を経験。メーカーに憧れがあり、縁あってトリニティに入社。トリニティ製品はバイヤー時代に仕入れを行なっていたので実は長い付き合い。仕事は『Enjoy・Speed・Teamwork』をモットーに、趣味として捉えている。健康も気に掛けつつ、毎日、勉強と改善で楽しんでいきます。

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